タグ:演奏会 ( 22 ) タグの人気記事


SONGS & FRIENDS 荒井由実「ひこうき雲」

先日17日(土)、楽しみにしていた武蔵の森スポーツプラザでの「SONGS&FRIENDS 荒井由実「ひこうき雲」」コンサート、

ユーミン、元ティンパンアレー、思わぬサプライズ!もあった多彩なゲスト陣の織りなす「ひこうき雲」ワールド、+その他ユーミン曲を堪能。

a0116217_23520908.jpg
用があった吉祥寺から京王線で明大前、そこから2度乗り継ぎの予定だったけれど、<→チラシ>

まさかこのイベントのため?か、八王子行き特急が飛田給駅に臨時停車するそうで、それに乗って飛田給駅まで。

観客らしき人波が一本道に流れていて、10分弱位かで代々木体育館レベルスケールの堂々たる会場に到着。その時点で4時半過ぎ。


やはりまずパンフレット入手、と思っていたけれど、別棟の売り場前にはそこそこの列、

a0116217_00041773.jpg開演5時だし、少し迷ったけれど、終了後だともし売り切れだったら悔やむし、と、時計を気にしつつ並ぶことに。

まあ思ったより列はスムーズに動いて、無事ゲット、会場入りして席に着いたのは10分位前になったけれど、間に合ってよかった。<↑(C)WOWOW>

席はさすがに今回S席、いつ以来か?の1F、中程やや後方の向かって右より。さすがに2F席よりは臨場感アップ。

で、ついに開演。司会は黒ドレスの中井美穂、正隆氏とラジオ番組やってたりした関連で?かも。

パープルライトバックに、オープニングの原田知世「雨の街を」。ナマ原田知世は、12年前「紙谷悦子の青春」試写会以来、だったのだけれど、相変わらずの透明感ボイスでのこの曲、

という取り合わせはこれまで想定外だったけれど、しっとろしたはまり具合で、しみじみ感慨。

そこから始まって、続々ゲスト~ユーミン&チィンパン登場、演奏曲は、

★雨の街を / 原田知世

★ダンデライオン~遅咲きのタンポポ~ / 〃

★返事はいらない / YONCE(suchmos)

★Hello,my friend / 〃

★紙ヒコーキ / 家入レオ  

★卒業写真 / 〃

★ベルべット・イースター /
横山 剣

★雨のステイション / 〃

★きっと言える /JUJU

★曇り空 / JUJU & 久保田利伸

★雨の街を / 久保田利伸 & 原田知世

★ベルベット・イースター / 荒井由実

★そのまま / 〃  

★返事はいらない / 〃

★空と海の輝きに向けて / 荒井由実 & 井上陽水

★ひこうき雲 / 荒井由実

★リフレインが叫んでる / 松任谷由実 & JUJU

★時をかける少女 / 松任谷由実 & 原田知世

★COBALT HOUR / 松任谷由実 & 横山剣

★中央フリーウェイ /松任谷由実 & 久保田利伸

★恋のスーパーパラシューター / 全員

アンコール やさしさに包まれたなら 松任谷由実

3/28追記:原田知世の+「ダンデライオン・・」セットのように、「ひこうき雲」以外曲も挟みつつ、で進行、

先日「Yuming Chord」でゲストに来てたsuchmosの、YONCEの、世代を超えて、という「返事はいらない」、

前に長く来てた私立女子がファンだった家入レオの伸びやかな「紙ヒコーキ」、

横山剣のドスのきいた「ベルベット・・」~この場所が調布、というのもユーミン公演らしい、ようなことを言って歌った「雨のステイション」、初めて聞く男ボイスでの渋いこの曲。

JUJUの「きっと言える」も洒落てて、「曇り空」で久保田がサイドボーカルで登場、

まさか、の久保田版「雨の街を」~原田知世とデュエット、とかバラエティ豊かな「ひこうき雲」ピースの数々。

4/1追記:そして満を持して、というか、ユーミン&ティンパンアレー登場!細野晴臣、鈴木茂、林立夫、正隆氏揃い踏み、で、本家の「ベルベット・・」、

おそらく生ライブで私は初耳、の「そのまま」「返事はいらない」。


で、ユーミンが告げた驚くべきシークレットゲスト、何と陽水登場!で、ざわめく客席、

おもむろに「空と海の輝きに向けて」を歌い出し、ユーミンとデュエット。



これまたまさか!の、私の小学生高学年~中学1年時辺りまでの陽水+その後のユーミン、の永遠の2大レジェンドがステージコラボ、という、にわかに現実感が湧かない光景。

浪々と初期のユーミン曲「空と海・・」を歌う陽水、は、自分の曲を歌う様々なカオスをじんわり漂わす「井上陽水」というよりは、存在としてのレジェンド陽水、という感じ。

敬意を表してかサビ部分でサブ旋律で絡むユーミン。陽水が去った後、ユーミンは、いや~すごいオーラでしたねー、と感服の様子。

さすがに陽水登場は、他の出演者とは違いこの1曲のみ、というのも、逆に際立った存在感、で、今回のハイライトの一つだった。


その後「ひこうき雲」、そしてJUJUとの「リフレイン・・」辺りから1Fでは観客が立ち始め、私も自動的に立って手拍子。

原田知世が「時をかける少女」を歌い出した時には、不意を突かれ、まさに時空を超えてのノスタルジーにホロっとしかけたり。



クレイジー・ケン・バンドカバー版は知ってたけれど、横山剣との「コバルトアワー」もいいグルーブ感、




そして「ひこうき雲」からの曲で、唯一まだ誰も歌わず、もしかしてスルー?と思いかけてた「恋のスーパーパラシューター」は、最後に全員で盛り上がり、ここにとってあったか!というか。

ユーミンは「一番幸せな1日でした!」と、アンコールで「やさしさに包まれたなら」。

やまないアンコールに、再再度武部聡志氏と登場、お辞儀をして、終演。

雑踏に紛れながら私も会場を後に。

a0116217_01333320.jpg









途中横山剣が語っていて、改めてしみじみ思ったのは、思えばこの場所がまさに調布、

ユーミンのルーツ感漂う郊外地での、原石だったユーミンルーツの「ひこうき雲」の心温まる公演、

これに参戦できたことで、考えようによっては、半ばユーミンの影響もあって昔上京してきた自分の、心もとなくもある足元を確かめられた、というじんわりした感慨も生まれて、

単にリフレッシュだけではなく、明日への活力ともなった、本当にスペシャルなイベントでした。

関連サイト:SONGS & FRIENDS サイト
関連記事:「8月31日~最後の夏休み~」チケット8月31日~最後の夏休み~<1><2>あなたがいたから私がいた ユーミン×帝劇Vol.2松任谷由実EXPOドームライブあの歌がきこえる「魔法の鏡」「海を見ていた午後」「卒業写真」松任谷由実コンサート THE LAST WEDNESDAY天国の本屋~恋火(’04)さよならみどりちゃん(’04)時をかける少女(’97)瞳を閉じてプレミアム10 松任谷・寺岡・ゆず等シャングリラⅢYuming Films(’07)「いちご白書」をもう一度(’75)ユーミンと映画・市川準監督そしてもう一度夢見るだろう/松任谷由実(’09)・No Reason~オトコゴコロ~/高橋真梨子(’09)TRANSIT2009チケットMusic Lovers・SONGS 松任谷由実<1><2>探検ロマン世界遺産 ユーミン×世界遺産TRANSIT2009コンサートShout at YUMING ROCKS('09)VIVA!6×7/松任谷由実(’04)時をかける少女(’10)RAILWAYS 49歳で電車の運転手になった男の話(’10)ミュージックポートレイト~人生が1枚のレコードだったら東日本大地震<2>Music Lovers 松任谷由実松任谷由実のオールナイトニッポンTV4僕らの音楽 松任谷由実・薬師丸ひろ子・おすぎMUSIC FAIR 松任谷由実NHK 東日本大震災チャリティー企画 ユーミン×SONGS 「春よ、来い」プロジェクトSONGS 松任谷由実RoadShow/松任谷由実(’11)手のひらの東京タワー/松任谷由実(’81)押入れの整理<1> <2><3><4>RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(’11)春よ、来い in 紅白歌合戦SONGS 山本潤子SONGS 松任谷由実~2012スペシャル~鈴子の恋(’12)「春よ、来い」カバー 男性シンガー編「春よ、来い」カバー 女性シンガー編マンタの天ぷら(’97)・僕の散財日記(’05)/松任谷正隆虹色ほたる 永遠の夏休み(’12)才輝礼賛 38のyumiyoriな話 / 松任谷由実(’11)<1><2><3>ユーミンのSUPER WOMAN スペシャルプロローグ~「森本千絵と歩く霊峰」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「鶴岡真弓と訪ねる女神」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「長谷川祐子と現代美術をめぐる」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「軍地彩弓と歩く東京ファッション最前線」ユーミンのSUPER WOMAN 「軍地彩弓と歩く沖縄」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「中村うさぎとめぐる東京の夜」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「草間彌生の世界を訪ねて」ユーミンのSUPER WOMAN 最終回スペシャル 直感の旅、そして未来へ時をかける少女(’83)<1><2>松任谷由実 デビュー40周年 はてない夢の旅YUMING FOREVER by LESLIE KEE<1><2>ひこうき雲 / 荒井由実(’73)風立ちぬ(’13)<1><2>MASTER TAPE~荒井由実「ひこうき雲」の秘密を探る~<1><2>ひこうき雲/荒井由実(’73) ミュージッククリップ放映Dialogue / 今井美樹(’13)SONGSスペシャル 松任谷由実~生きるよろこび歌にこめて~POP CLASSICO / 松任谷由実(’13)「音楽の達人 Vol.72」~ユーミン特集~僕らの音楽 「僕らのユーミン」ユーミンの罪 / 酒井順子(’13)<1><2>YUMI MATSUTOYA LIVE - GYAO! MUSIC LIVE 北陸新幹線開業記念特別番組「金沢花紀行」by ユーミンユーミン曲 in 北国のストリートライブ八王子 スパとユーミン聖地巡り<1>荒井呉服店西立川 ユーミン聖地巡り<2>西立川駅、「雨のステイション」歌碑と昭和記念公園荒井由実「ひこうき雲」(’16)~”青の時代”名曲ドラマシリーズ~ YUMING×LOFT 缶バッジSONGS 松任谷由実 / MUSIC FAIR 松任谷由実・JUJUYUMINGと伊勢丹新宿店と130の出来事宇宙図書館 / 松任谷由実(’16)なりきりユーミン僕の音楽キャリア全部話します /松任谷正隆(’16)ユーミンとフランスの秘密の関係 / 松任谷由実(’17)読売新聞・報知新聞が報じたユーミンの45年ユーミン×帝劇Vol.3 朝陽の中で微笑んで

村の写真集(’04)サヨナラCOLOR(’06)大停電の夜に(’06)紙屋悦子の青春(’06)原田知世 Life & LiveETV特集 細野晴臣 音楽の軌跡~ミュージシャンが向き合った「3.11」~時をかける少女(’83)<1><2>大貫妙子トリビュート・アルバム Tribute to Taeko Onuki(’13)<1><2>SONGS 原田知世




プレミアム10 YMOからHASへETV特集 細野晴臣 音楽の軌跡~ミュージシャンが向き合った「3.11」~ 追悼・大瀧詠一~朝 / はっぴいえんど(’70)

[PR]

by MIEKOMISSLIM | 2018-03-26 00:45 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

第7回 Brio Brass Band 定期演奏会

先日11日(日)に、母と杉並公会堂でのBrio Brass Band演奏会へ。

a0116217_23341968.jpgこの会場は荻窪駅から徒歩10分位、母は何度か敬老の日のイベントetcで来たことがあったけれど私は初めて。

まあセシオン杉並より広く風格ある建物、内部も洒落ていて客席もゆったりめ。<案内カード↑>

開演前、2Fのロビーでちょっとしたカルテット?だったかの演奏も。


演奏曲は、

★ジュビリー序曲 / Philip Sparke

★THE SUN WILL RISE AGAIN~陽はまた昇る~
 for the victims of the Japanese earthquake and tsunami,March 2011 / Philip Sparke

★ビートルズ メドレー~MUSIC OF THE BEATLES~

★「風の谷のナウシカ」
  Highlights / 久石譲

★Chaconne for Wind ensemble ~シャコンヌ~ / 向井利行

★展覧会の絵~Pictures at an Exhibition~ / Modest Mussorgsky

★アンコール ディスコキット など

インパクトはやはりビートルズの曲数々12曲。

やや時間が経っていて、その都度メモしたメドレー曲名や、帰りに団員さんに聞いてメモしたアンコール曲名などの紙がどうも見当たらず。。

2、3曲以外ほとんど知っていたけれど、1曲聞き馴染みはあるけれどタイトル?なのがあった。

「ノルウェイの森」、



「Yesterday」、


「All My LOving」「A Hard Day's Night」などなど、後の曲はどうも思い出せない、と思っていて、

ふと今浮かんだのが、「Here, There, and Everywhere」。


これはエミル―・ハリス版で馴染んで気に入り、これが入ったエミル―・ハリスのアルバムも買ったのだった、と。




それと「風の谷のナウシカ」も郷愁。


母はどうも聞き覚えある曲はなかったけれど、フィリップ・スパークが3.11犠牲者のために作った、という「THE SUN WILL RISE AGAIN」がじんわりと良かった、と。


「陽はまた昇る」というと、私は反射的に、子供の頃好きでシングル盤を買ってよく聞いた伊東ゆかり曲が頭をよぎったり。

検索してみたら何と出てきて、随分と久し振りに耳にしてちょっと感慨、やはりYou tubeの懐広さしみじみ。




また2部の、今回公演のタイトルにもなってる「展覧会の絵」は、

ガルトマンという建築家・画家の絵画や建築デッサン10作品の印象から、友人ムソルグスキーが創った各ピアノ曲だそうで、


その元になった絵が小さく5枚程プログラムに載ってて、この絵からのインスピレーションでこういう曲が、という趣もあったり。

まあそういう所で、初の杉並公会堂での演奏会、セシオン杉並より遠いのは玉に瑕だけれど、

割と近場の音響のいい都会的ホールで、色々曲を味わえて満足でした。


関連サイト:Brio Brass Band サイト

関連記事:Brio Brass Band 第5回定期演奏会Brio Brass Band 第6回定期演奏会

杉並弦楽合奏団 第49回定期演奏会オペラガラコンサート~セラータ・ムジカーレ Tokyo Play Opera 第30回定期演奏会 御坊混声合唱団第5回・第7回定期演奏会(’81)(’84)ふれあいチャリティーコンサート杉並弦楽合奏団  創立25周年記念 第50回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第51回定期演奏会日本フィル出張コンサート杉並弦楽合奏団 第52回定期演奏会ふれあい音楽会~魅惑のラテン音楽を貴方に トリオ・ロス・ぺぺス第18回 フィルモアコンサート杉並弦楽合奏団 第53回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第54回定期演奏会色とりどりのコンサート(’14)杉並弦楽合奏団 第55回定期演奏会第19回 フィルモアコンサート杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第12回定期演奏会第20回 フィルモアコンサート杉並ウインドハーモニーアンサンブル スプリングコンサート2016杉並弦楽合奏団 第58回定期演奏会ふれあい音楽会~映画音楽への誘いふれあい音楽会 懐かしいタンゴの調べを杉並弦楽合奏団 第59回定期演奏会色とりどりのコンサート~ソロとアンサンブルによる~杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第13回定期演奏会杉並弦楽合奏団 創立30周年記念 第60回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第14回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル 2017スプリングコンサート

[PR]

by MIEKOMISSLIM | 2018-03-21 00:26 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第14回定期演奏会

これもやや時がたったけれど、先日8日(月)、セシオン杉並でSWHEの定期演奏会。

a0116217_22263014.jpg母は退院したてだしパス、私も迷ったけれど、

曲目中にフィギュア本郷理華ナンバーでインパクトだった「リバーダンス」があるのもちょっと気になったり、都合も合ったので行くことに。

SWHEの公演は、昨年春のスプリングコンサート以来。

いつも楽しい演出だけど、今回は「世界旅行」テーマで、東高円寺空港からのフライト、世界各地の音楽の旅、のコンセプトで、

プログラム表紙も旅行パンフレットのよう。<(C)杉並ウインドハーモニーアンサンブル↑>

司会の女性もCAっぽいコスチューム、「間もなく離陸します、シートベルトを着けて・・」のような機内放送っぽいアナウンスあったり、

団員のコスチュームは、第2部で「リバーダンス」のホーム、アイルランドのタータンチェック柄スカーフをそれぞれ身に着けて登場。


演奏曲は、

1st Stage

★木管四重奏 喜びの島/クロード・ドビュッシー

★セドナ/スティーブン・ライニキー

★プスタ/ヤン・ヴァン・デル・ロースト

★素晴らしき3つの冒険/フィリップ・スパーク


2nd Stage

★サックス四重奏 銀河鉄道999/タケカワユキヒデ

★カルメン アラゴネーズ~ハバネラ~前奏曲/ジョルジュ・ビゼー

★ブラジル/アリ・バホーゾ

★日本の情景【冬】 雪・たきび・スキー・お正月・雪の降る町を

★ウエストサイトストーリー セレクション/レナード・バーンスタイン

★小さな世界/リチャード・M・シャーマン、ロバート・シャーマン

★リバーダンスよりハイライト/ビル・ウィーラン

アンコール:メドレー 水戸黄門・銭形平次・大江戸捜査網・大岡越前・暴れん坊将軍

知ってたのは後半、「リバーダンス」以外全部。注目の「リバー・・」は、どうも本郷さんの演技で覚えのメロディとは重ならず。。



今回ハイライトだったからか、動画でフルバージョンをちょっと確かめたら、それらしき部分も。



一番インパクト、というと、前半の初耳曲も皆スピード感、爽快感、エキゾチックだったり、後半の馴染み曲含め決めにくいけれど、やはり「カルメン」のハバネラパート。



それと陽気な「ブラジル」とか、



久方のウェストサイド物語など。



a0116217_0391384.jpg今回ステージ配置図が別紙であったけれど、いつものエネルギッシュな恰幅のいい指揮者の方のもと、イキのいい演奏、

まあ世界一周のコンセプトもあってか、今回も変化に富んだ構成で、色々な曲を楽しめました。

関連サイト:杉並ウインドハーモニーアンサンブル サイト
関連記事:杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第12回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル スプリングコンサート2016杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第13回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル 2017スプリングコンサート

杉並弦楽合奏団 第49回定期演奏会オペラガラコンサート~セラータ・ムジカーレ Tokyo Play Opera 第30回定期演奏会 御坊混声合唱団第5回・第7回定期演奏会(’81)(’84)ふれあいチャリティーコンサート杉並弦楽合奏団  創立25周年記念 第50回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第51回定期演奏会日本フィル出張コンサート杉並弦楽合奏団 第52回定期演奏会ふれあい音楽会~魅惑のラテン音楽を貴方に トリオ・ロス・ぺぺス第18回 フィルモアコンサート杉並弦楽合奏団 第53回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第54回定期演奏会色とりどりのコンサート(’14)杉並弦楽合奏団 第55回定期演奏会第19回 フィルモアコンサート第20回 フィルモアコンサートBrio Brass Band 第5回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第58回定期演奏会ふれあい音楽会~映画音楽への誘いふれあい音楽会 懐かしいタンゴの調べを杉並弦楽合奏団 第59回定期演奏会色とりどりのコンサート~ソロとアンサンブルによる~Brio Brass Band 第6回定期演奏会杉並弦楽合奏団 創立30周年記念 第60回定期演奏会

<自由部門に応募します>

[PR]

by MIEKOMISSLIM | 2018-01-20 22:50 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

杉並弦楽合奏団 創立30周年記念 第60回定期演奏会

先週17日(土)、杉並セシオンで杉弦の定期演奏会、都合も合ったので母と鑑賞。

a0116217_23482448.jpg前回一緒に乗って練習したように、今回母が行きは新高円寺~高円寺陸橋、

帰りは杉並セシオン~新高円寺停留所のバスに乗って、私は自転車で停留所で待ち合わせ。<→プログラム>

行きの時バス停で、念を入れて降りる所の確認をしていたら、傍に立っていたテキパキした感じの高齢の婦人が「どこで降りるんですか?」と声をかけてくれて、

その方もセシオン杉並へ杉弦演奏会に行くそうで、こちらも同じ行き先だから、と母に伝えて、まあ多分乗りすぎることもないだろう、とちょっと安心。

この方とは、帰りにもバス停で「あら、またお会いしましたね~」と会ってやはり母と同じバス。

その数日後商店街で同じような服装のその方を見かけて、一瞬のことだったし向こうは気付かず、特に声をかけたりしなかったけれど、この界隈の人のようで。


今回指揮者は、初見の20代後半~30代位?の鈴木衛氏、終盤アンコール前の挨拶の際、観客席から合いの手が飛んでちょっとやり取りあったり、フレンドリーな感じ。

演奏曲目は、

★横山淳:弦楽合奏のための「木霊の連珠」

★エルガー:序奏とアレグロ 作品47

★G.ビゼー / R.シチェドリン:カルメン組曲
 1イントロダクション  2踊り  
 3第1幕 間奏曲 4守衛の交代  
 5カルメンの入場とハバネラ  
 6情景 7第2幕 間奏曲  
 8ボレロ  9トレロ 
 10トレロとカルメン 11アダージョ 
 12占い 13フィナーレ

アンコール G.ビゼー:アルルの女 アダ―ジェント

私も母も知っていたのはやはりカルメンだけど、今回のは、バレリーナマイヤ・プリンセツカヤが「カルメン」に目を付け、結局その夫のシチェドリンが音楽を担当した、というバレエ音楽版。

馴染みのメロディちらほら、でもカスタネット、マリンバ、NHKのど自慢の鐘のチューブラベルその他色々パーカッションが加わって、

指揮者の人も言ってたけれど、これだけ打楽器が多い構成というのって余り覚えなく、管弦楽器+打楽器融合での趣あるカルメン、今回一番インパクトは、やはりこれ。



最初の「木霊の連珠」も、日本の四季折々の自然の営み、情緒がしっとり漂う繊細なナンバー。

その他、エルガーの序奏とアレグロ、



アンコールの、もう1曲ビゼーのアルルの女、



含めて、今回もなかなか聞き応えのイベントでした。

関連サイト:みんなの公演情報 杉並弦楽合奏団 第60回定期演奏会杉並弦楽合奏団 サイト
関連記事:杉並弦楽合奏団 第49回定期演奏会杉並弦楽合奏団  創立25周年記念 第50回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第51回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第52回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第53回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第54回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第55回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第58回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第59回定期演奏会

オペラガラコンサート~セラータ・ムジカーレ Tokyo Play Opera 第30回定期演奏会 御坊混声合唱団第5回・第7回定期演奏会(’81)(’84)ふれあいチャリティーコンサート日本フィル出張コンサートふれあい音楽会~魅惑のラテン音楽を貴方に トリオ・ロス・ぺぺス第18回 フィルモアコンサート色とりどりのコンサート(’14)第19回 フィルモアコンサート杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第12回定期演奏会第20回 フィルモアコンサートBrio Brass Band 第5回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル スプリングコンサート2016ふれあい音楽会~映画音楽への誘いふれあい音楽会 懐かしいタンゴの調べを杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第13回定期演奏会色とりどりのコンサート~ソロとアンサンブルによる~Brio Brass Band 第6回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル 2017スプリングコンサート

[PR]

by MIEKOMISSLIM | 2017-06-25 00:35 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

杉並ウインドハーモニーアンサンブル 2017スプリングコンサート

先日30日(日)、近くのセシオン杉並でSWHE(杉並ウインドハーモニーアンサンブル)のコンサート鑑賞。

a0116217_2293869.jpg私はギリギリの時間まで仕事が入って、母が先にいつも通りの時間に行って会場で落ち合う案も考えたけれど、

母は初の自分だけでのバス移動でやや不安感もあって、結局パス。<→パンフレット>

私は自転車で30分位遅れで到着、曲の切れ間に2Fから入るよう言われ、聞いたのは3曲目「序曲 春の猟犬」から。

今回の演奏曲は、動物テーマの選曲で、

★ライオン・キング(映画「ライオン・キング」より)/作曲:Elton John、編曲:John Higgins

★シーガル(アルトサクソフォンとバンドのためのバラード)/作曲:真島俊夫

★序曲 春の猟犬 / 作曲:Alfred Reed

★童謡メドレー / 編曲:小島里美 
おもちゃのチャチャチャ~いぬのおまわりさん~赤とんぼ~ぞうさん~おつかいありさん~やぎさんゆうびん~森のくまさん

★ピンク・パンサーのテーマ / 作曲:Henrry Mancini、編曲:三浦秀秋

★Winnie the Pooh(映画「くまのプーさん」より)/ 作詞・作曲:Richard M.Sherman & Robert B. Sherman、編曲:高橋宏樹

★メモリー(ミュージカル「キャッツ」より)/ 作曲:Andrew Lloyd Webber、編曲:藤田玄播

★ポルコ・コッソ(映画「紅の豚」より)/ 作曲:久石譲、編曲:森田一浩

アンコール 双頭の鷲の旗の下に/ 作曲:ワーグナー

知っていたのは、童謡メドレーの各曲、「ピンク・パンサー」「メモリー」で、「双頭・・」は聞き馴染みあったけど、タイトル&ワーグナーは結びつかず。「ポルコ・・」も何となく。

一番インパクトは、やはり久々に聞いた懐かしい「メモリー」。
 

この楽団の特徴、毎回楽しい演出で、この曲の時団員達が、ヒョウ柄模様のスカーフや、耳のついたヘアバンド?髪飾り?で、ネコっぽいコスチューム姿はほのぼの。

また「ピンク・パンサー」では、サックスソロパートの女性が、ピンクの仮面で演奏、後で、手作りだというその仮面についてのトークもあったり、アットホーム感。



いつもの恰幅いい指揮の方のイメージで?らしい選曲、「ポルコ・・」もスピード感。



アンコールの「双頭・・」で、威勢よく締め。



今回途中からではあったけれど、こだわり選曲、ネコ演出etcで、リフレッシュしたイベントでした。

関連サイト:杉並ウインドハーモニーアンサンブル サイト
関連記事:杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第12回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル スプリングコンサート2016杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第13回定期演奏会

杉並弦楽合奏団 第49回定期演奏会オペラガラコンサート~セラータ・ムジカーレ Tokyo Play Opera 第30回定期演奏会 御坊混声合唱団第5回・第7回定期演奏会(’81)(’84)ふれあいチャリティーコンサート杉並弦楽合奏団  創立25周年記念 第50回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第51回定期演奏会日本フィル出張コンサート杉並弦楽合奏団 第52回定期演奏会ふれあい音楽会~魅惑のラテン音楽を貴方に トリオ・ロス・ぺぺス第18回 フィルモアコンサート杉並弦楽合奏団 第53回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第54回定期演奏会色とりどりのコンサート(’14)第19回 フィルモアコンサート杉並弦楽合奏団 第55回定期演奏会第20回 フィルモアコンサートBrio Brass Band 第5回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第58回定期演奏会ふれあい音楽会~映画音楽への誘いふれあい音楽会 懐かしいタンゴの調べを杉並弦楽合奏団 第59回定期演奏会色とりどりのコンサート~ソロとアンサンブルによる~Brio Brass Band 第6回定期演奏会

[PR]

by MIEKOMISSLIM | 2017-05-05 22:36 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

Brio Brass Band 第6回定期演奏会

先日20日(月)近くのセシオン杉並で、地元のブリオブラスバンド演奏会、都合も合ったので母と鑑賞。

a0116217_029417.jpgセシオン杉並へは、これまでトボトボ20分位で歩いて行っていたんだけど、

母はそもそも都バスや京王バス等無料のシルバーパスを持っているし、疲れ具合を考慮、今回初めてバスで往復、を提案して実行。<→案内状>

昨年末用事で代田橋まで京王バスで行った時、このルートをまじまじ知って、少し下調べしておいて、

a0116217_0391370.jpg行きは最寄りの青梅街道沿いの新高円寺停留所から2つ目の高円寺陸橋で降りて、

帰りはセシオン杉並停留所から3つ乗って新高円寺に戻ってくるパターン、<←プログラム>

シルバーパスって1年ごとに千円更新料がいるそうで、電車の方は都営地下鉄が無料、余り使う機会はないようだけど、バスだけで5回以上、3往復乗れば元が取れる計算だけど、

近年年間少なくともセシオン杉並へ3回以上は行ってるし、まあ歩きの労力的にも、もっと早く提案しても良かった、と今にして。


このバンドの演奏会は、昨年のGWに初めて行って以来、今回演奏ナンバーは、

★アルヴァマー序曲(ALVAMAR OVERTURE)/ジェイムス・チャールズ・バーンズ

★カーペンターズ・フォーエバー
シング(Sing)~愛のプレリュード(We've Only Just Begun)~トップ・オブ・ザ・ワールド(Top of the World)~遙かなる影(Close to You)~スーパースター(Superstar)~ふたりの誓い(For All We Know)

★オーメンズ・オブ・ラブ(恋の予感)/THE SQUARE

★パイレーツ・オブ・カリビアン
 The Medallion Calls~The Black Pearl~To The Pirate's Cave~One Last Shot~He's A Pirate

★GREENSLEEVES

★エル・カミ―ノ・レアル(EL CAMINO REAL =「王の道」)

★ボレロ(BOLERO)/ラヴェル

アンコール
★時代劇メドレー
 暴れん坊将軍~銭形平次~大江戸代走査線~水戸黄門~大岡越前

★ルパン3生

★ディスコキット

休憩をはさんで約2時間位、今回曲名とマッチして知っていたのはカーペンターズ曲、グリーンスリーブス、ボレロ、銭形平次など、

カーペンターズの「ふたりの誓い」だけは、タイトルでピンと来なかったけれど、曲を聞いたら聞き馴染み、銭形平次以外の時代劇曲も、ちらほら聞き覚え。

母は全体に、はっきり知っている曲はなかったけれど、折々聞いたことがある、という感じ。

今回一番インパクトは、やはり久方のカーペンターズ、特に元々好きな「Close to You」、



「愛のプレリュード」「スーパースター」などもやはり郷愁、





イングランド&スコットランドのレトロな哀愁漂う「グリーンスリーブス」、



そして「ボレロ」、反射的に思い浮かぶのはトービル&ディーン組のアイスダンス、だけど、



これを生演奏で聞いたのは初めて、各楽器の音色がラストに向かって融合しながら徐々に盛り上がっていく様を体感、という感じ。



各曲で、フルート、サックス、オーボエ、クラリネットetcソロパートも、それぞれ誠実な姿勢が伝わってくるような音色、

今回も色々バラエティのナンバーで、楽しめたイベントでした。

関連サイト:Brio Brass Bandサイト
関連記事:Brio Brass Band 第5回定期演奏会

杉並弦楽合奏団 第49回定期演奏会オペラガラコンサート~セラータ・ムジカーレ Tokyo Play Opera 第30回定期演奏会 御坊混声合唱団第5回・第7回定期演奏会(’81)(’84)ふれあいチャリティーコンサート杉並弦楽合奏団  創立25周年記念 第50回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第51回定期演奏会日本フィル出張コンサート杉並弦楽合奏団 第52回定期演奏会ふれあい音楽会~魅惑のラテン音楽を貴方に トリオ・ロス・ぺぺス第18回 フィルモアコンサート杉並弦楽合奏団 第53回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第54回定期演奏会色とりどりのコンサート(’14)第19回 フィルモアコンサート杉並弦楽合奏団 第55回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第12回定期演奏会第20回 フィルモアコンサート杉並ウインドハーモニーアンサンブル スプリングコンサート2016杉並弦楽合奏団 第58回定期演奏会ふれあい音楽会~映画音楽への誘いふれあい音楽会 懐かしいタンゴの調べを杉並弦楽合奏団 第59回定期演奏会色とりどりのコンサート~ソロとアンサンブルによる~杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第13回定期演奏会

[PR]

by MIEKOMISSLIM | 2017-03-25 00:45 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(0)

杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第13回定期演奏会

先月27日(土)、セシオン杉並で杉並ウインドハーモニーアンサンブルの定期演奏会、都合も合ったので母と鑑賞。

a0116217_23525550.jpgこの週は、熱海~水曜に色とりどりコンサート~この演奏会、と3つ目イベント、このアンサンブルの演奏会は3回目、

他の楽団とは一味違う、衣装やステージに、曲を表す遊び的演出があったり、楽しさがあるのが魅力だけど、<→パンフレット>

今回も、団員達が最後の「ハイランド賛歌組曲」の時、スコットランドのタータンチェックのスカーフをそれぞれに身に着けていたり、視覚的にもアピール。

今回演奏曲は、

★コンサート・マーチ「東風ーこちー」/真島俊夫作曲

★あの日聞いた歌/真島俊夫編曲 ふるさと、浜辺の歌、椰子の実、赤とんぼ、春の小川、隅田川

★海の見える風景/真島俊夫作曲

★スカボロー・フェア/イギリス民謡、福島弘和編曲

★マンマ・ミーア!/ロイ・フィリップ編曲

★オペラ座の怪人/A.ロイド・ウェバー作曲、ヨハン・デ・メイ編曲

★ハイランド賛歌組曲/フィリップ・スパーク作曲

アンコール:夢破れて、宝島

知っていたのは、あの日聞いた歌の日本の唱歌全て、スカボロー・フェア、マンマ・ミーア、オペラ座の怪人、夢破れて。

母はやはり唱歌は皆知っていて、「浜辺の歌」は私はメロディは知っていたけれど、題名が浮かばず、母に聞いたら知っていたり。

一番インパクト、と言えば、久方のクラリネット四重奏での「スカボロー・フェア」。反射的にS&Gの歌声バックの「卒業」シーンがおぼろげに浮かんだり。

  

12/17追記:その他、やはりメリル・ストリープ主演の映画も見たのだった「マンマ・ミーア!」アバメドレー、



やはり映画も見て、一昨年になるのか、フィギュアでも色んな選手が取り上げてた「オペラ座の怪人」、



また、「あの日聞いた歌」の各曲も、DNA的に懐かしさじんわり。

「スカボロー・・」のクラリネットは楚々とした味わい、その他の楽団演奏はやはり巨漢の金澤健一さんの指揮で、ダイナミックかつ丁寧な演奏、という感じ。

a0116217_22513044.jpgこの楽団の演奏会は、舞台やコスチュームもだけれど、プログラムも面白いというか、分かり易く楽しい工夫、だけれど、

今回のも、カラー刷りで、ステージ配置図ページ(↑)では、分かり易く各楽器の場所を示してくれていて、

そのパート紹介の一口コメントも、各楽器の紹介、ではあるのだけれど、どれもユーモラス。


そういう所で、これも期待にたがわず楽しめたイベントでした。

関連サイト:杉並ウインドハーモニーアンサンブル サイト
関連記事:杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第12回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル スプリングコンサート2016

杉並弦楽合奏団 第49回定期演奏会オペラガラコンサート~セラータ・ムジカーレ Tokyo Play Opera 第30回定期演奏会 御坊混声合唱団第5回・第7回定期演奏会(’81)(’84)ふれあいチャリティーコンサート杉並弦楽合奏団  創立25周年記念 第50回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第51回定期演奏会日本フィル出張コンサート杉並弦楽合奏団 第52回定期演奏会ふれあい音楽会~魅惑のラテン音楽を貴方に トリオ・ロス・ぺぺス第18回 フィルモアコンサート杉並弦楽合奏団 第53回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第54回定期演奏会色とりどりのコンサート(’14)第19回 フィルモアコンサート杉並弦楽合奏団 第55回定期演奏会第20回 フィルモアコンサートBrio Brass Band 第5回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第58回定期演奏会ふれあい音楽会~映画音楽への誘いふれあい音楽会 懐かしいタンゴの調べを杉並弦楽合奏団 第59回定期演奏会色とりどりのコンサート~ソロとアンサンブルによる~

[PR]

by MIEKOMISSLIM | 2016-12-16 23:58 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

色とりどりのコンサート~ソロとアンサンブルによる~

先月23日(水)、セシオン杉並で「色とりどりのコンサート」、都合も合ったので母と鑑賞。

a0116217_21435296.jpgこのイベントは、一昨年に初めて行って以来2回目、

やはり前回同様、ベテラン演奏家、音大卒や音大生の若い演奏家、小学生、高校生の音楽家の卵、など様々な出演者が次々登場。<→プログラム>


プログラムは、ドヴォルザーク、シューマン、加藤旭、モーツアルト、J.S.バッハ、ショパン、ベートーヴェン、

シマノスキー、チャイコフスキー、デニソフ、パブロ、久石譲、リチャードMシャーマン・ロバートMシャーマンなどの曲色々。

3回の休憩を挟んで、1時~5時近くまでなかなかのボリューム。

ちょっと時間が経ってしまったけれど、聞き馴染みあったのは、最初のピアノ女性の連弾でのドヴォルザークのスラヴ舞曲の作品46-2、

次の男性ソロピアノの、シューマン子供の情景、今回唯一の?プロ三谷温氏のショパンのノクターン、リストの愛の夢、

2部最初の女性ソロピアノ、ベートーヴェン「月光」、最後に登場の4人のアンサンブルでの「チムチムチェリー」。


インパクトあったのは、三谷氏の「愛の夢」、
  

随分久方、何だか牧歌的な哀愁漂う「チムチム・チェリー」、これって「メリー・ポピンズ」の中の曲で、作ったのがシャーマン兄弟だった、と今にして。
  

それと、「チムチム・・」同様4人アンサンブルの久石譲の「オリエンタルウインド」「初恋」、やはりこの2曲の時は、独特に漂う”和”のムード。
  

  

その他、印象的だったのは、前回もだけれど、やはり「未来の演奏家」コーナーの、若い小、中、高校生ピアニスト達、

目を閉じて聞いていれば、弾いているのが大人?子供?の区別は素人には多分判らない、堂々たる演奏ぶり。

それと、最後のアンサンブルの前の、男女ピアノ連弾での、初耳だったけれど、デニソフ、パブロといった作曲家の、前衛的な曲、

まあイメージしたのは、サスペンスドラマで犯人が密かに忍び寄ってきているシーンとかに流れそうな?、というミステリアスさ。

母も、この現代音楽は、展覧会での前衛アートのような感じで、ちょっと??で付いていけない、という感じ。

まあこれ以外は、全体にちらほら知っている曲あって、長丁場だったけれど満足のようで。


そういう所で、バラエティに富む出演者、演奏曲で、今回も楽しめたイベントでした。

関連サイト:アースぷれっとプレット 色とりどりのコンサート
関連記事:色とりどりのコンサート(’14)

杉並弦楽合奏団 第49回定期演奏会オペラガラコンサート~セラータ・ムジカーレ Tokyo Play Opera 第30回定期演奏会 御坊混声合唱団第5回・第7回定期演奏会(’81)(’84)ふれあいチャリティーコンサート杉並弦楽合奏団  創立25周年記念 第50回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第51回定期演奏会日本フィル出張コンサート杉並弦楽合奏団 第52回定期演奏会ふれあい音楽会~魅惑のラテン音楽を貴方に トリオ・ロス・ぺぺス第18回 フィルモアコンサート杉並弦楽合奏団 第53回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第54回定期演奏会第19回 フィルモアコンサート杉並弦楽合奏団 第55回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第12回定期演奏会第20回 フィルモアコンサートBrio Brass Band 第5回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル スプリングコンサート2016杉並弦楽合奏団 第58回定期演奏会ふれあい音楽会~映画音楽への誘いふれあい音楽会 懐かしいタンゴの調べを杉並弦楽合奏団 第59回定期演奏会
font>
[PR]

by MIEKOMISSLIM | 2016-12-11 23:07 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

杉並弦楽合奏団 第59回定期演奏会

先週12日(土)、セシオン杉並で杉弦の定期演奏会、都合も合ったので、母と鑑賞。

a0116217_091911.jpg開始前の20分位前に着いて、前から4列目の中央辺りに着席。<→プログラム>

今回演奏曲は、

★A、ヴィヴァルディ:弦楽のための協奏曲 イ長調 RV158
Ⅰ Allegro molto Ⅱ Andante molto Ⅲ Allegro 

★W.A.モーツァルト:セレナード 第13番 ト長調
 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」K.525
Ⅰ Allegro Ⅱ Romance:Andante Ⅲ Menuetto:Allegretto  Ⅳ Rondo:Allegro

★J.スーク:弦楽のためのセレナード 変ホ長調 作品6
Ⅰ Andante con moto Ⅱ Allegroma non troppo e grazioso Ⅲ Adagio
Ⅳ Allegro giocoso, ma non troppo presto

アンコール W.A.モーツァルト:ディヴェルティメント 変ロ長調 K.137 第2楽章

休憩を挟んで2時間弱。今回聞き馴染みだったのはまず「アイネ・クライネ・・」第1楽章、エレガントなスタンダードに耳にするメロディ、

これってモーツァルトだったのだ、と、今にして、で、今回一番インパクト、というとやはりこれかも。
  

それと、やはり聞き覚えある気したのは、その第4章。
  

母は、第1楽章の他はこの第2楽章を知っていて、やはり聞き馴染みのこの第1、第2楽章が良かった、と。
  

その他、印象的だったのは、スークの「弦楽のための・・」の第3楽章、チェロの独奏パートがあって、

年配の男性の朗々とした演奏の音色が、何だかその年輪を物語っているというか、年輪が滲み出ているような味わい、という気がしたので。

You tubeの映像にあったのは、もう少し若いチェリストだったけれど。
  

スークは馴染みなかったけれど、プログラムでは、ドヴォルザークの弟子で、18才の時ドヴォルザークの14才の娘と出会って恋に落ち、

この「弦楽のための・・」は、彼女とドヴォルザークの教えのことを思いながら書き上げた曲、だと。

あと、ラストのアンコールで、今回指揮の山田慶一氏がヴァイオリンを持って再登場、指揮者の場所で自らもダイナミックな演奏、

指揮者自身が楽器を演奏、というのはちょっと覚えなく、ちょっと不意を打たれたパフォーマンス。


そういう所で、聞き馴染みメロヂィもあり、いつもながら一時心洗われるるような、弦楽の音色を楽しめたイベントでした。

関連サイト:杉並弦楽合奏団 サイト
関連記事:杉並弦楽合奏団 第49回定期演奏会オペラガラコンサート~セラータ・ムジカーレ Tokyo Play Opera 第30回定期演奏会 御坊混声合唱団第5回・第7回定期演奏会(’81)(’84)ふれあいチャリティーコンサート杉並弦楽合奏団  創立25周年記念 第50回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第51回定期演奏会日本フィル出張コンサート杉並弦楽合奏団 第52回定期演奏会ふれあい音楽会~魅惑のラテン音楽を貴方に トリオ・ロス・ぺぺス第18回 フィルモアコンサート杉並弦楽合奏団 第53回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第54回定期演奏会色とりどりのコンサート第19回 フィルモアコンサート杉並弦楽合奏団 第55回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第12回定期演奏会第20回 フィルモアコンサートBrio Brass Band 第5回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル スプリングコンサート2016杉並弦楽合奏団 第58回定期演奏会ふれあい音楽会~映画音楽への誘いふれあい音楽会 懐かしいタンゴの調べを

[PR]

by MIEKOMISSLIM | 2016-11-19 00:10 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ふれあい音楽会 懐かしいタンゴの調べを

先日5日(土)、近くのセシオン杉並1Fの談話室フロアでタンゴコンサート、都合が合ったので、母と鑑賞。

a0116217_22365926.jpg割と忙しなく出かけ、しかも母が忘れ物で少し行きかけてから2度取りに帰ったりで、

会場に到着したのは、開始2時の10~15分前。<プログラムの紙→>

この「ふれあい・・」シリーズの常のように、結構座席は埋まってて、辛うじて一番後ろの席キープ。年齢層は高めだけれど、立ち見の人も数十人はいたような。


今回登場は、ハーモニカ芝貞幸さん、バンドネオン小谷野誠司さんの2人組の「タンゴ・ドーブレ」、それぞれ高円寺南4丁目と2丁目に住む地元ミュージシャンのようで。

あとでYou tubeで、高円寺大道芸フェスでの演奏ぶり発見。




演奏曲は、

★ラ・クンパルシータ/マトス・ロドリゲス作曲(1917)

★ウノ/マリアーノ・モーレス作曲(1943)

★奥様お手をどうぞ 不明

★カミニート/ファン・デ・フィリベルト作曲(1924)

★パリのカナロ/アレハンドロ・スカルピーノ及びファン・カルダレータ作曲

★黄金の心/フランシスコ・カナロ作曲(1927)
  
★フェリシア/エンリケ・サボリード作曲(1907)

★ガウチョの嘆き/フランシスコ・カナロ作曲(1924)

★永久に別れを/ドナート・ラチアッティ作曲(1958)

★エル・エスキナソ(街角)/アンヘル・ビジョルド作曲(1905)<手拍子>

★リベルタンゴ/アストル・ビアソラ作曲(1974)

★さらば草原よ/フランシスコ・カナロ及びマリアーノ・モーレス作曲(1945)

アンコール:ラ・クンパルシータ(ボーカル入り)

5分の休憩はさんで1時間程。「カミニート」と「永久に別れを」で、ボーカルの鮎川幸子さんが登場。この人は渋谷在住だそうで。


私は知っていたのは「ラ・クンパルシータ」位だけれど、「リベルタンゴ」は微かに聞き覚えあるような。

母はやはり「ラ・クンパルシータ」、「奥様お手を・・」などちらほら知ってるような、という所。

今回一番インパクト、と言えばやはりその聞き馴染みある「ラ・クンパルシータ」。後で検索したら、「ラ・クンパルシータ」は「仮装行列」の意味だったと今にして。



それと、スピード、躍動感ある「リベルタンゴ」。



「リベル・・」は、「自由」 libertad と「タンゴ」tango と合わせて作った造語で、

ピアソラが、フアン・ペロンが大統領に返り咲くようなアルゼンチンの雰囲気に嫌気をさして、イタリアで演奏活動していたときの作品、だとかで、そういう反発力、のような勢いが曲調にあるような。


a0116217_233139.jpg「カミニート」では、プログラムの紙の裏に日本語訳と原語のカタカナがあって、その箇所は観客と共に合唱。

「カミニート」は「小道」の意味で、ブエノスアイレスの店での演奏で、観客がこの曲を歌う習慣がある、そうで。

あと観客参加は、「エル・エスキナソ」で6回拍手の所があるので、と前置きで始まって、私は最初タイミングは判らなかったけれど、

年齢層高い客層だけあって、馴染み曲だったのか、会場では適切な所でちゃんと手拍子。

あと「ガウチョの嘆き」の所で、アルゼンチンでは初期の頃開拓にやって来た男が大多数で、女は重宝され、

振られて嘆き悲しむ男の姿、というのが常だった(のでそういう歌詞のものも多い?)というような話も。

今回演奏の2人組、ボーカル女性共中年層で、やんわりしたトークも含めて落ち着いたパフォーマンス、タンゴ曲も久方だったけれど、

やはりタンゴってバンドネオンの音質もあって、哀愁、かつ颯爽としたムードが味わいだとしみじみ。ハーモニカの響きも、何だかふとツース・シールマンスとか思い出したり。


そういう所で、今回も、なかなか渋い味わいのイベントで、一時リフレッシュでした。

関連サイト:高円寺ナビ ふれあい音楽会「懐かしいタンゴの調べを」開催
関連記事:杉並弦楽合奏団 第49回定期演奏会オペラガラコンサート~セラータ・ムジカーレ Tokyo Play Opera 第30回定期演奏会 御坊混声合唱団第5回・第7回定期演奏会(’81)(’84)ふれあいチャリティーコンサート杉並弦楽合奏団  創立25周年記念 第50回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第51回定期演奏会日本フィル出張コンサート杉並弦楽合奏団 第52回定期演奏会ふれあい音楽会~魅惑のラテン音楽を貴方に トリオ・ロス・ぺぺス第18回 フィルモアコンサート杉並弦楽合奏団 第53回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第54回定期演奏会色とりどりのコンサート第19回 フィルモアコンサート杉並弦楽合奏団 第55回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第12回定期演奏会第20回 フィルモアコンサートBrio Brass Band 第5回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル スプリングコンサート2016杉並弦楽合奏団 第58回定期演奏会ふれあい音楽会~映画音楽への誘い

[PR]

by MIEKOMISSLIM | 2016-11-07 23:31 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
line

’09年1月末AOL映画掲示板、ブログが終了、気分新たにマイペースで、音楽・芸術鑑賞、ユーミン関連、読書、英検1級対策、グルメ、仕事等含めて書いてます。英検は’11年11月に無事合格達成出来ました!


by MIEKOMISSLIM
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31