’09年度ベスト5作品/劇場・DVD・ビデオ・放映鑑賞

昨年は新作映画、DVD・ビデオ・録画鑑賞とも激減で、新作13本、旧作17本、やはり英検、仕事等の煽りもあり、余り鑑賞への時間・気持ち的余裕がなかったのと、新ブログへの移行もあったり、生活の中の鑑賞、という事への心境の変化もありました。

移行の機にブログも、映画メインにこだわらず気兼ねなく印象に残った事を書く場に、と新規一転でしたが、源は「KYOKO」に始まった映画カテ、という思いはあり、今年もどうなるか?ですが、心に引っ掛かる作品はなるべく見ておければ、と。

少なくはありましたが、その分1本1本の感覚は結構残っており、やはりケジメとして、例年のように、自スレッド・ブログに書いた中から、新作はベスト5にして、旧作はインパクトあった5作品を鑑賞順に挙げておきたいと思います。

★新作

1、アンを探して:プリンス・エドワード島舞台の日本の少女の追想+成長記、「赤毛のアン」モードも微かに彷彿でした。

2、HACHI 約束の犬:リチャード・ギアと愛犬HACHIのストレートな絆、見守る周囲のムードも好感でした。

3、サマーウォーズ:長野の風景や古い屋敷の大家族+バーチャル世界冒険の絶妙ミックス、思う所もありました。

4、サガンー悲しみよこんにちは:やはりシルヴィ・テステュー演じた”動くサガン”、伝説のエピソード映像化には感慨でした。

5、ザ・ムーン:見たのがAOL終了期という節目で、生身の人間の月探査映像のスケール、平井堅の「ムーンリバー」も印象的でした。

音楽賞:ヴィニシウスー愛とボサノヴァの日々ー、ドキュメンタリー賞:キャピタリズム~マネーは踊る~、特別賞:The Harimaya Bridge はりまや橋


★DVD・ビデオ・放映

コーラスライン(’85アメリカ)

あなたになら言える秘密のこと(’05スペイン)

黒いオルフェ(’59フランス・ブラジル・イタリア)

君がいた夏(’88アメリカ)

少年時代(’90日本)

1/3追記:春先に「ミューズの晩餐」で聞いた小野リサの「フェリシダーヂ」がきっかけで、それが挿入歌の「黒いオルフェ」に始まって、「「黒いオルフェ」を探して~ブラジル音楽をめぐる旅」、コクトー版とヂエギス版「オルフェ」、コクトーの「オルフェの遺言ー私に何故と問い給うなー」等、一連のオルフェ絡みで見たのは、ちょっと面白く、「ヴィニシウス・・」もその関係もあったのでした。

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                       <年越しうどん等>
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by MIEKOMISSLIM | 2010-01-02 00:00 | 映画全般 | Trackback | Comments(0)