先日2日(金)、井上直久展、北海道展目当てに東武池袋店へ。まず井上直久展<↓案内状、チラシ>。
今回一番印象的だったのは、「花(白のデュエット)」。
知らないで見たら、井上氏の作品、とは気付かない、こじんまりと様々な淡い色のバランスが整った、とても品のいい小品、という感じ。
その他、富士山のような山の「だれもが友だち2025」、これも同氏のにしてはオーソドックスな「ゼリーのある静物」、
くすんだパープルの「暮れなずむ佳きひ」、そして元から好み、今回会場にあった別の展示会チラシにもあった、「天文館の宵」。
作品を見て回っていたら、会場にいた井上氏が「面白いでしょう、色々描いてあって」「描くのが大好きでしてね~」のように気さくに話しかけてくれて、
私は、「そうですね~」「あの、大分前なんですけど、ケーキをいただいた会に行かせていただいたことがあって」と、結構前に母と行ったイベントのことを言ったら、
同氏「ああ、色々と・・」、私「どこだったか?場所も覚えてないんですけど・・」、同氏「ハハ、覚えてない?(笑)」
私「相変わらず精力的に活動されてるようで・・」、同氏「はい、描くのが大好きなんですね~(笑)」のようなやり取り。
まあ、作品を買う訳でもないのに、という引け目もあって、話したのはそれだけ。どうせならもう少し気の利いたことを話せれば、だったけれど、
そのケーキの会で、同氏に何か宮崎監督のことを問いかけて少しお話した内容も、おぼろげでだったし。少し後悔もあったけれど、まあいいか、と。
その時、帰り際たまたま一人で通りかかった同氏に、ラピュタの発想は、同氏と宮崎監督とどちらが先だったのか?聞いていて、やはり気さくに丁寧に答えてくれていたのだった、と。
もしそういうことをちゃんと覚えていたら、ちょっとそういう話とか、
あと、小品「花(白のデュエット)」制作のきっかけ、完成にどれだけかかったか?など聞いてみたかった気も。
でも御年77歳位のようだけど、たまたま間近で接して、やはり正直、お年は取られたな、という感じ。
それにしても創作意欲は衰えてられないようで敬服、かつ安心、という今回でした。
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