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杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第14回定期演奏会

これもやや時がたったけれど、先日8日(月)、セシオン杉並でSWHEの定期演奏会。

a0116217_22263014.jpg母は退院したてだしパス、私も迷ったけれど、

曲目中にフィギュア本郷理華ナンバーでインパクトだった「リバーダンス」があるのもちょっと気になったり、都合も合ったので行くことに。

SWHEの公演は、昨年春のスプリングコンサート以来。

いつも楽しい演出だけど、今回は「世界旅行」テーマで、東高円寺空港からのフライト、世界各地の音楽の旅、のコンセプトで、

プログラム表紙も旅行パンフレットのよう。<(C)杉並ウインドハーモニーアンサンブル↑>

司会の女性もCAっぽいコスチューム、「間もなく離陸します、シートベルトを着けて・・」のような機内放送っぽいアナウンスあったり、

団員のコスチュームは、第2部で「リバーダンス」のホーム、アイルランドのタータンチェック柄スカーフをそれぞれ身に着けて登場。


演奏曲は、

1st Stage

★木管四重奏 喜びの島/クロード・ドビュッシー

★セドナ/スティーブン・ライニキー

★プスタ/ヤン・ヴァン・デル・ロースト

★素晴らしき3つの冒険/フィリップ・スパーク


2nd Stage

★サックス四重奏 銀河鉄道999/タケカワユキヒデ

★カルメン アラゴネーズ~ハバネラ~前奏曲/ジョルジュ・ビゼー

★ブラジル/アリ・バホーゾ

★日本の情景【冬】 雪・たきび・スキー・お正月・雪の降る町を

★ウエストサイトストーリー セレクション/レナード・バーンスタイン

★小さな世界/リチャード・M・シャーマン、ロバート・シャーマン

★リバーダンスよりハイライト/ビル・ウィーラン

アンコール:メドレー 水戸黄門・銭形平次・大江戸捜査網・大岡越前・暴れん坊将軍

知ってたのは後半、「リバーダンス」以外全部。注目の「リバー・・」は、どうも本郷さんの演技で覚えのメロディとは重ならず。。



今回ハイライトだったからか、動画でフルバージョンをちょっと確かめたら、それらしき部分も。



一番インパクト、というと、前半の初耳曲も皆スピード感、爽快感、エキゾチックだったり、後半の馴染み曲含め決めにくいけれど、やはり「カルメン」のハバネラパート。



それと陽気な「ブラジル」とか、



久方のウェストサイド物語など。



a0116217_0391384.jpg今回ステージ配置図が別紙であったけれど、いつものエネルギッシュな恰幅のいい指揮者の方のもと、イキのいい演奏、

まあ世界一周のコンセプトもあってか、今回も変化に富んだ構成で、色々な曲を楽しめました。

関連サイト:杉並ウインドハーモニーアンサンブル サイト
関連記事:杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第12回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル スプリングコンサート2016杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第13回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル 2017スプリングコンサート

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by MIEKOMISSLIM | 2018-01-20 22:50 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

君の名は。(’16)

少し時間が経ったけれど、正月3日に放映の「君の名は。」、あれだけの話題作だったし、これはやはり見ておきたい、と、久方に録画して鑑賞。

a0116217_2356544.jpg最初の10分程を撮り損ねてしまって、大筋には支障ななそうだけどやや気にはなって、

やはり随分久方にDVDレンタル。<→(C)東宝>

てっきりせいぜい準新作扱い位かと思ったら、いまだに新作扱い!だったのはやや誤算だったけれど、まあ冒頭も判ってスッキリ。

この放映に先立って、新海監督作をその前夜、前々夜に放映してたのに気付いて、点けていつつ一部録画。「君の名は。」以前から名は知ってて、映像が綺麗そうなアニメとは思ってたけれど、直に見るのは初。

何だかジブリっぽいテイストのもあったけれど、短編集の「秒速5センチメートル」、「言の葉の庭」はナイーブな珠玉作っぽく、折あればじっくり見直したい気が。


で、「君の名は。」は序盤、これは懐かしい大林作品「転校生」の現代アニメ版?という感じ。

入れ替わった男女の戸惑いもコミカルで、今時らしいスマホ、アプリフル活用で、急場を乗り切ろうとする現代っ子的に”あり得そう”な描写、

瀧(神木隆之介)のいる東京の、四ツ谷駅とか千駄ヶ谷駅とか総武線、新国立美術館っぽいカフェなどリアルな風景、そこでのレストランでのバイト、食事とかの都会生活、

それと三葉(上白石萌音)がいる田舎ののどかさ、素朴な方言、伝統的な風習とかの対比、

2人がそれなりに入れ替わり生活に順応して都会生活、田舎暮らし体験を味わってるようなポップさ。



1/16追記:話の展開的には、後半スケールアップして、タイムトラベル+惨事で、2人の間の3年のギャップ、というのも含め、

そうだったのか、という、ファンタジーなりの辻褄的に、純愛テイスト絡めて上手く創ってる!という感じ。

でも今一、何故糸守川町の住民が惨事を免れられたか??三葉の友人勅使河原(成田凌)と早耶香(悠木碧)以外は全く隕石落下を取りあおうとせず、

まさにそれが落ちようとしていたシーンで場面転換、状況的にはかなり厳しかったんじゃないか?というのは釈然としなかったけれど、

見かけたノベライズ版の、町長三葉の父(てらそままさき)の決断に至った描写で、その背景、心境とかまあ一応謎は解けたり。

まあ突っ込み出すと、2人が互いのホームタウンをピンポイントで判る??とか、ここで会えるか??

時空のゆがみにしても、え、そういうことも忘れちゃうわけ??とか色々、まあアニメだしSFだし、だけれど、

何となく、このネット社会、匿名での淡い束の間だけの交流、跡にも残らない記憶、みたいな今の空気感も漂ってるような・・

それでも心の芯の部分に刻まれた、ただならぬ経験を分かち合った相手への思い。単なる”幻”だったことにして、通り過ぎることも出来たけれど、三葉を探しに出かけ、

思えば三葉になった自分が糸守町で惨事に遭って、三葉の最初の運命の通りになってしまったかもしれないのに、そういう危険は顧みず三葉と町を救おうとした瀧、

そしてラストの、そのショットは知ってた坂道での互いを認めあうシーン、ああ、ここで「君の名は・・」か、という、妙にストン、と腑に落ち具合。

たとえ相手の名さえ思い出せなくても、情報に溢れた世の中で、誰か、何かを大切に思うことのシンプルな強さ、潔さのような一本の筋が、このイマドキ感漂う描写の中にあったのが良かった、という後味。

それとRADWIMPSというロックバンドの音楽も、素朴なボーカルボイス+勢いあるメロディでシーンの切なさ+ポップ感にマッチしたチョイス、と感心、という久方の作品鑑賞でした。




関連サイト:君の名は。公式サイト象のロケット「君の名は。」
関連記事:東京タワー オカンと、ボクと、時々オトン(’07)Little DJ 小さな恋の物語(’07)風のガーデン(’08)第1話第2話第4話第5話第6話感動の後半突入SP第7話第8話第9話第10話最終話ナツユキカヅラサマーウォーズ(’09)借りぐらしのアリエッティ(’10)借りぐらしのアリエッティ(’10)<2回目>バルトの楽園(’06)涙そうそう(’06)ガンジス河でバタフライ(’07)

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by MIEKOMISSLIM | 2018-01-15 00:09 | 邦画 | Trackback(1) | Comments(0)

母の退院祝い

先日27日(水)に母が東京医科大病院に入院、翌日手術、昨日2日に無事退院。


7、8年前から、左耳下に出来た腫瘍で通院、検査ではどうしても手術を要する悪性、という結果も出ず、良性か悪性かは手術してみないと判らない、

摘出手術は本人の意向があれば、ということで、手術にはそれによる顔面マヒ等の危険もあるようだし、頭には近い場所だし、当然本人は出来たら避けたい、という感じで、

病院でも無理に押す訳でなく、半年に1回位通院で検査して様子を見る、ということでやってきて、まあ悪化もせず良くなる気配もないまま。


でも去年初頭、帯状疱疹になって同病院に入院もしたのだけれど、症状が出たのは、単なる偶然なのか?

もしかしてネット情報で見かけた可能性のように、悪性(になった)腫瘍が原因なのか?顔の左半分。

帯状疱疹は徐々に回復しつつもなかなか治りきらず、心なしか腫瘍もやや大きくなったような、とか、重い感じが、とか言ってる頃、

知人の勧めで11月に中野の警察病院で診てもらうことになり、成り行き上転院、という形で、紹介状を出してもらって行ったのだけれど、

その医師は、母の患部に触れるやいなや即座に「これはガンの可能性高いと思いますよ、硬いし」とこともなく言い放ち、「え?」という感じ。

まあお歳的に、(悪性だったとして)手術をしなくても寿命に関係しないかもしれないけれど、もし治したくて摘出手術するなら、この病院には十分な設備がなく、

手術を考えるなら、そういう設備のある東京医科大病院に戻って、担当医の先生とよく相談された方がいい、病院には連絡を入れておくから、とのことで、結局2日後舞い戻り。


担当医の先生は、そういう(ガンかもという)可能性は前々からお伝えしてましたよね?という所なのだけれど、

患者側にしたら、はっきり「ガン」「悪性」の可能性が高い、と言われるのと、悪性でないとは言い切れないけれどまあ様子見で当面問題ない、と言われるのでは大違い。

再度、これまでもしたような一部細胞摘出での検査、CT検査などして、以前は良性か悪性か不明レベル良性寄り、だったのが、どちら寄りでもない不明レベルに変わって、

腫瘍の大きさも、最初の頃に比べて1センチ位は大きくなっている、とのことけれど、やはり悪性の証拠、というのは出ず。

結局、手術に踏み切るかこのまま様子見を続けるか、こっちで決めるしかないよね、ということで。

手術での危険性もあるし不安だけれど、このままでもし悪性で急に悪化して転移したり、すぐに悪化しなくても、

今なら、まあ元気そうだし手術も出来ると思う、と警察病院でも言われたけれど、また数年後病状悪化で手術を希望したとしても、その時には年齢や体力面で、出来ないかもしれないし、

私もどうするのがベスト、というのは言えず、結局、曖昧なまま不安でいるよりは、と、本人の決断で、思い切って手術、ということに。


で、一番早い手術可能日が先月28日。先月中にそれまでに心臓の具合、全身麻酔がOKかとかの検査を経て、いよいよ手術。

当日朝9時から予定通り4時間程の手術で、病室の13Fロビーで持参の朝食食べたり横になってまどろんだり本を読んだりして待ってたら、

12時半頃看護師さんに呼ばれて「終わったんですか?」「それは判りませんけれど、担当医から何か説明があるようで」とのことで、

何か緊急事態か?とやや緊張しながら手術の階へ行ったら、担当医の先生は、特に問題なく終わりました、とのことで、一安心。

「結局、悪性ではなかったんですか?」と聞いたら、取り出した腫瘍は表面上は悪性のものは見られないけれど、

それは裏に隠れているかもしれないし、何とも言えない、そうだけれど、とにかく摘出はできたようで。

病室にベッドごと戻って来た酸素マスクっぽいのを付けた母に声をかけたけれど、瞼はピクリとするけど、反応なく、やはり一瞬大丈夫か?と。。

看護師さんによると、麻酔から覚め切ってないし、話せるようになるのは3時間後位、とのことで、

地階のローソンで弁当とサラダを買ってきて食べたり、ロビーで待機、時々様子を見に行ったら、徐々に反応は出るようになって、(患部が)少し痛い、とか、無事終わったらしいよ、と言ったら、良かった、とか、

その内自分からボチボチ話しかけてくるようになったし、まあもう大丈夫だろう、と、翌日また来るし、何かあったらすぐブザーで看護師さんを呼んで、ということで、私は帰宅。

まあとりあえずは無事に終わって一安心、という1日。


翌日行ったら、話すのも動くのも特に問題ないようだけど、事前に担当医の先生から、神経を繋ぎ合わすため顔にマヒが起こる可能性は高い、と言われてて、手術後にも、不全マヒ、という症状はある、と聞いたように、

顔左側のマヒで、目自体に問題はないけれど、瞼が目に塞がって片目状態、見えにくく歩く時心もとなく、唇もやや歪んで硬いものは前以上に食べにくく、水もこぼれるし・・という感じ。

本人は、勿論手術自体が成功したのは良かったけど、この状態にはまだ慣れず、歳ではあるけれど見た目も気になるようで。

まあやや不憫ではあるけれど、覚悟の上だったし、今の所診断では、人によるけれど何週間か~半年位で治るはず、ずっとそのまま、という訳ではなさそうだし、仕方ないか・・という所。


手術後1週間位で退院、と聞いてたけれど、予定より早く、元旦以降退院OKとのことで、昨日昼前退院、一緒にタクシーで戻ってきて、気になっていた左目は眼帯をして、

昼、夜用に、用意しておいたすき焼きを母の所に鍋ごと持ち込んで、ご飯は炊いておいてもらって、退院祝い、という言葉は特に使わなかったけれど、まあ帰還後初食事、

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硬い肉はNG、野菜も大きいと噛むのが厳しいようで、鴨肉入りという初めて買ったつくね、月こんにゃく、多めにした豆腐、

いつもは入れない玉ねぎ、下ゆでした人参、白菜、いつものねぎやえのき茸も、結構細かく刻んだバージョン、美味しい、と普通に食べられてまあ良かった。


そういう所で、今回年末年始にかけての母の入退院・手術イベント、

正直、とにかくまず手術が問題なく済んで、麻酔からちゃんと醒めるか?というのはあったけれど、無事そのヤマは越えてとりあえず良かった、という所でした。

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<くらし部門に応募します>


by MIEKOMISSLIM | 2018-01-03 22:24 | 日常・グルメ | Trackback | Comments(0)

クリスマスの約束(’17)

先日25日(月)夜、恒例の「クリスマスの約束」放送、一応点けていながら仕事準備してたので、昨夜やっと録画でまじまじと。

この日はそれより前7時頃~全日本フィギュアのエキシビション的な「オールジャパン メダリスト・オン・アイス」も、リアルタイムで見られず録画、それはいつもの上書きOK用のにしたのだけれど、

a0116217_2252544.jpg「クリ約」はいつも保存、久しく保存のつもりで録画しておらず、そのビデオ箇所を見つけるのに一苦労。



定番のメドレーなど見ている間、いつもながら選曲がしみじみ良くて、この時期に聞いて、やはり何か余分なものが浄化されて、ありきたりに言えば「心洗われる」思い。

近年、小田さんの歌声をじっくり聞くのってほぼ年末(~新春)のこの時期、この番組だけだけれど、やはりいいものはいいのだ、という感じ。

昨年70才に!という小田さん、歌声のハリやギター演奏、このイベントに取り組むだけのパワーは健在のようだけど、ユーミン同様、まだまだ表舞台でいることを願いたいもの。


今回演奏曲は、

★言葉にできない/小田和正

★遥かなる影(Close to you)(カーペンターズ)/松たか子、JUJU、和田唱、小田和正

★ムッシュかまやつメドレー(委員会バンド)
・あの時君は若かった(ザ・スパイダース)
・我が良き友よ(かまやつひろし)
・ノー・ノー・ボーイ(ザ・スパイダース)
・バン・バン・バン(ザ・スパイダース)
・どうにかなるさ(かまやつひろし)

★Yes-No(委員会バンド)

★君の友だち(You've got a Friend)(キャロル・キング/ジェームス・テイラー)委員会バンド

★新しい私になって(熊木杏里)/熊木杏里、小田和正

★映画音楽メドレー/和田唱、小田和正
・Tonight(ウエストサイド物語)
・ホワイト・クリスマス(ホワイト・クリスマス/ビング・クロスビー)
・ムーン・リバー(ティファニーで朝食を)
・雨にぬれても(明日に向って撃て!/B.J.トーマス)
・チム・チム・チェリー(メリー・ポピンズ)
・私のお気に入り(サウンド・オブ・ミュージック/ジュリー・アンドリュース)
・死ぬのは奴らだ(007 死ぬのは奴らだ/ポール・マッカートニー&ウイングス)
・星に願いを(ピノキオ)

★FEVER(TRICERATOPS)/和田唱、小田和正

★あなたがくれたもの/JUJU

★手紙にかえて(財津和夫)/小田和正

★歌を捧げて/松たか子、小田和正

★ダニー・ボーイ(Danny Boy)/全員

★the flag/小田和正


オープニングは久方の「言葉にできない」で小田ワールド沸々。



1/2追記:その他インパクトあったのは、「Close to you」、



かまやつひろしの姿、委員会バンドでの「Yes-No」、



いきものがかりの水野良樹の日本語訳詞による「You've got a Friend」、



それと、映画音楽メドレーはどの曲も良かったけれど、この所連続出演の和田唱の、これまでよりパワーアップ感のホワっとした存在感、

今更だけど、この30才位若い人の熟練ギターと対等にコラボする小田さんの演奏力、両者の、色々英語の曲をサラッとこなす底力。

この人のグループTRICERATOPSって、未知だったけれど、その”立たせ曲”らしい「FEVER」のグルーブ感。



演奏曲目を参照したWikipédiaに「和田の妻である上野樹里が歌曲の一人として映っていた」とあって、

そういえばこの人って上野樹里の伴侶で、親が和田誠と平野レミ、と思い出したり。

あと聞き馴染みはあったメロディ、アイルランド民謡で、歌詞をまじまじ見て切ない歌だったのだった、と判った「ダニー・ボーイ」。



何かこの番組が、今回のように年始に見ることによって1年のある種の禊ぎ的効果、とも思えた、という所でした。

関連サイト:TBSサイト クリスマスの約束
関連記事:あの歌がきこえる「言葉にできない」あの歌がきこえる「生まれ来る子供たちのために」クリスマスの約束(’06)クリスマスの約束(’07)クリスマスの約束(’08)クリスマスの約束(’09)クリスマスの約束(’10)クリスマスの約束(’11)クリスマスの約束(’12)クリスマスの約束(’13)クリスマスの約束(’14)クリスマスの約束(’15)クリスマスの約束('16)

フィルム空の鏡(’97)ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~(’09)松任谷由実のオールナイトニッポンTV4アナと雪の女王(’13)

<アート・デザイン部門に応募します>




第2回プラチナブロガーコンテスト




by MIEKOMISSLIM | 2018-01-01 22:08 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ユーミン×ファミマ クリスマスケーキ 

先日24日(日)近年恒例の母とのクリスマスデザート、今回はユーミンとファミマのスペシャルコラボケーキ、SURF&CHRISTMAS。

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お値段¥3800、いつものX'masケーキ予算結構超過だけど、これはさすがに見送る訳にはいかないだろう、と先月ファミマに予約、まあ早割的に¥300引き。

南国のクリスマステーマ、とのことで、これも帝劇同様年末の楽しみにしてた一品。

a0116217_18122872.jpg購入特典の、ユーミンとBENIコラボの「(南の)恋人はサンタクロース」ダウンロードや、

苗場ツアーチケット応募や、は携帯ナシなので出来ないけれど、

付録的についていたのは、半券でファミマで交換できたスナック「GOLDENスコーン BBQ」、イエローのおみくじ付きソックス。おみくじは大吉だったかと。。

ボックスも南国の島+サンタのデザイン。

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期待と共に開けてみたら実物は、まあやはりサイズ的には直径12cm、こじんまり感だけど、

ヤシの実飾り、チョコのサーフボード、マンゴー、白い波に見立てた生クリーム、などのトッピング。

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このサイズだとやはりブランチ的には物足りなさそうで、予定のバナナ、りんご、オレンジ、キーウィのフルーツに加えて、

去年同様、明太子パスタ、ポテトサラダ、ゆで卵も作って追加。

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いよいよ実食、で、グリーンのピスタチオクリームの珍しい風味が、爽やかな南国っぽさ?と思えばそういう感じ、

それと層になったキャラメルクリームや、トッピングの波クリームもまろやか。

母もなかなか美味しい、と言ってたけれど、チョコの小屋?家?は硬くて噛めなくて、

私は薄いスノーボードチョコ2枚をすでに食べてしまってて、元々チョコ配分を逆にしたら良かった、というのが小さな後悔。

まあユーミン的イベント&X’masケーキ自体としても(値段に見合う)価値はあったか、という所で満足でした。

関連サイト:FamilyMartサイト 恋するファミマクリスマス
関連記事:クリスマスデザート(’09)クリスマスデザート(’10)クリスマスデザート(’11)クリスマスデザート(’12)クリスマスデザート(’13)クリスマスデザート(’14)、クリスマスデザート(’15)クリスマスデザート 

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<パン・スイーツ部門に応募します>


by MIEKOMISSLIM | 2018-01-01 17:27 | 音楽・グルメ | Trackback | Comments(0)
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「KYOKO」は’02年に映画掲示板にスレッドを立てた村上龍監督、高岡早紀主演映画で、当ブログはそのスレッド、次のブログに続いての3代目です。マイペースで、長年ファンのユーミン関連初め音楽、美術展、仕事、グルメ(食事)、映画、本、日常、旅のことなどアップしてます。


by MIEKOMISSLIM
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