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カテゴリ:音楽・芸術( 5 )


丸の内~北欧から届いたクリスマス with Yuming~

先月11/8日(木)、丸の内でのユーミンをフィーチャーのイルミネーションイベントの、クリスマスツリー点灯式を見物。

この所なかなかブログ更新の余裕ないけれど、イベントもボチボチ溜まってくるし、少しずつでも。

この点灯式にはユーミンも登場、座って見られる狭き門の応募もしたけれど落選、まあ覗くだけでも、と用事の吉祥寺から開始時間30分位までには、と中央線で直行。<↓サイトより>

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でもすでに、イベントスペースの丸ビルのマルキューブ1Fは結構な人盛り。2F~5Fも、イベントが見られそうな吹き抜け沿いは、何重にも人盛り。。

上がったり下がったり場所を探っている内にイベント開始で、仕方なく1Fに戻り、とりあえずビル外側からツリーを撮って、

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イベント脇を人波の中、行ったり来たり策にして、ウロウロしている内にユーミン登場、お洒落っぽいグリーン系のスカートで、余り内容は聞こえなかったけれど、陽気におしゃべりしてるムード。

多分ツリーのイルミも曲に合わせて連動、の「恋人がサンタクロース」がかかったり。

出来るだけ見たかったのはやまやまだけど、何人ものスタッフがずっと声を張り上げて、立ち止まらないで下さい!の連呼。

男性が「上階にも観覧スペースを設けてます!」と言ってたので、思わず「全部の階見てきましたけど、どこも見られる所ありませんよ」と声をかけたけれど、聞こえなかったのか?スルーか?反応なく、「止まらず進んで下さい!」の繰り返しのみ。。

どうにも落ち着かないし、次の日も朝から用があるしそこそこ体力温存しないと、だし、一応ツリー、ユーミンもチラ見はしたし、それでよしとして、この場所はここら辺で退散することに。

外へ出たら、通り沿いでもイルミ。

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もう一か所、目的だった二重橋スクエアB1Fの「Yuming Juke Wall」に移動。

思ったよりこじんまりなスペースだったけれど、歴代のアルバムジャケットが並んで、どの曲でもヘッドフォンで聞ける、というコーナー。

何となく「さみしさのゆくえ」をチョイスして、聞いてみたり。

ここはそう人盛り、という訳ではなく、通って行く人達が「あ、ユーミンねぇ」と目を止めていたり、多かれ少なかれのファン層らしき中年以上の方々が足を止めて、聞き入ってて、アットホーム企画、という感じ。


やはり、少なくともそこそ見通しある場所からイベント観覧には、もっと早く現地着、が必要、期待した優雅なムードの味わい、ではなかったけれど、まあ行ってみて気が済んだ、というシーズンイベントでした。

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by MIEKOMISSLIM | 2018-12-05 00:22 | 音楽・芸術 | Trackback | Comments(0)

YUMING 45th Anniversary LESLIE KEE Photo Exhibition

少し時が経ったけれど先日5日(火)、今川崎の複合商業施設ラ チッタデッラでやっている、ユーミン45周年記念イベントへ。<会場でのチラシ↓>
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レスリー・キーのユーミン写真が施設外壁に展示、ユーミン思い出ソングとそのエピソードを会場の用紙に記入で、ユーミンコラボのビニール傘先着プレゼント、

+その応募で、7/6ここでの「宇宙図書館」公演DVD特別上映会招待のチャンス、とのことで、これは出かけておかなければ、と。

また「Fountain Show ~CINEMA & YUMING~」=ユーミンの映画使用曲でのオリジナル噴水ショー、が近日開始、とのことで、

どうせならこれも見られる時に、と思っていたら、5月末から始まったようで、都合を見て決行。<↓会場でのチラシ裏>
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「ラ チッタデッラ」は映画館として聞き覚えはあったけれど、川崎自体これまで未踏。

先日伊東旅行の時、東京駅で乗った特急と同ホームの向かいのローカル線、熱海行きで20分程で川崎駅、駅前から徒歩5分位で到着。

6/18追記:フード類店舗が立ち並び、ヨーロピアンなムード。そして確かに色々ユーミンフォトディスプレイ。
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思ったよりも小振り噴水?と思ったけれど、Fountain Show現場らしき所の前に、イベント看板。
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その右側に、特設会場らしきスペース、
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受付は12時~で、着いたのが11時半すぎ。誰もいないしドアも開いておらずウロウロしていたら、3人組中年女性がやってきて、

「ユーミン特設会場ってここでいいんですよね?」と、印刷してきたイベント詳細の紙を見せながら聞いたら、「そうですね、傘がもらえるんですよね、ここで待っていれば」とのことで、結局私がこの日の一番のりだったようで。

12時前に係の女性がやってきて、開場、その頃には2~30人程の列に。奥の受付で、ユーミン曲エピソード記入用紙と、特別上映会申込みの用紙をもらって、手前のブースで記入。

「海を見ていた午後」の、故郷で「ソーダ水の中を貨物船が通る」海沿いのカフェ、レストランを求めて自転車を走らせた少女期エピソードを書き込んで、

それは言われたように、壁のエピソード用スペースの一角に引っ掛け。これは無記名、特に上映会抽選には関係ないのだと。
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そして引き換えに、この期間配布の「ユーミンからの、恋のうた。」のMystic journeyパートのピンク傘をもらい、
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まあ色的には、先月最初の期間に配布のPure Eyesのブルーの方がより良かったけれど、記念グッズゲットできて満足。


そして、4曲分の噴水ショー、12時半~「やさしさに包まれたなら」、13時~「ルージュの伝言」、13時半~「守ってあげたい」、14時~「心ほどいて」鑑賞。

観客はちらほら、多分夜の方が照明の変化も楽しめたのだろうけれど、流れる原曲に合わせて、立ち上がる噴水量やタイミングが変わって、という、まあ期待よりは素朴。
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でも「ルージュの伝言」のコーラス部分に絶妙にフィットしてリズミカルに吹き上がったり。

渋い所で懐かしく、楽しみだった「波の数だけ抱きしめて」の挿入歌だった「心ほどいて」が、やはり一番インパクト。

デジカメで初めてまとまった時間録画を試みたけれど、SDのメモリー切れ?で途中まで、それもどうもブログにはアップ不能のようで。


これは各回1曲分、次の曲までの待ち時間の間、ラ チッタデッラをブラっと散策。

噴水周辺、
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噴水奥のビルは、シネマ、売店、トイレなど。
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シネマビルの外を一回りしたりしながら、見かけるユーミンフォトの数々。中には'12年末原宿でのレスリーのユーミン写真展や、2年前伊勢丹イベントで見たものもあると思うけれど。
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一通り周ってきて、噴水近くのベンチに座って、持ってきた本を読んだりしている間も、ずっと「ユーミンからの、恋のうた。」が施設中に流れていて

当面CDゲットの予定はないけれど、各曲順の流れはこんな感じか、と、特設会場にあったアルバムパンフでチェックしつつ、

こういう風に、野外でユーミン曲が流れてるのって、少女期故郷の町で、商店街に音楽を流していた床屋さんに、「MISSLIM」のレコードだったかテープだったかを持ち込んで、頼んで流してもらって悦に入っていた頃以来、

しかもユーミン曲が似合うヨーロピアンっぽい風情のエリアで、見方によっては夢のような、しばし浮世離れした至福のユーミン小世界にいる、という感じで、出かけた甲斐は十分。

これで来月6日の特別上映会に当選したら、言うことはないのだけれど、500名とのことで、多分狭き門。


またこのイベントに+@の後日談があって、この日の夜9時過ぎ頃、何と特設会場に、用紙記入の際取り出してた筆入れを置き忘れて来てしまった!と気付いて、

何分その中に筆記用具の他に、添削バイトで必要なので銀行印にもしてる実印をいつも入れているので、結構あせり、サイトで見た施設の問い合わせ番号に電話。

今の所そういう届け出はないし、もう係のスタッフも帰っている、明日以降あれば連絡するので、ということで、

その後も深夜も通じる施設の防犯センターに電話したり、メールを送っておいたり、せっかくのユーミンイベント充実感もやや吹っ飛び、

翌日、予定なければ朝一にでも再度会場へ、という所だけど、採点バイトを入れてるし、連絡待ちしかない、というジレンマ状況。

結局、次の日に留守電に、見つかった、という旨連絡が入っていて、折り返し電話したら、やや遠路でもあるし送って下さる、とのことで、その次の日に無事到着、ことなきを得て本当にホッと安堵。

当時とにかく「海をみていた午後」エピソードを書くのに気を取られてて、ブースに見事に置き忘れたままで、全く気付かずその後何時間も近隣の噴水エリアや周辺ぶらついていて我ながら脳天気だった、とあきれるけれど、

何となく、こういうユーミンイベントに悪い?人はいないだろうし、まあ金目のモノ、という訳ではないけれど、むげに捨てたり持ち帰られたり、ということはないはずで、

余程の不運じゃなければ多分発見されるはず、という予感めいたものはあったのだけれど、その通り、そのまま戻ってきて、さっさと送ってくれたのも親切だったし、

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印鑑以外の、まあボールぺンやシャーペン、消しゴムなどともかく、

白いレザーでムーミンキャラ「ミイ」の金糸での刺繍入りの筆入れ自体、前に生徒のお祖母さんがくれたもので、結構サイズ的にも使い勝手が良く気に入っていたので、本当に良かった、という顛末。

そういう所で、思いがけずおまけのアクシデントもあったけれど、見てきて満足なユーミンイベントでした。

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by MIEKOMISSLIM | 2018-06-18 00:55 | 音楽・芸術 | Trackback | Comments(0)

YUMINGと伊勢丹新宿店と130の出来事

今月2日~8日まで、ユーミンに縁の伊勢丹130周年大創業祭として、新宿店でユーミンイベント、5日にチェック。

a0116217_22153559.jpgこの日はセシオン杉並でのふれあい音楽祭の後、6時には帰宅していなければならなかったし、

駆け足気味ではあったけれど、見るべきものは見てきて満足、という所。(チラシ↑)


地下1Fから入ったので、まずユーミンお気に入り商品の一つ、うそラジオでも話していた、パッケージがキュートな北欧菓子「フィーカ」コーナーへ行ったら、

洒落てて+あか抜けた可愛さのパッケージ菓子が並んでいて、確かに小物入れとかにしたいような箱の数々。

余り店内の場所情報をチェックせずに行ったので、ユーミンコーナーはどこか?インフォメーションで聞いたら、店内地図で1Fのザ・ステージという一角のようで、1Fに移動。

で、コーナー発見。客層は中~高年層の女性がメインのようだけど、様々な年代のカップルなども。

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丁度放送ブースに、予定にあったようにレスリー・キーが。ナマレスリーは、4年前表参道での、ユーミン画像イベントで、以来。

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その前に、「宇宙図書館」ジャケットイメージの図書棚フォトブースがあって、年配の女性が店員さんに写真を撮ってもらって談笑していて、私もデジカメで何枚か撮ってもらったり。

コーナーにはレスリー・キーが撮ったユーミン写真集や、

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中央に「宇宙図書館」を据えて、歴代アルバムのCDの数々。

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ユーミン愛用グッズ展示。

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コーナー外側には、宇宙イメージのユーミン大画像や、

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コンサート動画スクリーンなど。


そして、店の外へ出て「宇宙図書館」各曲イメージの、ユーミンフィーチャーのショーウインドウ。

見入ってる女性陣、私のように写真を撮っている人、「あ、ユーミン」「新しいの出たからね~」などという女性達の会話がちらほら。

一番気に入ったのは、図書の地球儀の傍らで座っているユーミン、の「気づかず過ぎた初恋」。

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インパクトだったのは、やはり今回のチラシ、イベント画像にも使われている、店内の赤じゅうたんの上を店員達を傍らに、金の馬に乗ったユーミン、のイケイケ的な「残火」。

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モノクロの渋い「Grey」、

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シックな「私の心の中の地図」、

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落ち着いたテイストの「あなたに会う旅」など。

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その他、ユーミンがアクティブそうなカメラマン、の「Smile For Me」。

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細長いスペースに横たわるユーミンが鏡合わせの「Siallge~シアージュ」。

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煌びやか、カラフルな「星になったふたり」。

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革ジャン姿ユーミンの「君(と僕)のバースディ」。

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クレオパトラ風の「月までひとっ飛び」。

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ビデオ映像や革靴小物の「AVALON」。

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ジャケットイメージのエイリアン姫?っぽい「宇宙図書館」。

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やはり各曲を聞き込んでから、だと、もう少し感慨も深いかもしれないけれど、とにかくこれだけの規模のユーミン企画、というだけでも何だか感慨。

これまでの数々のアルバムでも、こういう企画あっても不思議じゃなかった、ような。


そうして店の周りを2周、再度店内に戻って、商品とのコラボっぽく柱にあったユーミンポスターをチェック。

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そうしているうちに、帰らないと、という時間になってきて、伊勢丹をあとに。

店員さんから、今日ユーミンが6時半~放送ブースに来るけれど、その時ブース前に入るには、朝から配っていた整理券が必要、とのことで、

最終日8日にも、3時~4時Yuming Cordの収録に、ユーミン参上、伊勢丹・三越のカード会員は9時半、会員以外は9時から配布の整理券が要る、とのことで、

まあ時間的には何とか可能、迷いはしたけれど、色々前後のスケジュールも思って結局見送り。この日のが唯一イベント鑑賞になったけれど、

いつになく色々アクティブなニューアルバム活動の一環、先日からのLoft、お笑い陣、SMAP、JUJUなど、

+この伊勢丹コラボwithレスリー・キーの、身体を張ってのアーティスティックイベント、体感出来て満足でした。

関連サイト:伊勢丹新宿店サイト YUMINGと伊勢丹新宿店と130の出来事
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by MIEKOMISSLIM | 2016-11-12 23:38 | 音楽・芸術 | Trackback | Comments(0)

YUMING FOREVER by LESLIE KEE<2>

YUMING FOREVER by LESLIE KEE<1>の続きです。>

初日に会場に現れてたユーミン映像でも、長年やってきて、日本のカメラマンの人には大概撮ってもらってきたけれど、私の遺影はレスリー!、とエールを送ってたり、

彼もユーミンについて、作品の半分位は彼女が自然にポーズを取って、こういう場合はどのポーズが一番、というのが判ってる、モデルとしても素晴らしい、などと褒めてたけれど、

何というか、持って生まれた、また磨いてきたカメラマンとしての才覚、は前提として、日本人カメラマンがユーミンという存在に接するよりも、もしかしてもっとピュアな、彼女に対する(男、人としての)妙なプライドのないスタンス、というのが、

ユーミンの信頼を得て、あるショットでナチュラルな表情を引き出すのでは、とも思えたり。


そして、この人が企画をサポート、のお祝いメッセージの各界の顔ぶれ、さり気なく、表舞台から引いてる小林麻美らから大御所、ブランド品コラボなど、この人は異国人にして、人脈を広げるかなりの才覚、と思える節も。

完璧でない日本語を駆使しながら、ラフな風貌、飾らない人柄、な印象だけれど、やはりある意味やり手、というのが相応しいか?だけれど、かなりのバイタリティの持ち主、的な側面も当然あってのユーミンコラボ相手だろう、と。

終盤、Q&Aコーナーを、と言い出して、私は一瞬、彼との近さもあって、もし聞くなら、と頭を巡らして、思いついたのは一番好きなユーミン曲は?アルバムは?位だったけれど、とっさに手を挙げる勇気もなく、

その質問は、2番目に名乗りを上げた初老の薬剤師、という人が聞いて、レスリー・キーは、最近よく聞いたのが「A Happy New Year」で、今はそれ、ということで(笑)、という答え。結局質問は3名の男性から。


最後に、初日のユーミンへのサプライズの1つだった、という、彼が好きだという「ダイアモンドダストが消えぬまに」にのせてのこれまでの色々撮影現場での映像を、一緒に見ましょう!と、壁に2箇所映したのを皆で見て、記念写真、で終わり。

        

写真集を買ってくれた人にはサインするので、と呼びかけてて、先程の薬剤師の人や、何人かが順に赤い山で彼にサインしてもらってて、私は再度一回りしてから、会場を後に。

で、思いがけず長居したのだったけれど、前述のようになかなか充実感、昨年も幾つか芸術系展示会に出向いたけれど、とにかくユーミン、という被写体、肌身感的にはベスト1イベント、という所でした。

関連サイト:Super sonic 『YUMING FOREVER by LESLIE KEE』写真展開催
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by MIEKOMISSLIM | 2013-01-03 22:43 | 音楽・芸術 | Trackback | Comments(0)

YUMING FOREVER by LESLIE KEE<1>

28日で私は仕事締め、そして一昨日、気になってた表参道ヒルズで今月1日~1月6日(日)開催中のユーミン写真展に行ってきました。

これは、写真家レスリー・キーとユーミンのコラボで、ユーミン40周年記念の写真展。少年期からユーミンの音楽を敬愛してきたという彼が、’01年に実際ユーミンと出会ってから12年間に撮ってきた、約200点の展示。

a0116217_23231590.jpgアルバムジャケット、架空のアルバムジャケット、コンサート風景、様々なブランドファッションを身に着けたユーミンショット集、プライベートショットなど結構多彩。(同展チラシ→)

+100人以上からの各界からの、ユーミン40周年、またこの企画へのお祝いメッセージカードの展示や、折りよくレスリー・キー本人のトークイベントもあって、なかなか充実感。


表参道ヒルズのビル群に差し掛かったら、この写真展のペナントがずっと並んでて、壁にもその大判広告、何だか、やはりユーミン”攻め”の気概、というのがここでもそこはかとなく漂ってきた感じ。

B3Fの会場に入っていくと、四方八方大判のユーミン写真、バックに流れる色々ユーミン曲、それだけでも何だか私には心地いい空間。

会場中央には赤く平たい3段位の階段状のスペース、途中から、そこに座り込んで、何かの取材か、写真を取られたり、談話を録音してる風な、白いトレーナー+くたびれたジーンズ、眼鏡をかけたラフな格好の男性がいて、

写真の中のレスリー・キーに似てて、多分本人?と思ってたら、後で、やはりそうだった、と。その赤い小山の手前に、歴代のユーミンオリジナルアルバムのジャケット36枚が両面を飾るゲート。


会場に着いたのが3時過ぎ位、そう長居、のつもりはなかったのだけれど、各メッセージを読んでたり、販売コーナーで写真集見本を見てたら、売り場の女性が説明してくれてちょっと話したり、

居心地良さもあって、作品を見直しながら会場をブラブラしてる内に時間も経って、いっそ4時からという掲示のレスリー・キートークイベントも、せっかくだから聞いて帰ろう、と思って、結局それ終了の6時辺りまでいて、思ったよりも色々体験、

思えば昨年末も、締めにユーミン主題歌だった「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」を見に行ったり+紅白で「春よ、来い」熱唱に感慨、だったのだったけれど、今年も何だかユーミンで締め、という感じ。

        
1/1追記:一番インパクト写真といえば、薄いメーク、ナチュラルな表情のユーミンが歴代のアルバムジャケットの断片をまとった、確か2ポーズパターンあったもの。

これは会場のユーミンジャケットゲートの中央にも、その切抜きユーミンがあったり、写真集ジャケットに使われてたり、今回の目玉の一つ、のようだけれど、やはり挙げるとしたらこれ。


その他、目を引かれたのは、青いドレス姿のユーミンの「人魚姫の夢」ジャケット。幻想的なイメージ、タイトルを見る前は、一瞬「Delphine」が浮かんだのだけれど、

「人魚姫・・」で、これって「そしてもう一度夢見るだろう」に入ってたけれど、シングルでも出てたのだった、と。


正面の、架空のユーミンアルバムジャケット40枚集は、「昨晩お会いしましょう」ジャケットを手掛けてたアート集団ヒプノシスの、先日ロンドンでユーミン・正隆氏が再会してたストーム・ソーガソンと、ピーター・クルソンが40周年を祝っての特別コラボ、

レスリー・キーも、実際ユーミンジャケットなど手掛けるようになったのは、'01年に出会ってからで、その前も手掛けてたらどういうものになっただろう、というような趣旨もあったようで。中に確か「もう一度夢見る・・」の時のスーツ姿、のも。

この中で印象的だったのは、「Bon voyage」タイトルの、白い着物姿のユーミンがボストンバッグを下げて海沿いの波止場を歩いていく後姿ショットのもの。


またこの「YUMING FANTASY」シリーズの表紙用に、別に4枚あって、その中の1枚は車の前にスーツ姿の男性、これだけ異質?と思ってたら、

終盤のプライベートショットの撮影風景写真を見て初めて、これってノーメイク+付髭のユーミンだった!と判って、思えばマニッシュファッションはあっても、男装ユーミン、は初見だったけれど、実際近くですれ違ったりしても多分判らないだろう、と。

そしてこの荒野+空+車と男の写真や、やはり表紙の1枚のユーミンの後ろの鏡に、同じポーズ、服のユーミンが映ってるものなど、ちょっとマグリットっぽい、と思ってたら、

トークイベントの時レスリー・キーが、この紹介の時マグリットのような、と言っててやっぱり、と。思えば後の2枚、ユーミンが指で隠してる顔の一部、唇や目が、丁度その指に描かれてたり、というのもマグリットっぽい感じ。


そして、彼が手掛けたユーミンアルバムやシングルジャケットコーナー、セルフカバーアルバム「Faces」もこの人ので、あの時の4人のユーミンは、'60年~各年代のファッションをまとってたのだった、と。

あと「Road Show」や、「ダンスのように抱き寄せたい」「恋をリリース」、最新のラブソングベスト版「日本の恋とユーミンと」もこの人だったのだったけれど、やはりこのジャケットなどでのユーミンもいつになくナチュラルメーク、柔らかい表情、という印象。


そして、様々なブランドファッションユーミン集、はレスリー・キーが人脈をフル活用で実現、のようなことを言ってたと思うけれど、ここで一番インパクトはDIORの赤いドレス姿のユーミン。

スカート部が透けてる生地で、ポーズをとるユーミンの長い足がさまになり、御年58才にして長年生身の身体を張ってショービジネスをやってきた絶妙プロポーションも改めて、という今回の催しだったけれど、この写真ではそれが際立って感じられた、というか。


最後のプライベートショット集では、正隆氏60才、ユーミン55才の時の誕生日ショットや、先日のロンドンでのプロコルハルムとのセッション、今回の撮り下ろし風景など。近年のレスリー・キーとユーミン夫妻との親交ぶりも伺えたり。


また、今回各界から寄せられた百余人からの直筆メッセージ、というのも、なかなか見もの。芦田愛菜~北島三郎、吉永小百合までに至る年齢層、「才輝礼賛・・」での対談相手、「ユーミンのSUPER WOMAN」でのゲスト、など含め本当に多彩な顔ぶれ。

印象的だったのは、レスリー・キーが頼んだ、という小林麻美、ユーミンとの思い出を懐かしんでて、40年良く頑張った!、とか、こんな私が大学生の母って、信じられないよね、などと、一番それなりに”素”の感じ、が出てた文面。

また、ちょっと驚きは、終盤にあった岩井俊二監督。大学の時に、音楽棟のピアノ個室でよく「ベルベット・イースター」を弾いて、この曲の主人公はこの世にいないけれど、この子はそれに気付いていない、

そんなストーリーを想像しながら弾いてて、僕の創作人生の原点です。のような内容。岩井監督とユーミンの接点って、これまで知るのは、ユーミン夫妻プロデュースの麗美が後年、岩井作品の音楽担当、位だったのだけれど、

そういう背景があった、とは今にして、で、岩井作品は最近ご無沙汰してるけれど、「SUPER WOMAN」でのモネ~ユーミンのように、分野は違えども私の歴代好みの2人が、ここへきてこういう形でリンク、というサプライズ。


また、先日「クリスマスの約束」で歌声聞いたばかりの小田さんからも、40周年おめでとう!さらなる飛躍を!とエール、僕らが2枚目のアルバムを作ってる頃「ひこうき雲」と出会い、その瑞々しさは圧倒的で、

本当に「妖精たちが降りてくる」ように聞こえた、その衝撃は今に至ります、などとあって、思えば小田さんが直接ユーミンに、また彼女についてコメント、というのは余り覚えなく、同年代だったり音楽的な距離感とか、そう意外な顔ぶれ、ではないけれど、

「雨の街を」の「囁きながら降りてくる妖精たち」を引用して、というのも何だか擽られるものがあり、なかなかこれも渋いメッセージ、という感じ。


a0116217_22233121.jpgそして、この日確か開催中9回目、というレスリー・キーのトークイベント。日程、時間帯的にもたまたま行った時に参加出来たのもラッキー。(←チラシ裏)

赤い山の中央に座って、皆に集まるよう呼びかけ、私はたまたまその下の段に座ってて彼からは2,3m程の所。本人も苦手、と言ってた「て、に、は、を」とか助詞がやや怪しいけれど、日本語でエネルギッシュに色々な語り。


正直この人は今回初耳、ただ昔からユーミン好きだったカメラマン、としか予備情報もなかったけれど、シンガポール出身、最初に話したその生い立ち、ユーミン曲との出会い、というのもちょっと印象的。

父が誰かも知らず、同様に別の男性の子である妹と、シングルマザーに育てられ、13才の春、母からカメラをプレゼントされた、その夏、母が病に倒れ、急死してしまった、

祖父母の元や孤児院で育ち、13~18才まで、日系のカセットテープを作る工場で働いた、その時、赴任していた日本人の妻達も工場にいて、色々音楽を教えてもらって、

アイドル好きなグループや、谷村新司、中島みゆき、五輪真弓など好きなグループもいて、ちょっとお洒落な趣味の人達はユーミンが好きで、

自分はユーミンの曲が、意味は判らないけれど、色んな国の情景が浮かんでかなり好きになって、その頃からいつかユーミンのジャケットを撮りたい、というのが、日本で写真家を志すきっかけになった、ようで。

この人がシングルマザーに育てられ、若くしてその死、という逆境になって、学校との両立、とか詳しいことは触れなかったと思うけれど、

工場で働かなくてはならない、という状況でなければ、日本の曲、ユーミン曲にも出会わなかった、というのが、ハングリー精神云々、という以前に数奇な出会い、だし、

そういう、当時のバブル期席巻ユーミンワールドとは対極、にいたと思える彼が、ファンタジックなユーミン曲に魅せられる感性を持ってて、それをその後の人生飛躍の基盤にさせた、というのも、何だか心に残った話。


その後日本に来て写真専門学校で学び、その時も、東京で外人が暮していくのは他国よりも大変、保証人の問題や、生活費色々で350万円が必要、何とかその額と保証人が一人いた、のような現実的な苦労もしながら、

卒業後、実際東京、NY、アジアで活躍し始め、雑誌の仕事で木村佳乃と出会い、たまたま彼女が正隆氏プロデュースで歌手活動してて、

そういう縁もあって、いつも撮影現場でユーミン曲をかけてる彼を、ユーミン夫妻に紹介してくれた、というのが実際のユーミンとの接点になって、'01年ユーミンとのセッションが実現した、とか。

今回、彼が初めて撮った、というユーミンのモノクロのアップ、またベッドに横たわるユーミン写真、というのもあったけれど、この人のWikipediaを覗いたら、'01年にユーミン写真集「PRESENT」を発表、とあるのだけれど、これは初耳。

まあそういうラッキーもあったようだけれど、やはり執念、というか、彼の一貫したユーミン好きスタンスが、運を呼び込んで出会いに繋がった、ともいうか、

彼は、13才でユーミンの音楽に出会って、実際の彼女その18年後出会えた、というのが、早かった、とかラッキーだった、などと語ってたと思うのだけれど。

その後折々ユーミンと仕事するようになったようで、上記のジャケット写真や、海外の仕事にも同行、またそこでの撮り下ろしなどもしてきたようで、今回、その足跡紹介展示会だった、と。

YUMING FOREVER by LESLIE KEE<2>に続く。

関連サイト:Super sonic 『YUMING FOREVER by LESLIE KEE』写真展開催
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by MIEKOMISSLIM | 2012-12-31 20:09 | 音楽・芸術 | Trackback | Comments(0)
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「KYOKO」は’02年に映画掲示板にスレッドを立てた村上龍監督、高岡早紀主演映画で、当ブログはそのスレッド、次のブログに続いての3代目です。マイペースで、長年ファンのユーミン関連初め音楽、美術展、仕事、グルメ(食事)、映画、本、日常、旅のことなどアップしてます。


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