9/28(日)新宿でのユトリロ展に立ち寄った後、渋谷オーチャードホールでの平原綾香コンサート、千秋楽へ。
これは、ユーミンの「うそラジオ」にゲストで彼女が来ていて、正隆氏プロデュースでの公演中、と聞いて、東京公演が丁度日曜にあったので、行くことに。
彼女はユーミンの「晩夏(ひとりの季節)」カバーでも愛着あり、「Jupiter」での包み込むようなオーラの歌唱力にも興味あったので、だけれど、
思えばユーミン以外の公演も、大分前の大貫妙子以来か、随分久方。
このホール、前に来たのは中島みゆき「夜会」だったか、随分前、一応場所を確かめて、Bunkamuraの向かいの店で、軽く何か食べて、と思ってたら、
改装中?入口が施設の裏側の方に移転していて、そこそこ歩いて辿り着き、また戻るのも億劫で、後で何か中で食べることにして、開場待ち。<入口のポスター↓>
入った所に、本人の等身大?っぽいオブジェも。
そのそばに、500円でのA-yaガチャがあったので、1回トライ。
緑の球に入ってたのは、ピンクのストラップ。出来れば缶バッジとかが良かったけれど。
席は1F後ろから5列目で、ちょっと残念。
確か前はもう少しこじんまりしていた覚えだれど、何だか普通のホールっぽいスケールになった、と。
始まる前に、フードコーナーで、とりあえずミネラルウォーターとワッフルで一息。
で、公演開始。ドレッシーなパーティドレスっぽい姿で登場、何だかメロディは聞き覚えあるけれど、タイトル?な洋楽曲が続き、
後半は、馴染みない彼女のオリジナル曲中心、
結局全編で名が判ったのは「ふるさと」「Jupiter」「Over the Rainbow]、ユーミンが訳詞提供の「夢のあとに」位、
セットリストはこの公演と同名のアルバムには記載、と本人が言っていたけれど、どうもネットで情報が見当たらず。
でも、まあ歌った曲が何であれ、終始、ナマで聞いて改めて、という圧倒的な声量、高音~低音の自然な幅広さ、
知らない曲があったことを補うだけの感慨があった、という感じ。
「私の曲には祈りの曲が多い」と言っていて、先日ユーミンラジオでも、以前公演中に起きた心霊現象?のような話もしていたことを思い出して、
何だかそういう、別次元と通じて何かを呼び込む、目に見えないものと繋がるような声の持ち主、という感じ。
それと、前方の席の観客は、曲によってペンライトを振っていたり、彼女をA-ya(あーや)として親しむ固定ファン層もいるんだな、と。
千秋楽ということで、終盤正隆氏もステージに登場。また、アンコールも繰り返され、いつもより長かったようで。
関係ブログ記事リンクのチェック中、前ブログあった記事で、2008年「風のガーデン」っていうドラマに主題歌&女優としても出ていた、というの、をすっかり忘れていた、と。
役柄は病に侵された主人公中井貴一の恋人役、割と淡い関係で、そう濃密なシーンはなかったと思うけれど、
ショパン曲が元だった「カンパニュラの恋」は、懐かしい。
思えばこの曲、また「晩夏(1人の季節)」もナマで聞きたかったけれど、
MCで垣間見える飾り気ないソフトな人柄、とにかく大らか、豊かな歌唱力に満足でした。
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