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福井県「越前・若狭」の物産と観光展

今日、都合も合ったので、母と京王新宿店でやってる福井物産展へ。

’11年にやはり京王の同名物産展(福井県 若狭と越前の物産と観光展)に行ってて、私は「ソースカツ丼」が美味しかった覚えあって、

今回もその当時と同じ「ヨーロッパ総本軒」が出店、同メニューがあるようで、それを楽しみに。

「福そば」との共同イートイン、カツのボリュームによっての4種類ほどの中から、

母との合計での商品券の半端軽減のこともあったけど、やはり前回と同じオーソドックスな「ソースカツ丼」に。

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やはり、歯ごたえはあるけれど硬くはない、程よく食べやすい薄さ食感+ソース絡みのカツとご飯、の美味しさ。

母は前回「鮎の甘煮そば」にしてて、今回も、軽めでいい、と「越前おろしそば」に。

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いつも食べるのに時間がかかるけれど、珍しく早めに完食。普段そばよりはうどん派だけど、これは食べやすかった、と。

デザートは「ごーる堂」の、母は「わらびポンチ」、

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私は「白玉ポンチ」に。

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店の人によると「わらびポンチ」が1番人気、「白玉ポンチ」が2番人気とのことで、

「白玉・・」のアクセントの白玉は3つ+餡で、「わらび・・」の方が、下の方のも含めてわらび餅がたくさん入ってて、

緑のわらび餅の方が白玉より濃い味、私もこちらにしたら良かった、と少し後悔したけれど、

まあきなこ風味クリーム、キャラメルソース?はどちらも同じ、美味しい和風スイーツで、満足。

そういう所で、ちょっと珍しい福井物産展、なかなか渋く充実感でした。


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by MIEKOMISSLIM | 2019-01-25 22:18 | グルメ | Trackback | Comments(0)

SURF&SNOW in Naeba 準備完了

来月12日の初参戦ユーミンin苗場、とりあえず予約チケット類の準備完了。

先日丁度当日1か月前に、西武観光バスの「苗場ホワイトスノーシャトル」往復をネットで予約、コンビニ決済でチケットゲット。

行きは池袋駅~ホテル最寄りの浅貝、翌日ホテル10時にチェックアウト後、バスが現地15時発なので、

それまで再度苗場プリンスを雰囲気だけでも味わって、と思って、帰りは苗場プリンス~池袋駅に。

予約ホテルも、場所やプリンスホテルへの送迎、近くの店とか電話で確かめて、持ち物、スケジュールとか大体のイメージはついて、

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後は、結構直前、当日2週間前から郵送、という肝心のライブチケットが無事届くか??だったけれど、

聞いていたより早く、意外にも先日ローチケから到着。<→(C)雲母社、キャピタルヴィレッジ>

しかも、裏面に記載の席が、何と3列目(@_@)!でちょっと驚き。

まあ会場ブリザーリウムは客席千人分程のようだけど、一桁席、というのはさすがに初めて。

まあこれも、先日のユーミンファイル当選、に続いてのめでたいサプライズ、

とりあえずこれを楽しみに、日々過ごしていこうという所です。

関連サイト:キャピタルヴィレッジ 松任谷由実 SURF&SNOW in Naeba Vol,39
苗場ホワイトスノーシャトルホテル苗場ホワイトパレス サイト


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by MIEKOMISSLIM | 2019-01-21 00:14 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

女ぎらい―ニッポンのミソジニー / 上野千鶴子(’10)

やや厚め上野千鶴子本読了。

少し前ユーミンがラジオで「面白い」と言ってて、読んだ人々も「腑に落ちまくり!」らしい、とのことで、

ちょっと興味そそられて図書館で借りて、例によって寝る前2章ずつペース位で。

この人の本は「ミッドナイト・コール」以来、本置き場のどこかにあるはず、ちょっと内容は?覚えてないけど、シャープな後味だったのは確か。


ミソジニーって?ちょっと浮かばなかったけれど、

misogyny「(男性の)女性嫌悪」、こういう語があったのだった、と。<↓表紙(C)(株)紀伊国屋書店>

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斜め読みな所も折々だけれど、印象的な所も何か所か。

まず、「ユーミンの罪」の酒井順子が示唆した、という

女にはふたつの価値、自分で獲得した価値と、他人(つまり男)によって与えられる価値があり、女業界では、前者より後者のほうが高いらしい

という所。

折に理不尽な苦さ混りに極力見て見ぬふり、っていう感覚だけど、

こうきっぱり具体的な言葉での表現を見て、やっぱりねぇ、というか。


あと、最初の方の、

吉行淳之介の著書を読めば「女がわかる」のではなく、

わかるのは「女が何か、何者であるべきか、あってほしいか、についての男の性幻想」であり、

それは東洋(オリエント)について書かれた西洋人の書物をいくら読んでも、判るのは、西洋人の頭のなかにあるオリエント妄想だけ、という、

「東洋とは何か、についての西洋の知」と定義された「オリエンタリズム」の事情に似ている、という指摘。



後半では、2章を割いていた'97年の東電OL事件について。

確か外人が容疑者、とか、この事件の覚えはあったけれど、

絞殺された女性が、慶応卒で昼間は東電の総合職社員、夜は渋谷で立ちんぼ、つまり売春、という二重生活を送っていて、

その女性が1千万近い年収の仕事を持ちながら1回2千円~5千円、で身を売っていた、などの詳細は初耳。

当時この事件題材の出版物が色々出て、「他人事とは思えない」「東電OLは私だ」のような女性からの声も多かった、そうだけれど、


私には正直、今回その女性の家庭環境とかの背景部分を読んでも、

実際そういう生活を送るに至った心理メカは判らないし、何らかの共感らしきものも湧かないし、

それをする位なら、他の思い切った人生の舵取り方向転換もあっただろう、というのがせいぜいだけど、

脳裏にややインパクト残ったのは、その2千円、5千円、というのは、

「その女性の方が男の値段をつけていた」のでは、という、佐野眞一「東電OL症候群」のある読者女性や上野氏の見方。

それで一部分、腑に落ちる、というのか、なるほど、、という心境になったり。


後半では、その他、皇太子の雅子さんへの求愛の言葉一生全力でお守りします」について。

>「守る」とは囲いに閉じ込めて一生支配する、という意味で、

男が女を「守る」という時、「守る」べき外敵はしばしばしばしば自分より力のある他の男性をさし、

「所得」の言い換えにすぎない「守る」というコトバが愛の代名詞になることを「権力のエロス化」と呼ぶ。

青年皇太子が、愛の切実な表現としてこのコトバを使ったことに偽りはないだろうが、

男にとっての愛が、所有や支配の形式しかとりえないことを、この概念は序実に示すのだ。<

というくだり。

まあ男が女を「守る」って、例えば、ステレオタイプかもしれないけど、

別に他人であっても、街で暴力沙汰に巻き込まれている非力な女性をとっさに腕力で助ける男性、とか、

それが恋人や妻であれば尚更、で、無償の行為も世間にはあるだろうし、

そういう具体例じゃなくても、この時の皇太子さんの言葉は、主に、

自分のプロポーズによって、皇室という別世界に入るという大決断をした雅子さんの負担をなるべく気遣う、という趣旨、と大まかには思ってて、

まあ突き詰めれば確かに「権力のエロス化」なのかもしれないけど、

当の雅子さんも、色々経緯があっての段階で、そのコトバを好意的には取ったのだろうし、


前半に「皇室のミソジニー」という章もあるし、皇室っていうフィルターを通しての言葉と取ったから、かもしれないけれど、ちょっと神経質すぎ?な気も。

そこら辺皇太子夫妻のみならず、当の二人の間で「守りたい」「守られたい」のバランスが取れてさえいれば、


割れなべに綴じ蓋的、であっても別にいいんじゃないか?とも思ったり。

ただそこら辺の「所有」感覚が、一方的に一線を越えてしまうとると、

相手を「守る」のとは真逆、(性)犯罪、凶悪犯罪に走りかねない、的な可能性もあるっていうことで。



まあちょっと?な所もあったけれど、全体的には、

太古の歴史から脈々と続いて来た”男と女”事情を分かり易く解説してくれてるテキストで、

まともに考えたら確かに、日常化されてるふとした事の中に”歪み”があって、

そこら辺気をつけて、現状、自分で獲得してきたモノしか持たない我が身、

その”歪み”に翻弄されないようにしたいけど、余り雑念入れずマイペースでやっていくしかないって所で、

やんわりじんわり腑に落ちた、っていう1冊でした。




関連サイト:amazzon 「女ぎらいー日本のミソジニー / 上野千鶴子」



by MIEKOMISSLIM | 2019-01-13 00:48 | | Trackback | Comments(0)

ユーミンファイル、神回紅白

年末の意外なユーミン関連、まず30日にファクラブから大きめ郵便物、で、開けてみたら、

何と冊子会報でのプレゼント企画に応募してたグッズ、A4サイズクリアファイル。

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グッズの当選総数26名、このファイルは5名だったし、

ダメもとで必要な「ユーミンからの、恋のうた。」備忘録からの好きな1行、

会報感想など書いてハガキで送ってたのが当選!、で、びっくり。<↑表>

5名での当選、というのは覚えあるのは「KYOKO」の頃、村上龍と高岡早紀が対談してたTV番組で、

2人の直筆サイン入り、村上龍著のぶ厚い「KYOKO」メイキング本が当たって以来。

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最初消耗品扱いももったいないし、と思って、

棚のユーミン関連記事、資料、紙系グッズ入れのファイルにしたけれど、<↑裏>

折角だし3月の武道館位までは、バッグに常備の保険証書、書類、チケット類など用のファイルとして常備することに。



それと今回の紅白。

先月、直接メドレー曲選考という訳ではない、というものの、

大々的にNHKで、各曲のエピソード添えての「わたしの好きなユーミンのうた大募集」があって、

私も、多分無理だろうと思いつつ「海を見ていた午後」で応募。

まあこういう風に大々的に募集企画ってことは、メジャー曲寄りなのは仕方ないとしても、少なくとも5曲~は、と思っていたのだけれど、

実際披露は「ひこうき雲」「やさしさに包まれたなら」のみ。







最初の豪華セットでの「ひこうき雲」から、本人が会場に登場!しての「やさしさ・・」っていうサプライズはあったし、

「やさしさ・・」はフルコーラス、限られた時間で部分的に色々演るよりは、じっくりこの1曲、っていう選択だったのかも?だけど、

何か、夏フェスでの「Sigh of the Time」や「夕涼み」に当たるような渋曲最低1曲込の5曲以上~、

募集企画の手前、渋曲はやはり難しいにしても、せめて集計の応募多い曲中だと「埠頭を渡る風」とか込で、

が理想的だったけれど・・まあ紅白って舞台柄の制約もあってか、

でも正直、え、本当にこの2曲だけ??っていう肩透かし感は否めず。




でもその後ボ~っと見ていて、ラストのサザンの時、思いがけない”奇跡の神回”パフォーマンス。

一瞬、ユーミンと桑田さんがモロ唇でキス?!に見えて驚き、後でさすがに、頬っぺただった、と判ったけど、

そこから世間でも話題の、大盛り上がり怒涛の「胸騒ぎの腰つき」パフォーマンス、で、

メドレーの物足りなさも多少挽回、何でもあり的な2人のカオスのパワーに、

内村サンも言ってたように、妙にホカホカと幸せな気分になって、という顛末。


もしかしてユーミン自身、メドレーの物足りなさを、ここで桑田絡みで補充?!とも頭をよぎったけれど、

隅の方にいたユーミンをaikoが中央に誘導していたからこそ実現、という視聴者指摘を見かけ、

動画では、確かに途中からユーミンが中央にやってきてるけど、aikoの姿は確認できず、

真偽のほどは?だけど、何となく後者の方が、それらしい感じ。

中央に来たユーミンが、何か盛り上げることをしなきゃ、というモードになったのか?

単純に桑田サンのパフォーマンスに感嘆、で、親愛の情を込めて自然に出た動作か?

そこら辺、後日「うそラジオ」とかで多少なりとも実情、本音が聞けるかも?だけど。



まあ一部ほのぼのモードで指摘されるように、互いの夫、妻もいる場で、、だけど、男女の云々という次元は超越した感じの、

大御所2人の遊び心、サービス精神が、あそこで見事に合体!っていう感じ。

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改めて、サザン、桑田サンのパワフルさっていうのもつくづく、で、

「クワタとユーミン」って本もあったな、と思って本置き場から引き出して見てみたら、

出版は’90年、平成になったばかりの頃だったのだった、と。<(C)(株)サンマーク出版↑>

その”クワタとユーミン”が、還暦を迎えつつも失速せず駆け抜けてきて、こうして表舞台で平成を締めくくるっていうのも驚異的。。



大分前、何か大掛かりなフェスでユーミンと中島みゆきが互いの曲をコラボ、っていう、寝てる間の夢だったか?希望的想像の図だったか?

まず100%あり得ないデジャブ、の覚えがあるのだけれど、

昨年はまさか?!のユーミン&陽水コラボも「ひこうき雲」公演で見たし、ここへ来て、桑田サンとのが実現。

残る期待の奇跡コラボは、やはりみゆきさん、そしてステージでの、小田さんとの・・か。


紅白その他で引っ掛かったのは、ユーミンの他に録画は聖子メドレー。

1曲目「風立ちぬ」は、その前日命日だった大瀧詠一追悼の意も?とチラッと思ったけれど、



松本隆ツイッターで見かけたように、思えば今回、聖子曲「風立ちぬ」作詞:松本隆、作曲:大瀧詠一、

「ピンクのモーツァルト」作詞:松本隆、作曲:細野晴臣、

ユーミンのバックで正隆氏、林立夫、鈴木茂、と、「はっぴいえんど」「ティン・パン・アレー」揃い踏み、

平成最後の紅白に君臨!ていうのが、ある意味昭和~平成と時空を超えたさり気ない凄み。


でも平成ミュージシャン曲で、五輪当時耳にはしてたけど、テーマ曲のSEKAI NO OWARI「サザンカ」の特にサビにかけての歌詞⁺メロディに改めてしみじみ。




そういう所で、前回の紅白でのユーミン「春よ、来い。」熱唱は、何だか大震災後の切実さ、のような感触があったけれど、

今回はサービス精神&ノリノリパワー炸裂!でを盛り上げて、活力をくれた、っていう後味でした。




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by MIEKOMISSLIM | 2019-01-03 18:18 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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「KYOKO」は’02年に映画掲示板にスレッドを立てた村上龍監督、高岡早紀主演映画で、当ブログはそのスレッド、次のブログに続いての3代目です。マイペースで、長年ファンのユーミン関連初め音楽、美術展、仕事、グルメ(食事)、映画、本、日常、旅のことなどアップしてます。


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