教室では振り返れば、夏期講習は、区立校中1S君の数学追加、普段英数の区立校3年のC君の理科+英数追加、
普段数学の区立校3年Nちゃんの英語+数学追加、同じく3年Sちゃんの数学追加、
そして都立高3年Yちゃんの英語追加。
また、春から数学をしていた区立中2年Sちゃんが、11月から新たに英語も開始。
中2内容は期末考査のみだけで、中1の最初be動詞からの基礎固めで進行中。
彼女の数学は中間考査で初の60点台、期末考査は、「1次関数」に苦戦していたけれど、
何とか45点で凌いだ、という感じで、2学期成績が2→3にアップ。
3学期は年間総合だし?だけれど、何とかこれがキープできれば、という所。
その他、中1、2年生、内申がかかる3年生達、他の科目対策に自家を取りすぎて、、という、やや残念な生徒も1人いたけれど、皆それなりに、という感じ。
今月からの冬期講習は中3生Sちゃんが、お父さんからの(Vもぎ10月の数学の偏差値が47、と上がったこともあり)偏差値50位で安定するよう希望、を受けて、
現状の時間数では本人の地力的にとてもじゃないけれど厳しいので、追加を打診、
結局講習で週60分×1回増やし、学校の冬休み中は週2回の平常含め、90分にすることに。
また中3生C君は、志望都立校的には普段の英数も伸びる必要ありだけれど、模試でも理科社会に苦戦気味、
とりあえず1月3分の1位まで、英数+30分ずつで、Vもぎ過去問練習や、自分の受けたVもぎ復習中。
理社は週120分×1回で、総まとめテキストを巻きで復習中、という所。
また今回唯一の大学受験生Yちゃんは、秋口にお母さん、本人と打ち合わせの通り、週3回平常60分+30分ずつ追加で、
志望校2校の過去問、英文法問題集、毎回語句テストなどでせっせと対策中。
過去問の正解率はたいてい合格ラインは越えてはいるけれど、
特に、偏差値高い方のS大は読解問題に時間がかかり、試験時間内に最後の大問が全部解き終わらない、というのが気になる点。
まあそういう所で、やはり気になるのは4人の受験生達だけれど、
とりあえず私としてはなるべく悔いのないよう、日々やっておければ、という所です。
<親御さんからのゼリーセット>