先日28日(日)、渋谷オーチャードホールでの平原綾香公演の前に、新宿SOMPO美術館でのユトリロ展へ。
う~んユトリロ、見てそう気分が上がるものでもないし、どうしようか?迷ったけれど、折角渋谷への途中だし、立ち寄ることに。
「モンマニー時代」「白の時代」「色彩の時代」の3章分けて約70点の展示。
すっかり忘れてたけれど、10年前この美術館で、ユトリロと母ヴァランドン展を見たのだった。
解説で、ヴァランドンの影響もあってアル中になり、その治療の一環で絵の道に、というのは初耳だったかも。
また、白壁の古びた質感を出すために、砂や鳥の糞!とかも絵具に混ぜていた、というのも初耳。
改めて、特に様々な質感の白色の中に、ユトリロの孤独も塗りこめられているような、と。
後でカードを買ったのは、ポスターやチラシで使われていた「マルカデ通り」、
「雪のサン=リュスティック通り、モンマルトル」、

「モンマルトルのラバン・アジル」、
「ポワシエール・エコールの教会と通り」。
また今回、撮影禁止表示ある作品以外は撮影OKだったので、せっせとデジカメで撮影。
50枚位になって、一応作品リストに撮影順番号は付けたけれど、作品名と違うものもあるかも。
その中で気に入ったのは、「パリのサン=セブラン教会」、
ユトリロにこんなソフトな緑の色合いも、という「緑の屋根の農家」、
「サノワのマジャンディ通り」、
「サン=ジャン=オ=ポワの教会」、
「奥殿側から見た教会、サモワ=シュル=セーヌのブーケ通り」、
何枚かの雪景色の中ではこれが目に留まった「雪のヴェシネ、聖ポリーヌ教会」、
思えば久方のユトリロ、この機会に沢山見られ、立ち寄って良かったです。
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