Something Impressive(KYOKOⅢ)


カテゴリ:音楽( 200 )



杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第14回定期演奏会

これもやや時がたったけれど、先日8日(月)、セシオン杉並でSWHEの定期演奏会。

a0116217_22263014.jpg母は退院したてだしパス、私も迷ったけれど、

曲目中にフィギュア本郷理華ナンバーでインパクトだった「リバーダンス」があるのもちょっと気になったり、都合も合ったので行くことに。

SWHEの公演は、昨年春のスプリングコンサート以来。

いつも楽しい演出だけど、今回は「世界旅行」テーマで、東高円寺空港からのフライト、世界各地の音楽の旅、のコンセプトで、

プログラム表紙も旅行パンフレットのよう。<(C)杉並ウインドハーモニーアンサンブル↑>

司会の女性もCAっぽいコスチューム、「間もなく離陸します、シートベルトを着けて・・」のような機内放送っぽいアナウンスあったり、

団員のコスチュームは、第2部で「リバーダンス」のホーム、アイルランドのタータンチェック柄スカーフをそれぞれ身に着けて登場。


演奏曲は、

1st Stage

★木管四重奏 喜びの島/クロード・ドビュッシー

★セドナ/スティーブン・ライニキー

★プスタ/ヤン・ヴァン・デル・ロースト

★素晴らしき3つの冒険/フィリップ・スパーク


2nd Stage

★サックス四重奏 銀河鉄道999/タケカワユキヒデ

★カルメン アラゴネーズ~ハバネラ~前奏曲/ジョルジュ・ビゼー

★ブラジル/アリ・バホーゾ

★日本の情景【冬】 雪・たきび・スキー・お正月・雪の降る町を

★ウエストサイトストーリー セレクション/レナード・バーンスタイン

★小さな世界/リチャード・M・シャーマン、ロバート・シャーマン

★リバーダンスよりハイライト/ビル・ウィーラン

アンコール:メドレー 水戸黄門・銭形平次・大江戸捜査網・大岡越前・暴れん坊将軍

知ってたのは後半、「リバーダンス」以外全部。注目の「リバー・・」は、どうも本郷さんの演技で覚えのメロディとは重ならず。。



今回ハイライトだったからか、動画でフルバージョンをちょっと確かめたら、それらしき部分も。



一番インパクト、というと、前半の初耳曲も皆スピード感、爽快感、エキゾチックだったり、後半の馴染み曲含め決めにくいけれど、やはり「カルメン」のハバネラパート。



それと陽気な「ブラジル」とか、



久方のウェストサイド物語など。



a0116217_0391384.jpg今回ステージ配置図が別紙であったけれど、いつものエネルギッシュな恰幅のいい指揮者の方のもと、イキのいい演奏、

まあ世界一周のコンセプトもあってか、今回も変化に富んだ構成で、色々な曲を楽しめました。

関連サイト:杉並ウインドハーモニーアンサンブル サイト
関連記事:杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第12回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル スプリングコンサート2016杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第13回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル 2017スプリングコンサート

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by MIEKOMISSLIM | 2018-01-20 22:50 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


クリスマスの約束(’17)

先日25日(月)夜、恒例の「クリスマスの約束」放送、一応点けていながら仕事準備してたので、昨夜やっと録画でまじまじと。

この日はそれより前7時頃~全日本フィギュアのエキシビション的な「オールジャパン メダリスト・オン・アイス」も、リアルタイムで見られず録画、それはいつもの上書きOK用のにしたのだけれど、

a0116217_2252544.jpg「クリ約」はいつも保存、久しく保存のつもりで録画しておらず、そのビデオ箇所を見つけるのに一苦労。



定番のメドレーなど見ている間、いつもながら選曲がしみじみ良くて、この時期に聞いて、やはり何か余分なものが浄化されて、ありきたりに言えば「心洗われる」思い。

近年、小田さんの歌声をじっくり聞くのってほぼ年末(~新春)のこの時期、この番組だけだけれど、やはりいいものはいいのだ、という感じ。

昨年70才に!という小田さん、歌声のハリやギター演奏、このイベントに取り組むだけのパワーは健在のようだけど、ユーミン同様、まだまだ表舞台でいることを願いたいもの。


今回演奏曲は、

★言葉にできない/小田和正

★遥かなる影(Close to you)(カーペンターズ)/松たか子、JUJU、和田唱、小田和正

★ムッシュかまやつメドレー(委員会バンド)
・あの時君は若かった(ザ・スパイダース)
・我が良き友よ(かまやつひろし)
・ノー・ノー・ボーイ(ザ・スパイダース)
・バン・バン・バン(ザ・スパイダース)
・どうにかなるさ(かまやつひろし)

★Yes-No(委員会バンド)

★君の友だち(You've got a Friend)(キャロル・キング/ジェームス・テイラー)委員会バンド

★新しい私になって(熊木杏里)/熊木杏里、小田和正

★映画音楽メドレー/和田唱、小田和正
・Tonight(ウエストサイド物語)
・ホワイト・クリスマス(ホワイト・クリスマス/ビング・クロスビー)
・ムーン・リバー(ティファニーで朝食を)
・雨にぬれても(明日に向って撃て!/B.J.トーマス)
・チム・チム・チェリー(メリー・ポピンズ)
・私のお気に入り(サウンド・オブ・ミュージック/ジュリー・アンドリュース)
・死ぬのは奴らだ(007 死ぬのは奴らだ/ポール・マッカートニー&ウイングス)
・星に願いを(ピノキオ)

★FEVER(TRICERATOPS)/和田唱、小田和正

★あなたがくれたもの/JUJU

★手紙にかえて(財津和夫)/小田和正

★歌を捧げて/松たか子、小田和正

★ダニー・ボーイ(Danny Boy)/全員

★the flag/小田和正


オープニングは久方の「言葉にできない」で小田ワールド沸々。



1/2追記:その他インパクトあったのは、「Close to you」、



かまやつひろしの姿、委員会バンドでの「Yes-No」、



いきものがかりの水野良樹の日本語訳詞による「You've got a Friend」、



それと、映画音楽メドレーはどの曲も良かったけれど、この所連続出演の和田唱の、これまでよりパワーアップ感のホワっとした存在感、

今更だけど、この30才位若い人の熟練ギターと対等にコラボする小田さんの演奏力、両者の、色々英語の曲をサラッとこなす底力。

この人のグループTRICERATOPSって、未知だったけれど、その”立たせ曲”らしい「FEVER」のグルーブ感。



演奏曲目を参照したWikipédiaに「和田の妻である上野樹里が歌曲の一人として映っていた」とあって、

そういえばこの人って上野樹里の伴侶で、親が和田誠と平野レミ、と思い出したり。

あと聞き馴染みはあったメロディ、アイルランド民謡で、歌詞をまじまじ見て切ない歌だったのだった、と判った「ダニー・ボーイ」。



何かこの番組が、今回のように年始に見ることによって1年のある種の禊ぎ的効果、とも思えた、という所でした。

関連サイト:TBSサイト クリスマスの約束
関連記事:あの歌がきこえる「言葉にできない」あの歌がきこえる「生まれ来る子供たちのために」クリスマスの約束(’06)クリスマスの約束(’07)クリスマスの約束(’08)クリスマスの約束(’09)クリスマスの約束(’10)クリスマスの約束(’11)クリスマスの約束(’12)クリスマスの約束(’13)クリスマスの約束(’14)クリスマスの約束(’15)クリスマスの約束('16)

フィルム空の鏡(’97)ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~(’09)松任谷由実のオールナイトニッポンTV4アナと雪の女王(’13)

<アート・デザイン部門に応募します>




第2回プラチナブロガーコンテスト



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by MIEKOMISSLIM | 2018-01-01 22:08 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


ユーミン×帝劇Vol.3 朝陽の中で微笑んで

先日20日(水)、井上直久展の三越から、「いい加減な・・・」ブログYamatoさんと移動してユーミン×帝劇Vol.3公演へ。


9月までの「宇宙図書館」ツアー、そして今回意を決して初めて、来年苗場公演ツアーも当初の応募、追加分応募共オンラインで100口近く応募に励んだけれど、結局チケットは取れず、

秋口に無事確保できたこの年末帝劇千秋楽、が楽しみだったけれど、ついに当日。




a0116217_22485899.jpg場内は何となく過去2回よりも、年齢層客が中高年~若い層へと、ばらつきあるような印象。<→入口の大ポスター>

席は2Fの1番前の中央寄り、と思ってしばらく座っていたら、

他のお客さんと案内係の人が来て、私達のチケットの指定は1列ではなくI列、だと判って2F半ば辺りに移動。。

でもステージの眺め的にはそこそこ妥当、というか。


オープニングは「美しく青きドナウ」~ダンサーたちが躍動する中、中央にセリ上がってきてユーミン登場、で「Age of our innocence」、まるでコンサート並み、という派手な幕開け。

正直、序盤~休憩前の前半の終盤まで、今一話の輪郭がつかめず、、

でも500年後が舞台、というテイストを匂わす「未来は霧の中へ」、「ランチタイムが終わる頃」といったステージで余り聞いた覚えない曲や、

何だか疑惑が渦巻くようなムードにマッチの「砂の惑星」など、ユーミンパフォーマンス的には充実。


徐々に話の繋がりも判って、鳴沢役の寺脇康文が「Yuming Chord」に出た時、深い感慨を語っていた鳴沢と恵美(宮澤佐江)のシーンの「Autumn Park」、

医師大崎(六平直政)と娘花音(水上京花)の別れのシーンの「水の影」など、しんみりして、



まあやはり根本的に、1つのストーリーの流れに単発の曲を入れ込む、という多少なりともの”ねじ込み”感、はぬぐえないけれど、

何だか前2作より、それなりに登場人物の心情や舞台の空気感、というものに寄り添うユーミン曲のピンポイントのフィット感、は増した気が。

ラストのクライマックスシーンでも、クローンという無機的な存在である佐江(宮澤佐江)が心を持って、人間である鳴沢と深い絆を持ちつつも引き離される運命に、「朝陽の中で・・」の無常観が絶妙フィット。

抹殺される宿命のクローンと人間の切ない愛、だけれど、人間同士だって永遠には共にいられる訳じゃなく、

浅くとも深くとも、愛というのも宇宙レベルではただの幻、だからこそのかけがえなさ、というような、

荒井時代の、心の片隅にポツンとある、という曲だったけれど、これってそういうテイストの純愛曲だった、としみじみ。



まあ本当のエンディング前には、反射的に元祖版「時をかける少女」へのオマージュ?あれからのヒント?と脳裏をよぎったり。。

アンコールは、多分千秋楽というのもあってか、ユーミンがソロで「やさしさに包まれたなら」や、正隆氏も登場、出演者達と共に、など何度あっただろうか??という名残惜しさ感満杯。


ロビーの売店横にも大ポスター。

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a0116217_0533246.jpgパンフレットは会場到着時はやや迷ったけれど、ユーミンの舞台解説CD付き、が決め手でやはり入手。<←(C)TOHO Co.,Ltd.> 

内容冊子は正隆氏が折々登場、出演者個々のインタビューやユーミン夫妻との話など面白く充実、

昨夜やっと聞いたユーミン解説CDも、舞台復習としてナイスだったし、

今回、どうも記憶にない!?聞いたことはあるはずなのにチェック手薄曲、が何曲かあって、舞台ではやや戸惑いのまま聞き流していた感じだったけれど、

改めてCDで確かめて、ユーミンの野球曲、「まぶしい草野球」以外にこういう渋いのもあったのだった、という「Called Game」、これは「Cowgirl Dreamin'」の曲で、

割と好み曲、と思ったレゲエテイストの「流星の夜」、これは「FROZEN ROSES」のだったのだった、と。そういうのも収穫。


ユーミンは今回ので、この帝劇シリーズ、今まで”アウェイ感”があったのが、続ける自信になったようで、相変わらず意気盛んぶり、まだまだ楽しみを分けてくれそうで、まあ安心。

劇場の外界隈は、イルミネーションスポットの一つ、と聞いていたけれど、帝劇らしい大人っぽい感じのイルミでした。

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関連サイト:朝陽の中で微笑んで ユーミン×帝劇Vol.3
関連記事:「8月31日~最後の夏休み~」チケット8月31日~最後の夏休み~<1><2>あなたがいたから私がいた ユーミン×帝劇Vol.2

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by MIEKOMISSLIM | 2017-12-31 22:25 | 音楽 | Trackback | Comments(4)


なりきりユーミン

先日、今回のユーミンオフィシャルサイトのうそラジオで、「この人のユーミン愛は素晴らしい!」という視聴者推薦でユーミンが見ていたYou tube動画「なりきりユーミン⑧AVALON」から始まった、ちょっとした衝撃。



ユーミントークのバックに仄かに聞こえてきた歌は、ただ元歌としか思えず、ユーミンは大笑い、「よくコピーしてるねえ~」とかなり受けてて、そのビジュアルのモノマネぶりがユニークなんだろう、と思っていたけれど、

最初歌については、「これ、当て振りでしょ?」と言ってたのが、徐々に「え、本当に歌ってるの?」「(本当に歌ってるとしたら)すごいコピー力、今まで聞いた自分のモノマネの中で最高の出来だよ~」

「どこが凄いって、ファルセットと地声の間の所を、発音によって、はっきりそこがわかる所と、い行、え行だと、繋がって聞こえたりということもあって(そこが出来ている)・・」と分析しつつ、

「感心しましたー・・どっちでしょう??」「真相を誰か教えて下さい」と、何とご本人にして、最後まで判らない?様子。


で、後で実際その動画を見てみて、衣装やバックなど今回のツアーのコピーらしく、ビニールひも駆使での再現ぶりなど健気な可笑しさ、

でも問題の歌は、口パクにも見えないけれど、実際この人が歌っているとしたら、やはり声が余りに似すぎ!?と、半信半疑。

いくつか脇の関連動画でこの人の他のユーミン曲動画をチェック、やはりツアー彷彿、のものとか、何か内輪で楽しそうだったり、だけど、

歌声が本当に本物だとしたら、とにかくどの曲も基本的に、ユーミン声の独特な切ない”感性の震え”風味ほぼそのまま感、なのが凄い!と思いつつ。

「カンナ8号線」



「ハートブレイク」



「時のないホテル」



「時はかげろう」



でも、どうも男性でここまでこのユーミン声?? 何か、音楽メカでユーミン声を取り入れたりしてるのでは?と、やはり半信半疑、

この山岸シュンスケさん、で検索したら、どうも今年正月のTVのモノマネ番組に出てたようで、その時のらしい、「春よ、来い」映像もあって、



まさにこれは、画面見なければユーミン本人と区別つかない!ミラクルさ、だけど、まあこの場で口パク、は有り得ないし・・・

自室や野外、車中でのアカペラでのも何曲か。「AVALON」の最後の方にやはりアカペラでの「BABYLON」はやや微妙だったけど、

「わき役でいいから」



「空と海の輝きに向けて」



などで、ようやくこれは本物らしい、と納得。色んな曲のコーラス部分はユーミン?と思ったら、自分の声のようで。

神奈川の24才の、本業イラストレーターの方、イベントなどで歌も歌ったりしてるようで、話をする声は普通の青年っぽいけど、

一旦歌い出せば、ユーミンの子供でも親族でもないけれど、でも神様のいたずら?というのか、ユーミンとかなり似た声帯、地声?を持つ人!のようで、清水ミチコなど凌駕するシンクロさ。。

やはりコンサートやDVD、CD、動画などで観察したり、曲を聞き込んで練習したり、という部分も結構あるのだろうし、

曲によって似ている度感は多少振れ幅あるけれど、多分持って生まれた歌声の質自体、奇跡の類似、というか・・

無名シンガーのユーミン曲、といえば、以前北海道で活動の男性ストリートミュージシャンパフォーマンスも感動だったけれど、さすがに今回はまた異質のインパクト。

多数ユーミン曲をアップしているようで、ついつい好み曲から色々聞いてみても、最新「宇宙図書館」からの私のベスト曲「私の心の中の地図」も、本家に劣らずしみじみ。



マイベストユーミン曲「雨の街を」も、大分前、誰か女性シンガーのカバー版は、2小節位聞いた段階で拒否反応、聞くのは断念してしまったけれど、

この人版は、まあコスチュームはエキセントリックだけど、歌に関しては、最後まで、本家のピュアな世界観のままに聞けたり。



たまにこの方のオリジナル曲、もあって、少し聞いてみたけれど、何だかこの人作の初耳の曲を、ユーミンが歌ってる??というような錯覚がしてしまいそうな不思議な感覚。

ここまで似てれば、ユーミン歌声の影武者?とか出来そうで、何だかユーミンご自身も、色んな意味でやや複雑な心境かも?で、今後接近、コラボなどどうなんだろう?だけど。

この人が自分の声質からしてユーミンファンになったのか?ユーミンファンになって、気付けば自分の歌声が似てる、と気付いたのか?

とにかく若くしてユーミン愛にあふれてて、(よく見たら、一部各曲イメージのような)明るいイラスト、キュートなダンス、

You tubeのコメント対応などからもナチュラルな人柄が伝わってきそうで、だけど、まあ、世間にはこういう人もいるのだ、と少し感慨。

「MISSLIM」からは見かけたのは「私のフランソワーズ」のみ、これはサビの辺りはユーミンというより、この人自身の声の綺麗さという感じだけど、



「雨のステイション」、



「霧雨で見えない」などの珠玉バラードも、何というか原石的なユーミン風味があるし、



ダンサブル?!な「千一夜物語」、



私の景気づけ曲の1つ「ホライズンを追いかけて」とか、



まあとにかく何か不意に、妙にリフレッシュ+勇気づけられたような「なりきりユーミン」遭遇でした。

関連サイト:ユーミン うそラジオ山岸シュンスケ サイトSkillot 山岸シュンスケ
関連記事:ユーミン曲 in 北国のストリートライブ

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by MIEKOMISSLIM | 2017-06-27 00:15 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


杉並弦楽合奏団 創立30周年記念 第60回定期演奏会

先週17日(土)、杉並セシオンで杉弦の定期演奏会、都合も合ったので母と鑑賞。

a0116217_23482448.jpg前回一緒に乗って練習したように、今回母が行きは新高円寺~高円寺陸橋、

帰りは杉並セシオン~新高円寺停留所のバスに乗って、私は自転車で停留所で待ち合わせ。<→プログラム>

行きの時バス停で、念を入れて降りる所の確認をしていたら、傍に立っていたテキパキした感じの高齢の婦人が「どこで降りるんですか?」と声をかけてくれて、

その方もセシオン杉並へ杉弦演奏会に行くそうで、こちらも同じ行き先だから、と母に伝えて、まあ多分乗りすぎることもないだろう、とちょっと安心。

この方とは、帰りにもバス停で「あら、またお会いしましたね~」と会ってやはり母と同じバス。

その数日後商店街で同じような服装のその方を見かけて、一瞬のことだったし向こうは気付かず、特に声をかけたりしなかったけれど、この界隈の人のようで。


今回指揮者は、初見の20代後半~30代位?の鈴木衛氏、終盤アンコール前の挨拶の際、観客席から合いの手が飛んでちょっとやり取りあったり、フレンドリーな感じ。

演奏曲目は、

★横山淳:弦楽合奏のための「木霊の連珠」

★エルガー:序奏とアレグロ 作品47

★G.ビゼー / R.シチェドリン:カルメン組曲
 1イントロダクション  2踊り  
 3第1幕 間奏曲 4守衛の交代  
 5カルメンの入場とハバネラ  
 6情景 7第2幕 間奏曲  
 8ボレロ  9トレロ 
 10トレロとカルメン 11アダージョ 
 12占い 13フィナーレ

アンコール G.ビゼー:アルルの女 アダ―ジェント

私も母も知っていたのはやはりカルメンだけど、今回のは、バレリーナマイヤ・プリンセツカヤが「カルメン」に目を付け、結局その夫のシチェドリンが音楽を担当した、というバレエ音楽版。

馴染みのメロディちらほら、でもカスタネット、マリンバ、NHKのど自慢の鐘のチューブラベルその他色々パーカッションが加わって、

指揮者の人も言ってたけれど、これだけ打楽器が多い構成というのって余り覚えなく、管弦楽器+打楽器融合での趣あるカルメン、今回一番インパクトは、やはりこれ。



最初の「木霊の連珠」も、日本の四季折々の自然の営み、情緒がしっとり漂う繊細なナンバー。

その他、エルガーの序奏とアレグロ、



アンコールの、もう1曲ビゼーのアルルの女、



含めて、今回もなかなか聞き応えのイベントでした。

関連サイト:みんなの公演情報 杉並弦楽合奏団 第60回定期演奏会杉並弦楽合奏団 サイト
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by MIEKOMISSLIM | 2017-06-25 00:35 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


杉並ウインドハーモニーアンサンブル 2017スプリングコンサート

先日30日(日)、近くのセシオン杉並でSWHE(杉並ウインドハーモニーアンサンブル)のコンサート鑑賞。

a0116217_2293869.jpg私はギリギリの時間まで仕事が入って、母が先にいつも通りの時間に行って会場で落ち合う案も考えたけれど、

母は初の自分だけでのバス移動でやや不安感もあって、結局パス。<→パンフレット>

私は自転車で30分位遅れで到着、曲の切れ間に2Fから入るよう言われ、聞いたのは3曲目「序曲 春の猟犬」から。

今回の演奏曲は、動物テーマの選曲で、

★ライオン・キング(映画「ライオン・キング」より)/作曲:Elton John、編曲:John Higgins

★シーガル(アルトサクソフォンとバンドのためのバラード)/作曲:真島俊夫

★序曲 春の猟犬 / 作曲:Alfred Reed

★童謡メドレー / 編曲:小島里美 
おもちゃのチャチャチャ~いぬのおまわりさん~赤とんぼ~ぞうさん~おつかいありさん~やぎさんゆうびん~森のくまさん

★ピンク・パンサーのテーマ / 作曲:Henrry Mancini、編曲:三浦秀秋

★Winnie the Pooh(映画「くまのプーさん」より)/ 作詞・作曲:Richard M.Sherman & Robert B. Sherman、編曲:高橋宏樹

★メモリー(ミュージカル「キャッツ」より)/ 作曲:Andrew Lloyd Webber、編曲:藤田玄播

★ポルコ・コッソ(映画「紅の豚」より)/ 作曲:久石譲、編曲:森田一浩

アンコール 双頭の鷲の旗の下に/ 作曲:ワーグナー

知っていたのは、童謡メドレーの各曲、「ピンク・パンサー」「メモリー」で、「双頭・・」は聞き馴染みあったけど、タイトル&ワーグナーは結びつかず。「ポルコ・・」も何となく。

一番インパクトは、やはり久々に聞いた懐かしい「メモリー」。
 

この楽団の特徴、毎回楽しい演出で、この曲の時団員達が、ヒョウ柄模様のスカーフや、耳のついたヘアバンド?髪飾り?で、ネコっぽいコスチューム姿はほのぼの。

また「ピンク・パンサー」では、サックスソロパートの女性が、ピンクの仮面で演奏、後で、手作りだというその仮面についてのトークもあったり、アットホーム感。



いつもの恰幅いい指揮の方のイメージで?らしい選曲、「ポルコ・・」もスピード感。



アンコールの「双頭・・」で、威勢よく締め。



今回途中からではあったけれど、こだわり選曲、ネコ演出etcで、リフレッシュしたイベントでした。

関連サイト:杉並ウインドハーモニーアンサンブル サイト
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by MIEKOMISSLIM | 2017-05-05 22:36 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


Brio Brass Band 第6回定期演奏会

先日20日(月)近くのセシオン杉並で、地元のブリオブラスバンド演奏会、都合も合ったので母と鑑賞。

a0116217_029417.jpgセシオン杉並へは、これまでトボトボ20分位で歩いて行っていたんだけど、

母はそもそも都バスや京王バス等無料のシルバーパスを持っているし、疲れ具合を考慮、今回初めてバスで往復、を提案して実行。<→案内状>

昨年末用事で代田橋まで京王バスで行った時、このルートをまじまじ知って、少し下調べしておいて、

a0116217_0391370.jpg行きは最寄りの青梅街道沿いの新高円寺停留所から2つ目の高円寺陸橋で降りて、

帰りはセシオン杉並停留所から3つ乗って新高円寺に戻ってくるパターン、<←プログラム>

シルバーパスって1年ごとに千円更新料がいるそうで、電車の方は都営地下鉄が無料、余り使う機会はないようだけど、バスだけで5回以上、3往復乗れば元が取れる計算だけど、

近年年間少なくともセシオン杉並へ3回以上は行ってるし、まあ歩きの労力的にも、もっと早く提案しても良かった、と今にして。


このバンドの演奏会は、昨年のGWに初めて行って以来、今回演奏ナンバーは、

★アルヴァマー序曲(ALVAMAR OVERTURE)/ジェイムス・チャールズ・バーンズ

★カーペンターズ・フォーエバー
シング(Sing)~愛のプレリュード(We've Only Just Begun)~トップ・オブ・ザ・ワールド(Top of the World)~遙かなる影(Close to You)~スーパースター(Superstar)~ふたりの誓い(For All We Know)

★オーメンズ・オブ・ラブ(恋の予感)/THE SQUARE

★パイレーツ・オブ・カリビアン
 The Medallion Calls~The Black Pearl~To The Pirate's Cave~One Last Shot~He's A Pirate

★GREENSLEEVES

★エル・カミ―ノ・レアル(EL CAMINO REAL =「王の道」)

★ボレロ(BOLERO)/ラヴェル

アンコール
★時代劇メドレー
 暴れん坊将軍~銭形平次~大江戸代走査線~水戸黄門~大岡越前

★ルパン3生

★ディスコキット

休憩をはさんで約2時間位、今回曲名とマッチして知っていたのはカーペンターズ曲、グリーンスリーブス、ボレロ、銭形平次など、

カーペンターズの「ふたりの誓い」だけは、タイトルでピンと来なかったけれど、曲を聞いたら聞き馴染み、銭形平次以外の時代劇曲も、ちらほら聞き覚え。

母は全体に、はっきり知っている曲はなかったけれど、折々聞いたことがある、という感じ。

今回一番インパクトは、やはり久方のカーペンターズ、特に元々好きな「Close to You」、



「愛のプレリュード」「スーパースター」などもやはり郷愁、





イングランド&スコットランドのレトロな哀愁漂う「グリーンスリーブス」、



そして「ボレロ」、反射的に思い浮かぶのはトービル&ディーン組のアイスダンス、だけど、



これを生演奏で聞いたのは初めて、各楽器の音色がラストに向かって融合しながら徐々に盛り上がっていく様を体感、という感じ。



各曲で、フルート、サックス、オーボエ、クラリネットetcソロパートも、それぞれ誠実な姿勢が伝わってくるような音色、

今回も色々バラエティのナンバーで、楽しめたイベントでした。

関連サイト:Brio Brass Bandサイト
関連記事:Brio Brass Band 第5回定期演奏会

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by MIEKOMISSLIM | 2017-03-25 00:45 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(0)


クリスマスの約束

昨年末の「クリスマスの約束」は23日深夜放送で、これまでどうも24日か25日深夜しか覚えなく、

a0116217_22111820.jpg事前チェックはしてなかったけれど、今回もてっきりそのどちらかと思ってたら、

たまたま、Twitterでだったかその数時間前に間一髪気付き、危うく見逃す所。

構成、規模、ムードは昨年と似たような、で、小田さんソロ~スペシャルゲスト~常連メンバー~小田さんソロ~全員、の流れ。

演奏曲は、

★夜空ノムコウ(SMAP)/小田和正

★Automatic(宇多田ヒカル)/宇多田ヒカル・小田和正

★花束を君に(宇多田ヒカル)/宇多田ヒカル・小田和正

★たしかなこと/小田和正・宇多田ヒカル

★ポール・マッカートニー・メドレー/和田唱・小田和正
JUNK(ジャンク)
Waterfalls(ウォーターフォールズ)
silly love songs(心のラヴ・ソング)(ポール・マッカートニー&ウイングス)
My Love(マイ・ラヴ)(ポール・マッカートニー&ウイングス)

★Breaking Up Is Hard to Do(悲しき慕情)(ニール・セダカ)/委員会バンド

★君は天然色(大瀧詠一)/委員会バンド

★約束/委員会バンド

★風をあつめて(はっぴいえんど)/松たか子・和田唱・小田和正

★Both Sides, Now(青春の光と影)(ジョニ・ミッチェル/ジュディ・コリンズ)/JUJU・和田唱・小田和正

★赤い花 白い花(赤い鳥/ビッキーズ)/松たか子・JUJU・小田和正

★僕等がいた[96]/小田和正

★The Times They Are a-Changin'(時代は変る)(ボブ・ディラン)/全員

★きよしこの夜(讃美歌)/小田和正・根本要・スキマスイッチ・水野良樹・和田唱・松たか子・JUJU

今回もなかなかの琴線くすぐられる選曲の数々、だけど、一番インパクトは、白のロングドレス?コート?の宇多田ヒカル登場!で、小田&宇多田の「Automotic」。



第1回の、ユーミンや山下達郎ら含めた、全員空振り小田さんからの出演依頼の一人、16年越しのラブコール実現。

第1回時、宇多田ヒカルの父宇多田照實からの詫びの手紙紹介など、今回のリラックスムードの練習風景映像なども流れ、

宇多田ヒカルも「大変長らくお待たせしました」「出てくるだけで(観客から)凄い、と言われるなんて・・」などとはにかみながら、ラフにロンドンの暮らしなどの話を交え、和やかムード。

私はもう1曲宇多田曲、なら、「真夏の通り雨」か「First Love」「movin on without you」とか聞きたかったけれど、「花束を君に」、

そして小田さん曲から「たしかなこと」をコラボ、



この曲に選んだ理由として、>小手先とか難しい表現を使わず、誰でもわかる言葉を使って、

日常的な風景の中に、人の生きることとか、人同士の関係性を描く、というスタンスに、作詞家として共感した・・<

など語って、小田さんは、ほめてもらいたくて理由を聞いたような・・と、少し照れてたけれど、世代は違えども、互いへのリスペクト感漂うコーナー、

まあ思えば、この二人のハーモニー、というのも結構なレアものを聞いた、という感じ。


1/7追記:「Automatic」の次に印象的だったのは、双璧で、冒頭の小田さんの「夜空ノムコウ」、



松たか子フィーチャーの「風をあつめて」。



「夜空・・」は、前に中居君登場の時も歌ってたのだけれど、小田さんの、消えゆくSMAPへの惜別の念があったのか?

TVを点けた時にはこの曲が始まってて、小田さんの話があったとしたら聞き逃したけれど、特にそういう惜別コメントはなかったようだけど、タイムリーに何だかしみじみ。

「風を・・」は、低い細野晴臣ボイスがないと無理かと思ったけれど、女性に歌ってもらったら、と思いついたそうで、伸びやかな松ボイスにフィットで、

元々の牧歌的、+清々しさが加わったバージョン、という感じ。


その他も、昨年に続いて登場の和田唱との、マッカートニーメドレーでの「Silly Love Songs(心のラブソング)]、「My Love」なんて懐かしかったし、





委員会バンドでの、昨年は「帰れない二人」で清志郎追悼、だったとしたら」、今回は大瀧詠一曲「君は天然色」、



これまた郷愁の、ジョニ・ミッチェルの「青春の光と影」のJUJU版、これって、「Both Sides, Now」という原題だったのだった 、と今にして。



昨年の、ハイファイセットの「よりそって二人」のような、そのルーツ赤い鳥の「赤い花、白い花」、



また昨年に続いて、小田さんのソロでオフコース曲「僕等がいた」、



何だかコメントに、小田さんも年輪を経て、オフコース時代を想う、ようなニュアンスが滲むような気もしたり。


MCで印象的だったのは、和田唱が登場冒頭、小田さんから上野樹里との結婚を祝福され、ウェディングマーチが流れたり、で、

小田さんが、二人でステージを見に来てくれた時、上野樹里から色々貴重なコメントをもらった、そうで、

一つは、アンコールっていつも盛り上がる曲かと思ってたら、静かな曲なのでビックリした、と言われた、とか、

和田唱がフォローで、いい意味でね、と和やかにフォローしてたり。


それと、委員会バンドの時、小田さんが、MC考えてないけど何かありますか?とメンバーに振った時、根本要が、皆さんにどうしても伝えたいことがある、と、話し出し、

番組の前に小田さんが、歌っていうのは何か?聞きたい、と言って、考えて、5年程前のジョイントライブの時、さだまさしが楽屋に来て、

音楽をやってる奴3つしかない、金か、女か、名誉で、世の素晴らしいミュージシャンはこの3つを手に入れて、何故まだ歌ってるんだ、辞めないんだ?と聞かれ、

俺たちはまだそんなのまだ行ってないからさ、さださんこそなぜそんなことやってるんですか?と返したら、う~ん、もうちょっと上手くなりたいんだよな、と言ってて、

たまたま隣の楽屋だった小田さんが、ずっと練習してて、さだまさしがそこを指して、な、というようなことがあって、

思ったのは、ミュージシャンって、上手くなりたいからずっとやってるわけでしょ?

それを、この番組は、少しお見せできている気がするんですよ、というような話で、会場から拍手。

何だか、まあベテランミュージシャンにして、素朴な話、だけど、この番組の軸の良心、というか、色んなカバー曲や、何年か前長いメドレーを一生懸命練習してたり、

小田さんの音楽に対しての損得抜きの生真面目さ、のような所を突いているようなエピソードで、言い得て妙、というか。


そういう所で、今回も、宇多田登場の目玉もあり、絶妙選曲の数々でしみじみ、cなかなか楽しめた年末恒例イベントでした。

関連サイト:TBS クリスマスの約束2016
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フィルム空の鏡(’97)ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~(’09)松任谷由実のオールナイトニッポンTV4

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by MIEKOMISSLIM | 2017-01-06 22:12 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


クリスマスの約束(’15)

先日23日深夜の、恒例の「クリスマスの約束」のことをアップしようとしたら、昨年の分の記事がなく、

a0116217_0291080.jpg何か作業の傍らでTVは点けていて録画はしたけれど、見直していなかったのに今にして気付き、

探したら、その録画を無事発見、ああそういえば昨年末年始はいつになく気忙しく、そのままだったのだった、と。

で、この機会に見直して、今回のもだったけれど、改めてこの回も色々としみじみ。

演奏曲は

★TODAY (The New Christy Minstrels) / 全員

★なごり雪(かぐや姫、イルカ)/ 小田和正

★366日(HY) / 仲宗根泉・小田和正

★マイケル・ジャクソン・メドレー / 和田唱・小田和正
Heal The World(ヒール・ザ・ワールド)
The Girl Is Mine(ガール・イズ・マイン)

★サイモン&ガーファンクル・メドレー / 和田唱・小田和正
Old Friends(旧友)
Bookends(ブックエンドのテーマ)
The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)(59番街橋の歌 (フィーリン・グルーヴィー))

★恋するフォーチュンクッキー(AKB48) / 和田唱・小田和正

★よりそって二人(ハイ・ファイ・セット) / 松たか子・和田唱・小田和正

★Cruel War(悲惨な戦争)(ピーター・ポール&マリー) / JUJU・和田唱・小田和正

★Hello, Goodbye(ハロー・グッドバイ)(ビートルズ) / 委員会バンド(スキマスイッチ・水野良樹・根本要・小田和正)

★約束 / 委員会バンド

★帰れない二人(井上陽水) / 委員会バンド

★トワイライト・アヴェニュー(スターダスト・レビュー) / 委員会バンド

★How Deep Is Your Love(愛はきらめきの中に)(ビージーズ) / 全員(常田を除く)

★きっと同じ / 小田和正

★same moon / 全員

★夕陽を追いかけて(チューリップ)/小田和正

一番インパクト、といえば、この番組で初めて聞いた陽水曲、委員会バンドでの「帰れない二人」。
  

この委員会バンドは、’15年夏に何か所かでライブもやったそうで、その映像も。

次が、終盤の全員での、随分久方なビージーズ「How Deep Is Your Love(愛はきらめきの中に)」、

一瞬「メロディ・フェア」繋がりで「小さな恋のメロディ」が浮かんだけど、これは「サタデー・ナイト・フィーバー」の中の曲だったのだった、と。
   

また、小田さんと和田唱での、これも郷愁、サイモン&ガーファンクルの「Bookends」。
    

和田唱という人は、今年の回も続いて出てたけれど、上野樹里の結婚相手として画像は見たけれど、動く姿は初めて、

第一印象がソフトというかフレキシブルというか、何だか上野樹里にフィットな相手、という感じ。

練習過程の映像で、音楽面で小田さんに注文つけてたり、歌もこなれてギターも上手い気さくでしっかり者キャラというか。

その他にも、松たか子ボーカルでの、ハイファイセット「よりそって二人」、2年前亡くなった、山本潤子の夫山本俊彦氏を偲んで、の趣旨、

これは聞き覚えあるようなないような?微妙な記憶だけど、山本氏作曲の曲の穏やかなラブソング、伸びやかな松ボーカルにフィット。


委員会バンドでの「Hello, Goodbye」、これは今にして歌詞チェックしたら、何とも端的な失恋ソング。



JUJUフューチャーのPP&Mの反戦歌「Cruel War」、



小田さんソロでは、かぐや姫の話をして、の「なごり雪」、



珍しくオフコース時代の「きっと同じ」、



などなど、やはりいつものように2時間見入って、聞き入ってしまう選曲センス。

あと、ちょっと規格外的意外なお茶目選曲、AKB48曲「恋する・・」とか、「最初のゲストの、初見だった沖縄のシンガー中曽根泉、大らかなボーカルの人だけど、

真実味ある失恋バラードを創るために、恋人と一時的に別れて、曲が出来たらまた元通り、というプロ根性も印象的。

そういう所で、見ないまま1年、埋もれてしまっていた「クリ約」もなかなか聞かせる、充実の内容でした。

関連サイト:TBS クリスマスの約束2015
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by MIEKOMISSLIM | 2017-01-03 00:47 | 音楽 | Trackback | Comments(0)


宇宙図書館 / 松任谷由実(’16)

先月2日リリースのユーミンニューアルバム、20日遅れで、先月22日(火)に、とりあえず録音しつつ通しで鑑賞。

今回、ピカイチというか、これぞ往年ユーミン節!的に響いたのは、「私の心の中の地図」、特に「愛してると言いたくて いつも心は立ち止まる・・」のサビ部分。

  

TVで流れた時も、引っ掛かっていた部分だったけれど、通しで聞いてみて、やはり秀逸。やはり心のヒダに寄り添い震わすユーミン健在、と実感の1曲。


でも、その他の曲も、正直「私の心の・・」程のインパクトはないのだけれど、何故か今回は、日によって違う曲のフレーズが頭に浮かんで、世知辛い気分が和らげられるような時もあって、しみじみ、という浸透の仕方。

何というか、まあユーミンも歳をとった、という現れかもしれないけれど、これまでのアルバムとは種類の違う、大らかな優しさが漂う感じ。

「あなたに会う旅」


「Sillage〜シアージュ」


「Smile for me」


「宇宙図書館」


「残火」


「気づかず過ぎた初恋」


「AVALON」


などなど、アルバムを手にする前、折々に色んな曲をポツポツ聞いていた時点では、「私の心の・・」サビ以外はそう特に引っ掛かりはなかったのだけれど、

a0116217_23563458.jpg何だか、えも言えぬオーラジワジワと、ある種の包容力を感じるアルバム、

やはり先日の伊勢丹イベント、特にショーウインドーの各曲イメージディスプレイなどは、

ちゃんとアルバムを聞いてから、見たかった!とも思い返したり、という所でした。<(C) UNIVERSAL MUSIC LLC↑>

関連サイト:松任谷由実「宇宙図書館」 特設サイト
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by MIEKOMISSLIM | 2016-12-23 23:44 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

    

’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!
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イバラードの旅 第20回記念 井上直久展 / 食の大北海道展
杉並ウインドハーモニーアンサンブル 2017スプリングコンサート
福岡物産展
何でも見てやろう(’61)/a>
春期講習終了・新入会
花見~善福寺川緑地にて~
ほくと魔法の言葉たち(’16)
Brio Brass Band 第6回定期演奏会
ストロングマン(’15)
北海道展
横浜散策<2>~横浜人形の家
横浜散策<1>~飛鳥Ⅱランチ付き船内見学会
確定申告
祝・合格、学年末テスト対策終了
メガネ新調
冬期講習終了
クリスマスの約束
クリスマスの約束(’15)
クリスマスデザート
ゴッホとゴーギャン展
デトロイト美術館展
期末テスト対策終了
宇宙図書館 / 松任谷由実('16)
杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第13回定期演奏会
色とりどりのコンサート~ソロとアンサンブルによる~  
熱海旅行 アカオリゾート公国<2>
熱海旅行 アカオリゾート公国<1>
フルーツメモ帳 洋ナシ
杉並弦楽合奏団 第59回定期演奏会 
YUMINGと伊勢丹新宿店と130の出来事
ふれあい音楽会 懐かしいタンゴの調べを 
SONGS 松任谷由実 / MUSIC FAIR 松任谷由実・JUJU 
柿の葉すし
YUMING×」LOFT 缶バッジ
中間テスト対策終了
CDラジカセ
母の誕生日
フルーツメモ帳 レモン
秋の大北海道展
ポンピドゥーセンター傑作展
掃除機
中間テスト対策終了・カムバック
超高速!参勤交代 リターンズ(’16)
エアコン交換
めんそ~れ沖縄展
Windows10 デビュー
荒井由実「ひこうき雲」(’16)~”青の時代”名曲ドラマシリーズ~
SDカード事件<2>
SDカード事件<1>
期末テスト対策終了・LINE開通
フランスの風景 樹をめぐる物語 ーコローからモネ、ピサロ、マティスまでー
ふれあい音楽会~映画音楽への誘い
杉並弦楽合奏団 第58回定期演奏会
ハリー・ポッターと賢者の石(’01)
中間テスト対策終了・カムバック
デッドエンドの思い出/よしもとばなな(’03)
掃除機
母の日
杉並ウインドハーモニーアンサンブル スプリングコンサート2016
西立川 ユーミン聖地巡り<2>西立川駅、「雨のステイション」歌碑と昭和記念公園
八王子 スパとユーミン聖地巡り<1>荒井呉服店
初夏の大北海道展
~イバラード「夢の庭園」~ 第19回 井上直久絵画展
ルノワール展 オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵
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