先週1日(日)、ユーミン関連の、能登写真展~新国立美術館での荒川ナッシュ医展、そして福岡物産展巡り。
まず、有楽町のSusHi Tech Squareでの写真展へ。ユーミンが写真家佐藤健寿氏とタッグをを組んで実現の写真展。
ユーミンラジオ番組で、佐藤氏が、報道写真でもないし、まして芸術作品などと言うつもりも全くない、
2人共、見た一人一人がそれぞれに感じてくれれば、と。
スマホで写真を撮ってるらしき人がいて、入口の女性に聞いたら、撮影OKだそうで、会場や展示写真のいくつかを撮影。
会場スペースは思ったよりこじんまり、モダンな白い空間。
珠洲市。
輪島市。
能登町。
内灘町。
七尾市。一見被害は見えないけれど、確かに建物自体が傾いている。
今年も開催、エネルギッシュな能登町のあばれ祭り。
ユーミンと佐藤氏の色紙(しきし)。
ユーミンのコメント。
鑑賞前後に見た、入口横のユーミン関連コーナー。
能登でのユーミン。
アカシアの花。
能登の海。
ラジオで音声だけ聞いていた、会場を巡るユーミンと佐藤氏の動画があり、画面を見ながらヘッドフォンで音声を聴いていたら、
もう一人中年の女性がやってきて同様に見入っていて、おそらくユーミンファンだろうかと。
能登の今年版パンフレット、アンテナショップ紹介も。
能登との縁、と言えば、ユーミン曲「花紀行」の舞台、金沢浅野川沿いへの憧れ、
「ビュッフェにて」歌詞中の城下町の金沢、ユーミンが観光大使、ということでの愛着。
実際訪問の2回はどちらも妙に記憶が薄く、大学時代の(多分)七尾方面への一泊温泉旅、
ツアコン時代に金沢旅が一度、兼六園を駆け足で巡ったような?という曖昧なもの。
正直、そこまでの土地自体への思い入れ、はないのだけれど、
おそらく阪神淡路や東日本大震災でも、もし1枚1枚写真を見ればこのようなものに近い惨状、
今回ユーミンと石川との縁もあって、写真を通して目の当たりに見た、無残な爪痕。それでも立ち上がろうとしている息吹き。
ユーミン談の、能登を忘れない=どういう世界に自分は住んでいるか忘れないっていうこと、を心のどこかに留めておければ、という所ですね。
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