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英検2次試験

昨日2次試験が終わりました。前回よりは、全体的に手応えはあり、ボーダー辺りまで行ってる気もしますが、やはりぎこちない部分、細かいミスもしていたと思うし、何とも言えません。結果発表は10日後位に英検HPで見られそうです。

服装は、考えていた夏用ジャケットはやめて、普段のカジュアルな方が、と、黒ランニング+黄色の半袖カーディガン+黒地に白の小花模様スカートにしました。バッグには過去問作成A4ノート、CELの過去問シート、「ある微笑」文庫等も入れていきましたが、やはりノート以外開くゆとりはありませんでした。

前回同様、約1時間位の待ち時間。年齢層は若~高齢までやはり様々でしたが、2F試験室前で待っている時、目の前に、ポツリ悠然と、小学生高学年、せいぜい中1、2位の男の子が座ってました。以前もCEL1次模試コースで、お母さん付き添いでの小学生の女の子を見かけた事はあったのでしたが。割り当ての試験室前は私の前後共、年輩の男性でした。

試験官は、前回の、入室するなり陽気に色々話しかけてきた男性2人に比べ、それより物腰ソフトな男性+ヨウコという名だったか、日系らしきおっとりした風貌のメガネの初老の女性。男性試験官が、笑いながら、多分私が2つあった椅子の、予想と逆の方にバッグを置いて座った、ようなことをかなり早口で言ったと思います。最初英検サイトでの2次模擬マニュアル通りに、軽く自己紹介を求められ、そこから入ったので、先日勉強仲間の友人と電話で、やはり出だしが肝心、と話してましたが、それは今回、前回よりはスムーズにいったと。

問題用紙が渡され、目にした5問中、他は余り覚えてませんが、とにかく2番が「Will we be free of gender bias in the future?」のような出題で、 先日、今回唯一の実地練習というのか、オンライン体験授業で出題の’07年秋の過去問から選んで話した、女性の平等トピックとまさに同系列、”きた”というか、これしかないと思い、ほぼ同じ内容で、思い出しつつ話しました。

応答も、前回よりは、2人の試験官の問う内容が、判り易く、オンライン受講時のパターン的質問より、さすがに自分のスピーチ内容に沿った事が、聞かれてる感でした。途中、もう少し深い答えが求められていて、噛み合ってなさそうな、という部分もありましたが、とにかく、現代は男女差は減っていても、未婚だったり、子供がいない、という事での無意識でも女性比較はあって、各自の歴史や中身の評価を、というような主旨で通したのですが、おおまかでもキャッチボールにはなった気はして、

終了時も、前回は言いあぐねているうちに時間が来て、最後のセンテンスは完結を、と言われて、しどろもどろ言い直すぎこちなさでしたが、今回は、切りよく応答が終わった時に、日本人係員からタイムリミットコールで、男性試験官が、丁度ぴったりだ、と笑っていたり、女性の方も一応にこやかで、退室時も、とりあえず笑顔で「Thank you for the interview.」と言う余裕はありました。

帰りの気分も、前回よりは軽かったのですが、思えば、私にとっては、結構ラッキーな出題でしたが、結局先週直前は、ノートに作成の過去問からの30題の原稿を、ヘッドセットからCDラジカセに、時間計りながら吹き込んで、後で聞いてみる、という作業で終わったのでした。

せっかくそれが使える出題がきたのに、本番、飛ばしてしまった所もあるし、こんなことなら、作成した部分だけでも、もう少し気合入れて練習しておけば、応答想定で切り込んでおけば、とか、やはり、何にしても出来る事はやっておくものだった、とは後悔しても仕方ないですが、それも今の自分の力、限度、という所で、現状やるだけはやったと。

前回は、正直この2次は、乗りかけた船、とは言え、実際受けてみて、色んな意味でガイド同様1次以上の壁を感じ、どうも重圧で、今回も半ば実地練習のつもりで、という所もあったのですが、もし結果が出なくても、出だしの意思疎通の友好モード+過去問スピーチを固めて+肉付けで応答に何とか対応、という糸口はつかめた気がして、そういう意味では、プラスというかまあ満足でした。

関連サイト:http://www.eiken.or.jp/
関連記事:英検1次結果英検2次試験英検2次結果・対策開始英検対策(7/3)

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                    <’04年5月、日光にて>

by MIEKOMISSLIM | 2009-07-13 00:00 | 勉強 | Trackback | Comments(0)
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