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I CAN'T EVER CHANGE YOUR LOVE FOR ME (’84) /角松敏生・杏里

先日ふとYou tubeで 見かけて感心、脳内でリフレインする、角松敏生&杏里デュエットの「I CAN'T EVER CHANGE YOUR LOVE FOR ME」。

何か大人ミュージシャン同士の、色褪せない’80年代シティポップ、うっとおしい昨今を一時払拭するような清々しさ。



最後のハグも全く嫌らしさなく、改めて、男女的に云々というより互いを同志として認め合ってる感、がごく自然に漂っていい感じ。

これはアルバム「COOOL」の曲、後に角松セルフカバー、で、今更だけど、everって、否定文中でも使って「決して~ない」の意味になるんだと。

久方に押入れから2人のテープを探ったら、杏里10本、角松7本。やはり海岸リゾートっぽいインデックスのものが多く。

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やはりこの2人の曲は海外だとアメリカ西海岸、日本だと湘南舞台、っていうイメージだけど、

今日ニュースで、コロナ煽りでの気晴らしに、今湘南方面への車、サーファーなどが多く、その周辺各自治体から県に、通行止め、海岸封鎖等の規制要求、とか、、

何とも世知辛いご時世だけど、折角テープを取り出したし、折々杏里&角松BGMもいいかも、という発見でした。

関連サイト:角松敏生 オフィシャルサイト杏里 オフィシャルサイトamazon 「COOOL / 杏里」
関連記事:みゅーじん 角松敏生白い船('02)ミラクルバナナ('05)


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by MIEKOMISSLIM | 2020-04-23 01:38 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

陽水の50年~5人の表現者が語る井上陽水~

これも27日(金)に放送の録画、陽水特番。昨晩紅白後「クリスマスの約束」に続いて鑑賞。


陽水ライブ+ユーミン、玉置浩二、奥田民生、リリー・フランキー、宇多田ヒカルが陽水について語り、

陽水も、5人について独特のトーンで浪々とコメント。<本置き場に見えた陽水本↓(C)(株)集英社>

陽水の50年~5人の表現者が語る井上陽水~_a0116217_19540787.jpg

歌ったのは、

★「カンドレ・マンドレ」

「闇夜の国から」

★「ダンスはうまく踊れない」

「飾りじゃないのよ涙は」

「とまどうペリカン」

「ワインレッドの心」

「ジェラシー」

「最後のニュース」

「海へ来なさい」

「カナリア」

「結詞」




まあやはりルックスや物腰など歳を取った、歌うテンポも往年よりゆるやか、とは思うけれど、

小田さん同様、ハリのある歌声、そして声量は健在。

歌で一番インパクトは、ラストの、好きな陽水曲の一つ、「結詞」。何だか一時、忘れていた豊穣な陽水感覚ワールド彷彿。



その他、昔シングルを買った懐かしい「闇夜の国から」、



息子が産まれた時に、彼に向かって伝えたくて作ったのだった、という大らかな「海へ来なさい」。




コメントで印象的だったのは、ユーミンの、自分と陽水との共通点として何度かのブームを迎えている、ということ、

自分はじっとしていられなくて、時々の変化の中で動いて何かつかもうとするけれど、陽水は息を潜めていられる、みたいなこと。

私も記憶にある林美男パックインミュージックで、画期的な、ユーミン、石川セリ、陽水、拓郎初顔合わせ、の後で飲みに行った、

黒サングラスの陽水は得体が知れなかったけれど、後で音楽(「氷の世界」)を聞いて、これは凄い、と思った、というようなくだり。

当時、先にブレイクした陽水、当初「女陽水」とも言われて微妙に時代的にシンクロした2人だったけれど、

是非ユーミンの「氷の世界」各曲の感想とか、好みの陽水曲、とか詳しく聞いてみたい!所。

陽水もユーミンについて、ミュージシャンの中で数少ないリスペクトできる人、

詞、曲、ファッション、コメントとかほぼ完璧ですね、あの人は、などと。



玉置浩二について、ユーモア混りに、最近、「ワインレッドの心」を歌う際に彼の才能に気付いた(笑)、とか。



奥田民生についてはやはりユーモア混りに、陽水が父として息子への興味を示さねば、と、どんな音楽を聴いてるのか?尋ねた答えが奥田民生で、

その歌詞に、若いのに判っていらっしゃる(笑)と興味を持ってアクセス、という経緯だった、

奥田民生は、共作のパフィー「アジアの純情」について、陽水の歌詞に驚き、多分歌う若い2人も全く歌詞を理解しておらず、


この曲を世に出して一体誰が責任をとるのか?誰も取らないだろう・・みたいな所に勢いがあった、などと回顧。



リリー・フランキーは陽水と同郷、(多分)歌詞カードにあった、ただ麻雀に興味ある、みたいなコメントに感心、とか。


宇多田ヒカルは、父と陽水の雰囲気が似てて、自分のおじさん、でも違和感ないような、とか、

歌詞の作り方が、まずメッセージありき、でなく言葉の組み合わせで醸し出す、というのが似たようなタイプ、と。

陽水は彼女については、彼女出演のライブで「Automatic」は問題なく歌える、と思っていたら、歌えなかった、と苦笑、

彼女がカバーの「少年時代」を聴いて、娘が涙して、歌う人間が違えば泣くのか娘は(笑)などとユーモラスに回顧、

若い人が、彼女の音楽というか、生き方に影響を受けてファンになる、というのは凄いことですよね~、と。


その他、他の外人ミュージシャン公演を見に行っても、2時間半とか耐えられない、自分のライブも40分位で終えるようにしたい、などと、

どこまで本気なのか?冗談なのか?相変わらずゆったりした独特の語りも面白く、1時間だったけれど、なかなか充実感、という特番でした。

関連記事:僕らの音楽(ゲスト井上陽水)かもめ食堂(’05)帰れない二人(’73)旅する力 深夜特急ノート / 沢木耕太郎(’08)LIFE 井上陽水~40年を語る~<1><2>少年時代(’90)井上陽水 40th Special Thanks TourSONGS 財津和夫<1>/ 井上陽水<1>~<4>SONGS 井上陽水SONGS & FRIENDS 荒井由実「ひこうき雲」

松任谷由実EXPOドームライブあの歌がきこえる「魔法の鏡」「海を見ていた午後」「卒業写真」松任谷由実コンサート THE LAST WEDNESDAY天国の本屋~恋火(’04)さよならみどりちゃん(’04)時をかける少女(’97)瞳を閉じてプレミアム10 松任谷・寺岡・ゆず等シャングリラⅢYuming Films(’07)「いちご白書」をもう一度(’75)ユーミンと映画・市川準監督そしてもう一度夢見るだろう/松任谷由実(’09)・No Reason~オトコゴコロ~/高橋真梨子(’09)TRANSIT2009チケットMusic Lovers・SONGS 松任谷由実<1><2>探検ロマン世界遺産 ユーミン×世界遺産TRANSIT2009コンサートShout at YUMING ROCKS('09)VIVA!6×7/松任谷由実(’04)時をかける少女(’10)RAILWAYS 49歳で電車の運転手になった男の話(’10)ミュージックポートレイト~人生が1枚のレコードだったら東日本大地震チャリティー企画Music Lovers 松任谷由実松任谷由実のオールナイトニッポンTV4僕らの音楽 松任谷由実・薬師丸ひろ子・おすぎMUSIC FAIR 松任谷由実NHK 東日本大震災チャリティー企画 ユーミン×SONGS 「春よ、来い」プロジェクトSONGS 松任谷由実RoadShow/松任谷由実(’11)手のひらの東京タワー/松任谷由実(’81)押入れの整理 <2><3><4>RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(’11)春よ、来い in 紅白歌合戦SONGS 山本潤子SONGS 松任谷由実~2012スペシャル~鈴子の恋(’12)「春よ、来い」カバー 男性シンガー編「春よ、来い」カバー 女性シンガー編マンタの天ぷら(’97)・僕の散財日記(’05)/松任谷正隆虹色ほたる 永遠の夏休み(’12)才輝礼賛 38のyumiyoriな話 / 松任谷由実(’11)<1><2><3>ユーミンのSUPER WOMAN スペシャルプロローグ~「森本千絵と歩く霊峰」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「鶴岡真弓と訪ねる女神」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「長谷川祐子と現代美術をめぐる」<1><2>「8月31日~最後の夏休み~」チケットユーミンのSUPER WOMAN 「軍地彩弓と歩く東京ファッション最前線」ユーミンのSUPER WOMAN 「軍地彩弓と歩く沖縄」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「中村うさぎとめぐる東京の夜」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「草間彌生の世界を訪ねて」ユーミンのSUPER WOMAN 最終回スペシャル 直感の旅、そして未来へ8月31日~最後の夏休み~<1><2>時をかける少女(’83)<1><2>松任谷由実 デビュー40周年 はてない夢の旅YUMING FOREVER by LESLIE KEE<1><2>青い影 PROCOL HARUM feat.YUMING ~ 日本の恋と、ユーミンと。/ 松任谷由実(’12)ひこうき雲 / 荒井由実(’73)風立ちぬ(’13)<1><2>MASTER TAPE~荒井由実「ひこうき雲」の秘密を探る~<1><2>ひこうき雲/荒井由実(’73) ミュージッククリップ放映Dialogue / 今井美樹(’13)SONGSスペシャル 松任谷由実~生きるよろこび歌にこめて~POP CLASSICO / 松任谷由実(’13)「音楽の達人 Vol.72」~ユーミン特集~僕らの音楽 「僕らのユーミン」ユーミンの罪 / 酒井順子(’13)<1><2>あなたがいたから私がいた ユーミン×帝劇Vol.2YUMI MATSUTOYA LIVE - GYAO! MUSIC LIVE 北陸新幹線開業記念特別番組「金沢花紀行」by ユーミンユーミン曲 in 北国のストリートライブ八王子 スパとユーミン聖地巡り<1>荒井呉服店西立川 ユーミン聖地巡り<2>西立川駅、「雨のステイション」歌碑と昭和記念公園荒井由実「ひこうき雲」(’16)~”青の時代”名曲ドラマシリーズ~ YUMING×LOFT 缶バッジSONGS 松任谷由実 / MUSIC FAIR 松任谷由実・JUJUYUMINGと伊勢丹新宿店と130の出来事宇宙図書館 / 松任谷由実(’16)なりきりユーミン僕の音楽キャリア全部話します /松任谷正隆(’16)ユーミンとフランスの秘密の関係 / 松任谷由実(’17)読売新聞・報知新聞が報じたユーミンの45年ユーミン×帝劇Vol.3 朝陽の中で微笑んでSONGS&FRIENDS 荒井由実「ひこうき雲」瞳を閉じて~ユーミンが贈った旅立ちの歌~SONGS 松任谷由実 etc ユーミンTV出演YUMING 45th Anniversary LESLIE KEE Photo ExhibitionTHE YUMING 松任谷由実 1972~2011フォトストーリー / 松任谷由実(’11)ユーミンからの、恋のうた(’18)ユーミンファンクラブ再入会ユーミン「愛」の地理学 / 蔦きうい(’06)北欧から届いたクリスマス With Yumingユーミンファイル、紅白神回YUMING SURF&SNOW in Naeba No.39北海道シチュー featuring 「あなたに会う旅」久方のドルフィン訪問されど我らがユーミン(’02)松任谷由実 TIME MACHINE TOUR in 武道館ユーミン&ガーナ コラボチョコ、追加レコードバッジ





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by MIEKOMISSLIM | 2020-01-01 23:13 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

クリスマスの約束

仕事初めは3日、とりあえず大晦日~元旦は仕事作業なしにして、

昨夜は紅白、ややうつらうつらしつつユーミン「ノーサイド」はじめ久方に歌番組じっくり満喫、その後溜まった録画鑑賞。


恒例の小田さんのクリ約、昨年はなし、

今年3月末クリ約がわり、矢野顕子等ゲストだった「風のようにうたが流れていた」も録画して見たけれど、アップはし損ね。。

今回は通常通り復活、24日に放映。

クリスマスの約束_a0116217_18552872.jpg


演奏曲は、

★きよしこの夜(讃美歌)/全員

★What a Wonderful World(この素晴らしき世界)(ルイ・アームストロング)/全員

★心の旅(チューリップ)/委員会バンド

★白い冬(ふきのとう)/委員会バンド

★愛を何度も/委員会バンド

★愛は勝つ(KAN)/KAN(歌詞テロップの表示なし)

★星屑の帰り道(KAN)/KAN・小田和正

★誇れるのはたゞ /松崎ナオ

★川べりの家(松崎ナオ)/松崎ナオ・小田和正

★映画音楽メドレー/和田唱・小田和正
*追憶(The Way We Were)(追憶/バーブラ・ストライサンド)

*頬をよせて(Cheek To Cheek)(トップ・ハット /フレッド・アステア&ジンジャー・ロジャース)

*オー・プリティ・ウーマン(Oh Pretty Woman)(プリティ・ウーマン/ロイ・オービソン)

*風のささやき(The Windmills Of Your Mind)(華麗なる賭け /ダスティ・スプリングフィールド)

*ゴーストバスターズ(Ghostbusters)(ゴーストバスターズ / レイ・パーカー・ジュニア)

*レット・イット・ゴー〜ありのままで(Let it go)(アナと雪の女王 / イディナ・メンゼル、デミ・ロヴァート、松たか子、May J.)

*大脱走マーチ(The Great Escape March)(大脱走/ミッチ・ミラー合唱団)

*虹の彼方に(Over the rainbow)(オズの魔法使 / ジュディ・ガーランド)

★Will You Love Me Tomorrow(シュレルズ/キャロル・キング)/JUJU・矢井田瞳・熊木杏里・小田和正

★今日も どこかで/小田和正・矢井田瞳・熊木杏里

★この日のこと/全員

今回インパクトだったのは、登場順に、まず、懐かしい、物寂し気なふきのとうの「白い冬」。

男性デュオが流行ってた頃、とのことで、そう言えば・・というか。



名前は聞いたことあるような・・という程度だったけれど、松崎ナオの「川べりの家」。

途中の転調部分とか、何となくジワ~っと滲みてくる感じ。




お父さんが、オフコース時代の最初の事務所の社長、本人も小田さんの「誇れるのはたゞ」カバー歴あって、

小田さんが、この「川べりの家」を聴いて、そういう目立たない曲をカバーしたのも納得、だそうで。

歌声や一途な感じの曲調から、もう少し若い人かと思ったら40台だと。

そして恒例になりつつある和田唱との映画音楽メドレーの、冒頭「追憶(The Way We Are)」。

バーバラ・ストライサンド&レッドフォードの、互いに自分の道を譲れないゆえ別れを選ぶ切ない大人の恋の結末が、じんわり彷彿。


それと、同コーナーで「プリティ・ウーマン」の次の曲が、メロディ覚えはあって、割と好きな哀愁曲だけれど、タイトルは思い浮かばず、

録画で見直したら「華麗なる~」の~が字が小さく不明。

「華麗なるギャツビー」?でもなさそうだし、、と思っていたら「華麗なる賭け」テーマ曲の「風のささやき」だと。

これは未見だと思うけれどミシェル・ルグラン曲だったので、どこかで聞いたのだろうと。




小田さんも普通に元気そうで、歌声も健在、やはりどこかほっこりする恒例番組が放送されて良かった!という所でした。



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by MIEKOMISSLIM | 2020-01-01 18:57 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

第24回 フィルモアコンサート

この所忙しなく、なかなかブログアップの余裕もないけれど、本格的に冬休み突入前にできるだけ。


第24回 フィルモアコンサート_a0116217_23164881.jpg
先月24日(日)セシオン杉並でのフィルモア合奏団コンサートを母と鑑賞。<チラシ→>

やはりやや忙しない時期ではあったけれど、私はとにかく予定演目中の、ロドリーゴ「アランフェス協奏曲」が効きたかったので。

演奏曲は、

★軽騎兵 序曲 Op.84 / F.V.スッペ

★アランフェス協奏曲 / J.ロドリーゴ
Ⅰ Allegro con spirito
Ⅱ Adagio
Ⅲ Allegro gentile

★ギターアンコール 
 タンゴ・アン・スカイ / R.ディアス 

★交響曲第8番 ト長調 Op.88 / A.ドヴォルザーク

★アンコール  
 スラブ舞曲 Op.72-2 / A.ドヴォルザーク

やはり目玉の「アランフェス協奏曲」は久方に味わう、しっとり哀愁漂う旋律。


これを聞きたかった主なルーツは、いまだに折々愛読の、槇村さとるのフィギュア漫画「愛のアランフェス」。

この曲が縁でペアを組んだ、男女スケーター亜季実と黒川の、まさにラブ&スポーツ&人間ドラマ。<↓(C)(株)集英社>

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第24回 フィルモアコンサート_a0116217_23450328.jpg’78~’80年頃の作品、手元の全7巻単行本の7巻目はいつしか表紙に穴が。。




同じく槇村作品、この作品中のアイスダンスペア筒美&貝谷も登場する「白のファルーカ」と共に、華やかなフィギュア界で、様々なスケート自体での成長、苦悩、


+普通の女子的にパートナー恋に悩み、喜び絶妙ブレンド、健気に頑張るヒロインの、王道少女マンガっていう感じ。


公演ではその他「アランフェス・・」でのギタリスト、茂木拓真氏のソロアンコール、「タンゴ・アン・スカイ」も聞き応え。



そもそもオーケストラ+ギター演奏っていうのも珍しく、生ギター自体新鮮。

また最後のアンコールのドヴォルザーク「スラブ舞曲」も、出だしのメロディが聞き覚え、ゆったりしみじみ、心洗われる・・という感じ。

 
母は、例によって余り聞こえなかったけれど、補聴器を外してみた方がまだ聞こえやすく、、一部聞き覚えあるような所もあった、そうで、それは+な発見かも。

そういう所で「アランフェス・・」、ギターの音色、「スラブ舞曲」と、なかなか充実感、という今回でした。


関連サイト:フィルモア合奏団 公演会情報
関連記事:ウインドハーモニーアンサンブル 第12回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル スプリングコンサート2016杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第13回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第14回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル 2017スプリングコンサート杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第15回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第16回定期演奏会

Brio Brass Band 第5回定期演奏会Brio Brass Band 第6回定期演奏会第7回 Brio Brass Band 定期演奏会、、Brio Brass Band 第8回定期演奏会

杉並弦楽合奏団 第49回定期演奏会杉並弦楽合奏団  創立25周年記念 第50回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第51回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第52回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第53回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第54回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第55回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第58回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第59回定期演奏会杉並弦楽合奏団 創立30周年記念 第60回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第62回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第63回定期演奏会




by MIEKOMISSLIM | 2019-12-16 00:41 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第16回定期演奏会

やや時間が経ったけれど先月20日(日)、母と東急吉祥寺店でのKICHIJOJI パンフェスタ へ行った後、荻窪の杉並公会堂へ移動、SWHEの定期演奏会へ。

まだ1時間半位あったけれど、ロビーでパンフェスタで買ったパンを食べたり、やや疲れ気味だったし、バッグにもたれて休んでいたり。<↓パンフレット>

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演奏曲は、
★コンサート・プレリュード/作曲:スパーク

★星の王子さま/作曲:樽屋雅徳

★カヴァレリア・ルスティーカーナより間奏曲/作曲:P.マスカーニ

★ディヴァージョンズ - スイス民謡による変奏曲/作曲:Ph.スパーク

★ブロードウェイ・ショー=ストッパーズ序曲

★ホール・ニュー・ワールド/作曲:A.メンケン

★ダフニスとクロエ 第二組曲ー夜明けパントマイム全員の踊りー/作曲:M.ラヴェル

★アンコール:ジョイフルメドレー

やや忙しない日続きでロビーで待っていた時からどうにも眠く、、開演してもほぼ夢うつつで聞いていたけれど、一番インパクトは懐かしい「アラジン」の「ホール・ニュー・ワールド」。




この楽団のいつもの公演のように、合間の団員間のお話でも、アットホーム感漂う感じ。

母は相変わらず、補聴器付きでも司会者の方の声やそういう話は全く?、演奏は何となく聞こえる、という感じだけど、

まあパンフェスタとセットで、雰囲気楽しめた、というイベントでした。



Brio Brass Band 第5回定期演奏会Brio Brass Band 第6回定期演奏会第7回 Brio Brass Band 定期演奏会、、Brio Brass Band 第8回定期演奏会

杉並弦楽合奏団 第49回定期演奏会杉並弦楽合奏団  創立25周年記念 第50回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第51回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第52回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第53回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第54回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第55回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第58回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第59回定期演奏会杉並弦楽合奏団 創立30周年記念 第60回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第62回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第63回定期演奏会




by MIEKOMISSLIM | 2019-11-17 22:24 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ユーミン&ガーナ コラボチョコ、追加レコードバッジ

先日15日(水)、ユーミンの今回のツアー締めくくりの武道館公演、再度参戦は見送りで、先行ツアーグッズ販売にだけ出向き。

前回(松任谷由実 TIME MACHINE TOUR in 武道館)と同じ位、販売開始1時間半位前に到着。

今回は、売り場横ではなく、階段を上った所の武道館脇で待機。やはり前回と同じ位、ざっと25人前後位の列。

前回の教訓で、小さい折り畳み椅子、文庫本持参。文庫は最初坂本龍一「SELDOM-ILLEGAL 時には、違法」を読んでたけれど、

途中から群ようこ「アメリカ居すわり一人旅」に変更。大分前の読み返しの残りの後ろの方の続きから最後まで、で、割と面白かった。

漏れ聞こえてくる、ファン仲間らしき男女の、長野はどうだった、のようなよもやま話。

15分位前だったかに、前回同様の売店テントの横に移動、4時に販売開始。

まず、前回5個ゲットのレコードバッジ。何だか前回は箱に一杯だったのが、3~4分の1程で、売り場に分散して幾つか箱はあるけれど、

もしかしてこの分が全部なくなれば、補充分はもうなく、売り切れ?とも思え、

前で結構大量に取ってる男性に、横から、そんなにとっちゃダメだよー!の声がかかったり。

番が来て、前回同様1つ1つくじ引きのような気分で+5個選択。もう一つの目当ての、前回帰りには売り切れだったチョコ、賞味期限は来年1月まで、というのも確かめて、ゲット。
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で、いそいそと家路に。電車内でバッジを確かめたら、残念ながら荒井時代のはなく、しかも「DAWN PUEPLE」が前回とダブり。。

その他は「Road Show」「acacia」「PEARL PIECE」「KATHMANDU」、とまあ愛着ある方のもの。
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まあ1つダブりは無念だけど、もしかして売り切れ間近だった?と思えば、まあゲットできただけ良かったかも。

帰って、チョコの箱を開けて確かめたら、5枚ずつ、ユーミンとCDジャケットのまあ小振りサイズのが確かに10枚、ちょっと感慨。
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付録のステッカーは、フェミニンなユーミン。
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少し空腹だったし自分でユーミン写真の方を1箱食べて、パッケージは周囲を切ってしおりにすることに。母にアルバム写真の方を1箱あげて、残りは当面冷蔵庫に保管。

まあ心残りのツアーグッズゲットで、満足でした。


松任谷由実EXPOドームライブあの歌がきこえる「魔法の鏡」「海を見ていた午後」「卒業写真」松任谷由実コンサート THE LAST WEDNESDAY天国の本屋~恋火(’04)さよならみどりちゃん(’04)時をかける少女(’97)瞳を閉じてプレミアム10 松任谷・寺岡・ゆず等シャングリラⅢYuming Films(’07)「いちご白書」をもう一度(’75)ユーミンと映画・市川準監督そしてもう一度夢見るだろう/松任谷由実(’09)・No Reason~オトコゴコロ~/高橋真梨子(’09)TRANSIT2009チケットMusic Lovers・SONGS 松任谷由実<1><2>探検ロマン世界遺産 ユーミン×世界遺産TRANSIT2009コンサートShout at YUMING ROCKS('09)VIVA!6×7/松任谷由実(’04)時をかける少女(’10)RAILWAYS 49歳で電車の運転手になった男の話(’10)ミュージックポートレイト~人生が1枚のレコードだったら東日本大地震チャリティー企画Music Lovers 松任谷由実松任谷由実のオールナイトニッポンTV4僕らの音楽 松任谷由実・薬師丸ひろ子・おすぎMUSIC FAIR 松任谷由実NHK 東日本大震災チャリティー企画 ユーミン×SONGS 「春よ、来い」プロジェクトSONGS 松任谷由実RoadShow/松任谷由実(’11)手のひらの東京タワー/松任谷由実(’81)押入れの整理 <2><3><4>RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(’11)春よ、来い in 紅白歌合戦SONGS 山本潤子SONGS 松任谷由実~2012スペシャル~鈴子の恋(’12)「春よ、来い」カバー 男性シンガー編「春よ、来い」カバー 女性シンガー編マンタの天ぷら(’97)・僕の散財日記(’05)/松任谷正隆虹色ほたる 永遠の夏休み(’12)才輝礼賛 38のyumiyoriな話 / 松任谷由実(’11)<1><2><3>ユーミンのSUPER WOMAN スペシャルプロローグ~「森本千絵と歩く霊峰」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「鶴岡真弓と訪ねる女神」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「長谷川祐子と現代美術をめぐる」<1><2>「8月31日~最後の夏休み~」チケットユーミンのSUPER WOMAN 「軍地彩弓と歩く東京ファッション最前線」ユーミンのSUPER WOMAN 「軍地彩弓と歩く沖縄」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「中村うさぎとめぐる東京の夜」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「草間彌生の世界を訪ねて」ユーミンのSUPER WOMAN 最終回スペシャル 直感の旅、そして未来へ8月31日~最後の夏休み~<1><2>時をかける少女(’83)<1><2>松任谷由実 デビュー40周年 はてない夢の旅YUMING FOREVER by LESLIE KEE<1><2>青い影 PROCOL HARUM feat.YUMING ~ 日本の恋と、ユーミンと。/ 松任谷由実(’12)ひこうき雲 / 荒井由実(’73)風立ちぬ(’13)<1><2>MASTER TAPE~荒井由実「ひこうき雲」の秘密を探る~<1><2>ひこうき雲/荒井由実(’73) ミュージッククリップ放映Dialogue / 今井美樹(’13)SONGSスペシャル 松任谷由実~生きるよろこび歌にこめて~POP CLASSICO / 松任谷由実(’13)「音楽の達人 Vol.72」~ユーミン特集~僕らの音楽 「僕らのユーミン」ユーミンの罪 / 酒井順子(’13)<1><2>あなたがいたから私がいた ユーミン×帝劇Vol.2YUMI MATSUTOYA LIVE - GYAO! MUSIC LIVE 北陸新幹線開業記念特別番組「金沢花紀行」by ユーミンユーミン曲 in 北国のストリートライブ八王子 スパとユーミン聖地巡り<1>荒井呉服店西立川 ユーミン聖地巡り<2>西立川駅、「雨のステイション」歌碑と昭和記念公園荒井由実「ひこうき雲」(’16)~”青の時代”名曲ドラマシリーズ~ YUMING×LOFT 缶バッジSONGS 松任谷由実 / MUSIC FAIR 松任谷由実・JUJUYUMINGと伊勢丹新宿店と130の出来事宇宙図書館 / 松任谷由実(’16)なりきりユーミン僕の音楽キャリア全部話します /松任谷正隆(’16)ユーミンとフランスの秘密の関係 / 松任谷由実(’17)読売新聞・報知新聞が報じたユーミンの45年ユーミン×帝劇Vol.3 朝陽の中で微笑んでSONGS&FRIENDS 荒井由実「ひこうき雲」瞳を閉じて~ユーミンが贈った旅立ちの歌~SONGS 松任谷由実 etc ユーミンTV出演YUMING 45th Anniversary LESLIE KEE Photo ExhibitionTHE YUMING 松任谷由実 1972~2011フォトストーリー / 松任谷由実(’11)ユーミンからの、恋のうた(’18)ユーミンファンクラブ再入会ユーミン「愛」の地理学 / 蔦きうい(’06)北欧から届いたクリスマス With Yumingユーミンファイル、紅白神回YUMING SURF&SNOW in Naeba No.39北海道シチュー featuring 「あなたに会う旅」久方のドルフィン訪問されど我らがユーミン(’02)

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by MIEKOMISSLIM | 2019-05-19 20:15 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

されど我らがユーミン(’02)

先日、2002年「宝島」の別冊だったらしいユーミン本をゲット。

これは図書館蔵書で見つけ、掘り出し物!的にとても気に入って3回借り直し、この所就寝前読書はずっと、これを少しずつ繰り返し。

amazonでも在庫を発見していて、付いてる値は、当初千円ちょっとであった気もしたけど、この所ずっと¥2,200。

もう少し下がらないかと思っていたけれど、その内売れてしまっても後悔するだろうし、まあギフト券もやや溜まった機会に入手することに。

ユーミン曲、ユーミン自体について色んなライターが書いている特集、名前に憶えがあるのはサエキけんぞう、泉麻人位だけど、

とにかく痒いところに手が届く、というか、それぞれの文章に肌触り感ある、というか、生っぽいユーミン評満載で、面白く飽きがこず、

ユーミン本としては、本人の「ルージュの伝言」「14番目の月」「いちご白書をもういちど」などは別格として、ここにきて堂々のマイベスト。<↓(C)宝島社>

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5/8追記:特に印象深いのは、真保みゆきが「雨の街を」を、「元祖・思春期妄想系ソング」題して語る、

思春期女子の頭の中の、訳の分からなさ~ユーミンの、心象から派生するイメージ喚起力、に言及したコラム。

サエキけんぞうが「COBALT HOUR」を、日本ポップス史上に輝く最大の問題作、として、各バックバンドメンバーのテクニックを絶妙に表現、

+ユーミンの未来を透視したような楽曲センスに触れて、この曲の混沌パワーを紐解いてるコラム。

さかもと未明が「人魚になりたい」を「膝を抱えて部屋で独りユーミン」派のための曲、

感性の優しい女の子、彼から手を引いてって言えない女の子の世界、として、「SURF&SNOW」の他の曲とは一線を画す、的な内容のコラム。

その他、オカマ石井恒という人のコラム全般や、勝手に「ユーミンベスト集」の中の、

笑ってしまう、太宰九州男<体育会ゲイ>の「ユーミン”ゲイセン(選)”ベストだぜ! 男が男を思うラブソング集」、

正当っぽい所で、大山ともこの「まぶしい日の光が水面にきらめく、水辺のアルバム」などなど。

まあ、他にも色々’02年までのではあるけれど、ユーミンの創作テイストの変遷を時系列に評したものとか、ユーミンとその世相、時代の関連を斬った内容のものもちらほらあって、

硬派読み物としても通るような節もあり、軟派っぽい所は思いっきり柔らかく、というメリハリが効いて、

本人著でないなら、こういうユーミン本が読みたかった!という、結構真ん中を突いた内容で、もうしばらくこれが愛読書になりそうです。

関連サイト:mazon されど我らがユーミン
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by MIEKOMISSLIM | 2019-05-07 03:41 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

松任谷由実 TIME MACHINE TOUR in 武道館

先日12日(火)武道館でユーミン公演、「いい加減な・・・」ブログのいい加減人(Yamatoさん)とご一緒して、満喫。

ややこの所忙しないけれど、少しずつアップしていこうかと。

目を付けていた会場限定販売のレコードバッジが、なくなり次第終了、とのことで、早目の3時頃現地へ向かい、

おそらく30年弱前にユーミン公演以来の武道館、ああこんなだったか、と。

Yamatoさんにお食事しながら待っていただいて、4時半の販売開始を待つべく、売り場へ。

松任谷由実  TIME MACHINE TOUR  in 武道館_a0116217_22011491.jpg

花輪色々。

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明後日ユーミンオールナイトニッポンに登場のあいみょんのも。

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売り場はまだひっそり。でも、待ちエリアには1時間程前で、ざっと数えて50人程の列。時間が経つにつれ、列も結構後方、武道館の階段の上まで。
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他の人は大概携帯を手にしてたけど、それがない私は、何か本を持ってき忘れたのを後悔しつつ、

簡易の柵に軽くもたれて、手持ちのキャンディなめたりしつつ、ひたすら待ち。

会場方向からユーミン曲が流れてきて、少しは気がまぎれ、多少最初何かの音源?と思ったけど、多分リハーサル?だったかと。
松任谷由実  TIME MACHINE TOUR  in 武道館_a0116217_22321891.jpg


4時25分頃やっと販売開始。目当てのバッジは、銀色の四角の小袋入りのが大箱に入ってて、中身謎なままくじのように自分で選ぶ形式。

いくつにしようか迷いつつ、5個、パンフレットと共にゲット。

公演前Yamatoさんとお茶の時中身を確かめてたら、「紅雀」「REINCARNATION」「ダイアモンドダストが消えぬまに」「DAWN PURPLE」「Cowgirl Dreamin'」。

荒井時代のナシは残念だけど、「紅雀」は渋いし、80年代キラキラの「REINCARNATION」「ダイアモンド・・」など、まあまあ満足。直径4cm位。

今鞄につけてるのは「ダイアモンド・・」、あとの4つはユーミングッズ箱へ。
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3/22追記:会場入り、センターステージの前から9列目の席で、まあやはり先日の苗場程じゃないけれど、

これまでのユーミン大会場公演の中では、一番ステージ近くかも。

各座席に白いプラスティック筒のついた腕輪状のモノが置いてあって、トイレで並んでいる時係り員さんに聞いたら、そのままでスイッチが入っている光り物、とのことで、

観客1人1人が付けるこれが、開演後折々ダイナミックな動く光の演出効果になって、おお~っというか。

前にフィギュアで、何かイベント時に各観客の携帯をかざすような指示で、綺麗な光の演出、というのは覚えあるけど、

今回これは曲にノッての自分の腕のアクションも、そのまま演出の一部、っていうのも楽しかったり。


3/24追記:よく見えなかったけど、何かステージ付近でのおどろおどろしいパフォーマンスの後、ユーミン登場、

うっかり前夜、セットリストをチラッと目にしてしまっていた通り「ベルベット・イースター」でオープニング。

何か象ロボットに乗ってたり、サーカスアクトとか、シャングリラ彷彿!の演出ちらほら、

「春よ、来い」の時も、いつぞや確か代々木体育館で見たような龍登場!で、郷愁。

バブル期彷彿曲数々目白押し!で、蘇る80年代頃の空気感。「Nobody Else」とかも、今聞いて、じんわり切ない懐かしさ。

珍しいナンバー、と思ったのは「夕涼み」「セシルの週末」、終盤の「COBALT HOUR」も、もしかしたら初期の頃にあったかも?という感じ。

「Cowgirl Blues」では、昨年のロックフェス参加時もこんな風の軽さだったのか?という、

おみ足さらけるホットパンツのカウガール風コスチュームで、御年にしてやはり元気!というか。

締めの辺りも、アンコール「カンナ8号線」、定番「DESTINY」、最後に場内一緒に合唱の「やさしさに包まれたなら」。

Yamatoさんはこの「やさしさ・・」が一番印象的、とのことで。

まあやはり、苗場での”近い”ユーミンも味わい深かったけれど、改めて、こういうスケールで躍動するユーミンも、唯一無比っていう感慨。

MCで、まだまだ色々やります!的な姿勢だったし、今回も目には見えないパワーをもらった、という感じ。


ちょっと心残りなのは、やや迷った末見送ったグッズ、「ユーミン&ガーナコラボチョコ」に未練あって、帰りに売り場に寄ったら、完売済み。。

通販でも買えるだろうと思ってたら、その後確かめたらどうもこれは扱ってないようで。。やはりこういうのは勢いが肝心?!だったかと。

まあ、追加公演の5月の武道館自体も、未練はありつつ多分見送りだけれど、今回のように先行販売はあるだろうから、

都合が合えば、チョコ+更にバッジあと5個位ゲットのために出向くのも有りか・・と思案中。


先日まで寝る前ボチボチめくってたパンフは、今回のこれまでの回顧 ツアー主旨にちなんで、

ユーミン&正隆氏の対談で歴代公演回顧、各回の写真、セットリスト、その各公演に思い出ある著名人のエッセイ、の構成でなかなか充実で、満足。<(C)雲母社↓>
松任谷由実  TIME MACHINE TOUR  in 武道館_a0116217_22532385.jpg

そういう所で、今年楽しみにしていた、苗場&武道館が終わってしまったけれど、

まあユーミンがまだまだ元気そうで嬉しいし、自分も頑張らねば、、という励みになった2大イベントでした。

関連サイト:松任谷由実45周年記念ベストアルバム~TIME MACHINE TOUR
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by MIEKOMISSLIM | 2019-03-20 23:14 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

Brio Brass Band 第8回定期演奏会

先日24日(日)、母と杉並公会堂でのBrio Brass Band演奏会へ。

この日、演奏会後新宿へ移動して小田急の物産展で夕食、の予定だったけれど、

どうも私は出発時から緩~く熱気ある感じで、休憩時間に風邪薬を飲んでも治らず、出直すことにしてそのまま帰途へ。

今回「魔法」テーマ曲特集、まあ演奏を聴いている分にはそうしんどいっていうこともなく楽しく鑑賞。<↓案内ハガキ、チラシ>

Brio Brass Band 第8回定期演奏会_a0116217_21451171.jpg

演奏曲は、

★MAGIC OVERTUNE / トーマス・ドス

★クラリネットのための第一狂詩曲 / クロード・ドビュッシー

★アラジン・メドレー

★魔法にかけられて / アラン・メンケン

★魔法使いの弟子 / デュカス

★恋は魔術師 / マヌエル・デ・ファリャ 

アンコール:津軽海峡冬景色、ディスコキット

一番インパクトは、プログラムにも紹介あったけれど、真央ちゃんが最後の'16~’17シーズンで使ってて、

聞き覚えあった、「恋は魔術師」13曲の中の「火祭りの踊り(リチュアル・ダンス)。

 

あと聞き馴染みは「アラジン」曲「A Whole New World」。 



「魔法にかけられて」は、劇場で見てて、割と気にいたのだったけれど、残念ながらどうも聞き覚えなし。。

それとアンコール、意表を突かれていきなり演歌、の「津軽海峡・・」。

母はやはり知ってる曲はなく、そもそも最近特にこういう公演でも聞こえにくいようだけど、

これはさすがに判るだろう、と思った「津軽海峡・・」も、何の曲やら?だったようで、えー本当に!?というか。本人もややガッカリ。。

でもまあ、左耳がダメで聞こえる方の右耳に補聴器をつけてるので、今まで前方中央部の席だったのを、

今回ステージに向かって左寄り席にして試してみたら、今回の方が何となくよく聞こえる気がするそうで、

まあそれが判って良かったじゃない!という所でした。

関連サイト:Brio Brass Band サイト
関連記事:Brio Brass Band 第5回定期演奏会Brio Brass Band 第6回定期演奏会第7回 Brio Brass Band 定期演奏会

杉並弦楽合奏団 第49回定期演奏会杉並弦楽合奏団  創立25周年記念 第50回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第51回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第52回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第53回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第54回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第55回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第58回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第59回定期演奏会杉並弦楽合奏団 創立30周年記念 第60回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第62回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第63回定期演奏会





by MIEKOMISSLIM | 2019-03-01 22:47 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

YUMING SURF&SNOW in Naeba vol.39

先日12日(火)~13(水)初の苗場参戦無事終了。

やはりコンサートとは一味違う、物理的にも心情的にも距離の近い濃いめユーミンワールド!っていう感じ。

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やや忙しないけれど、ボツボツアップしていこうと。



当日朝8時半頃出発、予定よりやや遅れだけれど池袋東口の高速バス乗り場らしき所に辿り着き、

近くのチケットセンターで、確かに苗場行きの乗り場だと確認して、一安心。

やはり若者層のスキー客中心のようで、私の隣もグループで来てる大学生男子。ワイワイと賑やか。

途中高速に乗るまで結構渋滞だったけれど、酔い止めが効いて+寝不足もあってか、

うつらうつらしている内に雪国に来てていて、予定より1時間程遅れで2時頃到着。

宿ホテルのホワイトパレスは浅貝バス停からすぐのはずだけれど、ややウロウロ。

案内図を見て、脇に入って雪が溶けて水になってずっと流れてる緩い坂道を登った所に、発見。

入口は質素、声をかけたら男性が奥から出てきて、3時チェックインだけど、準備ができてるので、と、早目に入れてくれてよかった。

ツインの部屋は小ぎれいで、
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外はやはり雪景色。浅貝スキー場、のはずだけれど、人気(ひとけ)はなし。

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プリンスホテルへは8時に送迎してもらうことになって、部屋はユニットバス付だけれど、

地下の温泉は夜中中オープンでライブから戻った後でも入れるようだし、

それまで部屋で持参のお茶、おにぎり、卵焼き、飴など食べたり、寝転がってTV見たり、少し昼寝したりしながら休息。

TVで池江選手の事を聞いて、よりによって、まさに前途洋々、

どう見ても体力ありありの18才スイマーが、、と、ちょっと驚き。折々このニュースが続く状態。


2/20追記:8時過ぎ、私と2人連れの女性で、スキー客用らしき小型送迎バンで、いざプリンスホテルへ。

その2人も初参加のようで、見えてきたホテル、途中の橋のブルーのライトアップに、軽く歓声。

運転の男性から、ライブが終わる頃の12時に同じ場所に迎えに来てくれる、ということで、まあ安心。

広いフロントで、ブリザーリウムの行き方を聞いて、2Fへ。

色々花輪。

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場所柄か、交流あるのであろうモーグルの上村愛子夫妻とかのも。

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aikoや、「SONGS」からも。


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2/23追記:ブリザーリウムに入場すると、まあ想像よりは広いスペース。

席は、3列目中央の座席番号での期待にたがわず、本当にステージすぐ前!

いよいよ開演、黒のシック、でもキラキラゴージャスドレスのユーミン登場、で、「12階のこいびと」でオープニング。

MCで、>現実の世界も矛盾だらけだけど、皆さんは大人力で乗り越えていますよね?え?そうではない人も?それはリクエストコーナーででもじっくり・・<

というような、何だか見透かされているような?お言葉。

今回は”大人の世界”テイストのようで、選曲、ステージに降りている紗がかかったベール、ユーミンのファッション、

バックの一部に弦楽器カルテット、もそういう感じ。

その後演奏曲は、


恋の苦さとため息と / Invisible Strings / XYZING XYZING / TYPHOON / 人魚姫の夢 / 雨音はショパンの調べ / 「いちご白書」をもう一度


リクエストコーナー

緑の町に舞い降りて / 雪月花 / かんらん車


翳りゆく部屋 / 星のクライマー / Babies are popstars / 千一夜物語 / 無限の中の一度 / リフレインが叫んでる / 最後の嘘 / TUXEDO RAIN / Late Summer Lake / 青春のリグレット


アンコール

満月のフォーチュン / BLIZZARD 雪だより


最初の黒ドレス~早着替えで赤ドレス、グレーにピンクのストライプのタキシードなどなどで、軽快に躍動するユーミン。


苗場名物、他の公演ではあり得ないリクエストコーナーは気にかかってて、


もし挙手して万が一指名されて、果たしてユーミンとまともなやり取りが出来るんだろうか??の不安要素も満杯だけど、


そこまで行って、挙手しないのはきっと後悔するだろうし、心の準備的にはリクエストは「Modele」か「コインの裏側」に絞ってて、


開始前までまだ迷ってて、NHK番組やモネ絡みで選択理由を説明しやすいのは「Modele」だけど・・


やはり心情的には、近年で最もピンポイントで、ある時期の自分の心情に寄り添ってくれた「コインの裏側」!と決心。


いざコーナーになって、ステージに向かって右、中央、左エリアから一人ずつ選ぶ形式、


ユーミンが2曲目のため中央部を物色し始めた時、手は挙げてみて、


ユーミンは「前の方が引力はあるけれど・・」と言いつつ、視線は中央辺り、


目のクマがメガネに見えて?!ウケてた中年男性を指名、あっけなく、まあやっぱりそう当たらないわよね、と半ば納得&一安心、という所。


でも、最初の女性は、何かボーカル活動もしてるようなことも言ってたけれど、


「緑の町で・・」のハモリを堂々とつけてしっかり歌ってて、度胸座ってるなぁ、とやや驚き。



今回ライブで初耳、というのは、「12階・・」「雨音はショパンの調べ」など何曲か、だけれど、


これまで意識してなかったけど、結構好きかも、と思ったのは「VIVA!6×7」のだったアダルトな「恋の苦さとため息と」、


元々引っ掛かり曲だったけれど、改めて味わいあったのは「XING XING」「千一夜物語」とか、


アンコールの「BLIZZARD」では、サビでの、皆で♪「BRIZZARD~」に合わせての両手振りが、ああ、これが苗場スタンダードなんだなぁ、としみじみ感慨。


あと、帰宅後一番耳に蘇るのは、これも、これまでそう意識してなかった「人魚姫の夢」のサビ部分。


とにかく、初めての、ここまで至近距離でのユーミンステージで、”ユーミン”という存在、感性自体の凄みが、これまでとやや違うレベルでジワジワきた感じ。


ユーミンの、>苗場は特別、いつまでもここで歌っていたい< という、まあ年輪を経た故もあるかも?という感極まった風のコメントに、


私も、一度は見ておかねば、というつもりでアクセスした今回だったけれど、出来ればまた来たいものだ、という思い沸々。



終演は12時前、やや気になったけれど、迎えのバンもちゃんと待ってくれてて、宿ホテルへ。


2人連れ女性に+やはり一人参加らしき女性、男性一人加わってて、宿ホテルへ。


部屋に戻って、いそいそと地下の小温泉に行ってきて、2時頃就寝。


翌朝、7時~ホテルの食堂で、シンプルなパンと飲み物バイキング。


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ミニのクロワッサン、メロンパンなど5種類を2皿分10個、トースターで軽く焼いてバター、ジャムをつけながら、


+コーヒー、紅茶、カルピス、グレープジュース、ポタージュスープなど、結構お腹一杯まで食べて満足。



10時チェックアウト後、再び苗場プリンスへバンで送ってくれて、


ホテル内を探索したり、土産を物色、再度ブリザーリウムの辺りで写真を撮っていた時、お一人参加の女性とポスター入れた写真を撮り合って、


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それがきっかけで色々ユーミン関連のお話、何度か参加経験ある横浜の方で、ロッカーの場所を教えていただいたり、


私が目を付けていた、カクテルラウンジ「シャトレーヌ」特設メニューのユーミンパフェ「春よ、来い。」をご一緒することに。


候補としては、ランチの「月までひとっ飛び」もあったけれど、朝食で腹ごしらえは十分だったし、やはりパフェに。


広いフロアの外はゲレンデ。ああ、リゾートだなぁと改めて。

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やってきたパフェで、やはり写真を撮り合って、おまけ品のステッカー2種類の内、横浜の方は赤、私は白にしたので、2種類入れたパフェ写真も。


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上に載っている、白い花は沈丁花、のようで、食べるのがもったいないような可愛さ。

クリーム、色々フルーツ類の層がゴージャスな中身は、そう甘い訳じゃなく、やはりお子様向け、というよりは大人向けパフェ、という感じ。


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まあスキーリゾート景色の脇でこのパフェ味わいで、味覚的にも満足。


その後、横浜の方はチケットお持ちの景観スポットへ、私はホテル内で別の土産物エリアに行ってみたり、散策。

つくづく細長く、広いエリア。


やはり細長く広いフロント、


フロント前のガラス越しの雪景色。

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しばらく、この2日間で初めて、持参してた「ある微笑」を読みながらバスの時間を待ってて、


3時発の帰りバスにも無事乗車。行きより空いていて、今度は隣には乗客がおらずゆったり。


車内から、さようならプリンスホテル、

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苗場看板。
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帰りも、行きと同様寝不足+酔い止めが効いてか、うつらうつらしているうちに池袋着。

という所で、遅ればせながらの初苗場参戦、無事終了で、満足でした。

関連サイト:キャピタルヴィレッジ 松任谷由実 SURF&SNOW in Naeba Vol,39苗場ホワイトスノーシャトルホテル苗場ホワイトパレス サイト


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by MIEKOMISSLIM | 2019-02-17 21:52 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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「KYOKO」は’02年に映画掲示板にスレッドを立てた村上龍監督、高岡早紀主演映画で、当ブログはそのスレッド、次のブログに続いての3代目です。マイペースで、長年ファンのユーミン関連初め音楽、美術展、仕事、グルメ(食事)、映画、本、日常、旅のことなどアップしてます。


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