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杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第15回定期演奏会

先日4日(日)、荻窪の杉並公会堂でSHEWの定期演奏会を母と鑑賞。

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ここでのこの楽団の演奏会は初めて。

母はこの所、こういう広い会場では、演奏曲自体は聞こえても、司会者の言う事はサッパリ?で、


困ったもんだけれど、補聴器の調整、というか慣れの練習中、という所。
<↑パンフ>


今回演奏曲は、

1st Stage
★ハンティンドン・セレブレーション / 作曲:フィリップ・スパーク

★歌劇「ローエングリン」より エルザの大聖堂への行列 / 作曲:リヒャルト・ワーグナー

★第15回定期演奏会開催記念委託作品 音楽オーケストラのための前奏曲 変ロ調 / 作曲:平田暁智

★喜歌劇「メリー・ウィドゥ」セレクション / 作曲:フランツ・レハール

2nd Stage
★夢のような庭 / 作曲:清水大輔

★スター・ウォ―ズ~コンサート・セレクション~ / 作曲:ジョン・ウィリアムズ

3rd Stage
★ルパン三世のテーマ / 作曲:大野雄二

★グレン・ミラー・メドレー / 編曲:岩井直薄

★ガブリエルのオーボエ / 作曲:エンニオ・モリコーネ

★美空ひばりメドレー

アンコール:銀河鉄道999

11/22追記:インパクトだったのは、久方の壮大な「スタ―ウォ―ズ」メロディ、



軽快な「ルパン3世」、


「グレン・ミラー・メドレー」も、曲名が浮かんだのは「ムーンライト・セレナーデ」位だったけれど、



聞き馴染み曲がほとんどで、これもこれもってグレン・ミラーだったのか、という感じ。


 
時間が経って、やや記憶薄れているけれど、この楽団のいつもの、テーマに沿った楽しい衣装の趣、というのは特になかったけれど、

お揃いのトップの白、ボトムの黒+ブラウン系の縞模様のスカーフがスッキリ洒落た感じ。

いつもの巨漢の指揮者さんも相変わらずダイナミックな動き、軽妙なトークで盛り上げ、

母はやはり、知ってるはずの美空ひばりの曲が違う曲に聞こえてしまった、、そうで、ちょっと情けながっていたけれど、

まあ雰囲気は楽しめたし、良かった、という所。

やや忙しない中だったけれど、出かけてやはりリフレッシュになりました。

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by MIEKOMISSLIM | 2018-11-15 00:22 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

カール・ラーション展


先日30日(火)母と、損保ジャパン日本興亜美術館でやっている「カール・ラーション展」鑑賞。

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初耳だったスウェーデンの画家だけど、サイトを覗いたら、ソフトなタッチ、印象派の画家にも影響を与えた、などちょっと興味もって、

午前中の母の病院の定期健診のついでに、最寄りの西新宿駅からでも意外と近そうだったし、行くことに。<↑チラシ表>

なかなかこの所、ブログの時間も取りにくいのだけれど、リフレッシュがてら、少しずつでもボチボチアップしていこうと。

たまに病院後のルーティーン、薄味あっさりスープが飲みやすい近くの「なか卯」のうどんで腹ごしらえしてから出発。

この美術館にはこれまで新宿駅からのみだったけれど、逆側から青梅街道に沿って行って右折、まあ同じ位の距離?という感じ。

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この日は秋晴れで、42Fフロアからのビル群眺めもいつになくクリア。館内はいつもながら、ゆったりモード。

カールと、やはりアーティストの妻カーリンの絵画、デザインした家具、テキスタイルなど、生活に根付いたちょっとユニークな展示。<↑チラシ裏>


11/6追記:一番インパクトだったのは、座る所が洒落たデザインの、グリーンの椅子。

そのカードはあったのだけれど、青みがかった色合いになっていたので見送り。

カードを買ったのは、パンフ、ポスターにも使われていた「アザレアの花」<↓カード>

カールがカーリンを描いたもので、手前の淡いピンクの花がエレガント。


カールの「祖父」。<↓カード>

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一家の家の一角の写真「リッラ・ヒュットネース ダイニング・ルーム」<↓カード>

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2人の絵画作品も、やはり印象派を思わすソフトな趣向で好感だけれど、

どちらかというと印象に残ったのは数々の生活グッズ的作品を産んだ妻カーリン。

何と7人の子持ちで、まあ常に妊娠+子育て状態、

家の中で過ごすしかなかったようだけれど、持って生まれたアーティストとしての才能は、そういう状況でも枯れることなく、

地道に、出来ることを、家庭生活を楽しく彩るような作品=生活グッズを制作し続け、

同じ芸術家の夫の存在、協力、コラボ、影響も大きかったかもしれないけれど、

限られた専業主婦という居場所で、後世に知られるまでの足跡を残した、何ともユニークな存在だと。

母は、色んな作品があったなあ、という感想で、後で買っていたカードは「アザレアの花」、

それと何故か常設展のゴッホ「ひまわり」とグランマ・モーゼスの1枚、「持っている気もしたんだけど・・」と。。

とにかく、北欧のゆったり生活を味わうモードのユニークな生活芸術?作品展の趣向もあって面白く、

まあポスターとか飾っているけれど、やや散らかってる自分の部屋が浮かび、せめて片付けて掃除機をかけてスッキリしようと思った次第です。

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by MIEKOMISSLIM | 2018-11-02 03:11 | 芸術 | Trackback | Comments(0)
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「KYOKO」は’02年に映画掲示板にスレッドを立てた村上龍監督、高岡早紀主演映画で、当ブログはそのスレッド、次のブログに続いての3代目です。マイペースで、長年ファンのユーミン関連初め音楽、美術展、仕事、グルメ(食事)、映画、本、日常、旅のことなどアップしてます。


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