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松任谷由実 TIME MACHINE TOUR in 武道館

先日12日(火)武道館でユーミン公演、「いい加減な・・・」ブログのいい加減人(Yamatoさん)とご一緒して、満喫。

ややこの所忙しないけれど、少しずつアップしていこうかと。

目を付けていた会場限定販売のレコードバッジが、なくなり次第終了、とのことで、早目の3時頃現地へ向かい、

おそらく30年弱前にユーミン公演以来の武道館、ああこんなだったか、と。

Yamatoさんにお食事しながら待っていただいて、4時半の販売開始を待つべく、売り場へ。

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花輪色々。

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明後日ユーミンオールナイトニッポンに登場のあいみょんのも。

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売り場はまだひっそり。でも、待ちエリアには1時間程前で、ざっと数えて50人程の列。時間が経つにつれ、列も結構後方、武道館の階段の上まで。
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他の人は大概携帯を手にしてたけど、それがない私は、何か本を持ってき忘れたのを後悔しつつ、

簡易の柵に軽くもたれて、手持ちのキャンディなめたりしつつ、ひたすら待ち。

会場方向からユーミン曲が流れてきて、少しは気がまぎれ、多少最初何かの音源?と思ったけど、多分リハーサル?だったかと。
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4時25分頃やっと販売開始。目当てのバッジは、銀色の四角の小袋入りのが大箱に入ってて、中身謎なままくじのように自分で選ぶ形式。

いくつにしようか迷いつつ、5個、パンフレットと共にゲット。

公演前Yamatoさんとお茶の時中身を確かめてたら、「紅雀」「REINCARNATION」「ダイアモンドダストが消えぬまに」「DAWN PURPLE」「Cowgirl Dreamin'」。

荒井時代のナシは残念だけど、「紅雀」は渋いし、80年代キラキラの「REINCARNATION」「ダイアモンド・・」など、まあまあ満足。直径4cm位。

今鞄につけてるのは「ダイアモンド・・」、あとの4つはユーミングッズ箱へ。
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3/22追記:会場入り、センターステージの前から9列目の席で、まあやはり先日の苗場程じゃないけれど、

これまでのユーミン大会場公演の中では、一番ステージ近くかも。

各座席に白いプラスティック筒のついた腕輪状のモノが置いてあって、トイレで並んでいる時係り員さんに聞いたら、そのままでスイッチが入っている光り物、とのことで、

観客1人1人が付けるこれが、開演後折々ダイナミックな動く光の演出効果になって、おお~っというか。

前にフィギュアで、何かイベント時に各観客の携帯をかざすような指示で、綺麗な光の演出、というのは覚えあるけど、

今回これは曲にノッての自分の腕のアクションも、そのまま演出の一部、っていうのも楽しかったり。


3/24追記:よく見えなかったけど、何かステージ付近でのおどろおどろしいパフォーマンスの後、ユーミン登場、

うっかり前夜、セットリストをチラッと目にしてしまっていた通り「ベルベット・イースター」でオープニング。

何か象ロボットに乗ってたり、サーカスアクトとか、シャングリラ彷彿!の演出ちらほら、

「春よ、来い」の時も、いつぞや確か代々木体育館で見たような龍登場!で、郷愁。

バブル期彷彿曲数々目白押し!で、蘇る80年代頃の空気感。「Nobody Else」とかも、今聞いて、じんわり切ない懐かしさ。

珍しいナンバー、と思ったのは「夕涼み」「セシルの週末」、終盤の「COBALT HOUR」も、もしかしたら初期の頃にあったかも?という感じ。

「Cowgirl Blues」では、昨年のロックフェス参加時もこんな風の軽さだったのか?という、

おみ足さらけるホットパンツのカウガール風コスチュームで、御年にしてやはり元気!というか。

締めの辺りも、アンコール「カンナ8号線」、定番「DESTINY」、最後に場内一緒に合唱の「やさしさに包まれたなら」。

Yamatoさんはこの「やさしさ・・」が一番印象的、とのことで。

まあやはり、苗場での”近い”ユーミンも味わい深かったけれど、改めて、こういうスケールで躍動するユーミンも、唯一無比っていう感慨。

MCで、まだまだ色々やります!的な姿勢だったし、今回も目には見えないパワーをもらった、という感じ。


ちょっと心残りなのは、やや迷った末見送ったグッズ、「ユーミン&ガーナコラボチョコ」に未練あって、帰りに売り場に寄ったら、完売済み。。

通販でも買えるだろうと思ってたら、その後確かめたらどうもこれは扱ってないようで。。やはりこういうのは勢いが肝心?!だったかと。

まあ、追加公演の5月の武道館自体も、未練はありつつ多分見送りだけれど、今回のように先行販売はあるだろうから、

都合が合えば、チョコ+更にバッジあと5個位ゲットのために出向くのも有りか・・と思案中。


先日まで寝る前ボチボチめくってたパンフは、今回のこれまでの回顧 ツアー主旨にちなんで、

ユーミン&正隆氏の対談で歴代公演回顧、各回の写真、セットリスト、その各公演に思い出ある著名人のエッセイ、の構成でなかなか充実で、満足。<(C)雲母社↓>
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そういう所で、今年楽しみにしていた、苗場&武道館が終わってしまったけれど、

まあユーミンがまだまだ元気そうで嬉しいし、自分も頑張らねば、、という励みになった2大イベントでした。

関連サイト:松任谷由実45周年記念ベストアルバム~TIME MACHINE TOUR
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by MIEKOMISSLIM | 2019-03-20 23:14 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

Brio Brass Band 第8回定期演奏会

先日24日(日)、母と杉並公会堂でのBrio Brass Band演奏会へ。

この日、演奏会後新宿へ移動して小田急の物産展で夕食、の予定だったけれど、

どうも私は出発時から緩~く熱気ある感じで、休憩時間に風邪薬を飲んでも治らず、出直すことにしてそのまま帰途へ。

今回「魔法」テーマ曲特集、まあ演奏を聴いている分にはそうしんどいっていうこともなく楽しく鑑賞。<↓案内ハガキ、チラシ>

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演奏曲は、

★MAGIC OVERTUNE / トーマス・ドス

★クラリネットのための第一狂詩曲 / クロード・ドビュッシー

★アラジン・メドレー

★魔法にかけられて / アラン・メンケン

★魔法使いの弟子 / デュカス

★恋は魔術師 / マヌエル・デ・ファリャ 

アンコール:津軽海峡冬景色、ディスコキット

一番インパクトは、プログラムにも紹介あったけれど、真央ちゃんが最後の'16~’17シーズンで使ってて、

聞き覚えあった、「恋は魔術師」13曲の中の「火祭りの踊り(リチュアル・ダンス)。

 

あと聞き馴染みは「アラジン」曲「A Whole New World」。 



「魔法にかけられて」は、劇場で見てて、割と気にいたのだったけれど、残念ながらどうも聞き覚えなし。。

それとアンコール、意表を突かれていきなり演歌、の「津軽海峡・・」。

母はやはり知ってる曲はなく、そもそも最近特にこういう公演でも聞こえにくいようだけど、

これはさすがに判るだろう、と思った「津軽海峡・・」も、何の曲やら?だったようで、えー本当に!?というか。本人もややガッカリ。。

でもまあ、左耳がダメで聞こえる方の右耳に補聴器をつけてるので、今まで前方中央部の席だったのを、

今回ステージに向かって左寄り席にして試してみたら、今回の方が何となくよく聞こえる気がするそうで、

まあそれが判って良かったじゃない!という所でした。

関連サイト:Brio Brass Band サイト
関連記事:Brio Brass Band 第5回定期演奏会Brio Brass Band 第6回定期演奏会第7回 Brio Brass Band 定期演奏会

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by MIEKOMISSLIM | 2019-03-01 22:47 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

YUMING SURF&SNOW in Naeba vol.39

先日12日(火)~13(水)初の苗場参戦無事終了。

やはりコンサートとは一味違う、物理的にも心情的にも距離の近い濃いめユーミンワールド!っていう感じ。

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やや忙しないけれど、ボツボツアップしていこうと。



当日朝8時半頃出発、予定よりやや遅れだけれど池袋東口の高速バス乗り場らしき所に辿り着き、

近くのチケットセンターで、確かに苗場行きの乗り場だと確認して、一安心。

やはり若者層のスキー客中心のようで、私の隣もグループで来てる大学生男子。ワイワイと賑やか。

途中高速に乗るまで結構渋滞だったけれど、酔い止めが効いて+寝不足もあってか、

うつらうつらしている内に雪国に来てていて、予定より1時間程遅れで2時頃到着。

宿ホテルのホワイトパレスは浅貝バス停からすぐのはずだけれど、ややウロウロ。

案内図を見て、脇に入って雪が溶けて水になってずっと流れてる緩い坂道を登った所に、発見。

入口は質素、声をかけたら男性が奥から出てきて、3時チェックインだけど、準備ができてるので、と、早目に入れてくれてよかった。

ツインの部屋は小ぎれいで、
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外はやはり雪景色。浅貝スキー場、のはずだけれど、人気(ひとけ)はなし。

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プリンスホテルへは8時に送迎してもらうことになって、部屋はユニットバス付だけれど、

地下の温泉は夜中中オープンでライブから戻った後でも入れるようだし、

それまで部屋で持参のお茶、おにぎり、卵焼き、飴など食べたり、寝転がってTV見たり、少し昼寝したりしながら休息。

TVで池江選手の事を聞いて、よりによって、まさに前途洋々、

どう見ても体力ありありの18才スイマーが、、と、ちょっと驚き。折々このニュースが続く状態。


2/20追記:8時過ぎ、私と2人連れの女性で、スキー客用らしき小型送迎バンで、いざプリンスホテルへ。

その2人も初参加のようで、見えてきたホテル、途中の橋のブルーのライトアップに、軽く歓声。

運転の男性から、ライブが終わる頃の12時に同じ場所に迎えに来てくれる、ということで、まあ安心。

広いフロントで、ブリザーリウムの行き方を聞いて、2Fへ。

色々花輪。

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場所柄か、交流あるのであろうモーグルの上村愛子夫妻とかのも。

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aikoや、「SONGS」からも。


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2/23追記:ブリザーリウムに入場すると、まあ想像よりは広いスペース。

席は、3列目中央の座席番号での期待にたがわず、本当にステージすぐ前!

いよいよ開演、黒のシック、でもキラキラゴージャスドレスのユーミン登場、で、「12階のこいびと」でオープニング。

MCで、>現実の世界も矛盾だらけだけど、皆さんは大人力で乗り越えていますよね?え?そうではない人も?それはリクエストコーナーででもじっくり・・<

というような、何だか見透かされているような?お言葉。

今回は”大人の世界”テイストのようで、選曲、ステージに降りている紗がかかったベール、ユーミンのファッション、

バックの一部に弦楽器カルテット、もそういう感じ。

その後演奏曲は、


恋の苦さとため息と / Invisible Strings / XYZING XYZING / TYPHOON / 人魚姫の夢 / 雨音はショパンの調べ / 「いちご白書」をもう一度


リクエストコーナー

緑の町に舞い降りて / 雪月花 / かんらん車


翳りゆく部屋 / 星のクライマー / Babies are popstars / 千一夜物語 / 無限の中の一度 / リフレインが叫んでる / 最後の嘘 / TUXEDO RAIN / Late Summer Lake / 青春のリグレット


アンコール

満月のフォーチュン / BLIZZARD 雪だより


最初の黒ドレス~早着替えで赤ドレス、グレーにピンクのストライプのタキシードなどなどで、軽快に躍動するユーミン。


苗場名物、他の公演ではあり得ないリクエストコーナーは気にかかってて、


もし挙手して万が一指名されて、果たしてユーミンとまともなやり取りが出来るんだろうか??の不安要素も満杯だけど、


そこまで行って、挙手しないのはきっと後悔するだろうし、心の準備的にはリクエストは「Modele」か「コインの裏側」に絞ってて、


開始前までまだ迷ってて、NHK番組やモネ絡みで選択理由を説明しやすいのは「Modele」だけど・・


やはり心情的には、近年で最もピンポイントで、ある時期の自分の心情に寄り添ってくれた「コインの裏側」!と決心。


いざコーナーになって、ステージに向かって右、中央、左エリアから一人ずつ選ぶ形式、


ユーミンが2曲目のため中央部を物色し始めた時、手は挙げてみて、


ユーミンは「前の方が引力はあるけれど・・」と言いつつ、視線は中央辺り、


目のクマがメガネに見えて?!ウケてた中年男性を指名、あっけなく、まあやっぱりそう当たらないわよね、と半ば納得&一安心、という所。


でも、最初の女性は、何かボーカル活動もしてるようなことも言ってたけれど、


「緑の町で・・」のハモリを堂々とつけてしっかり歌ってて、度胸座ってるなぁ、とやや驚き。



今回ライブで初耳、というのは、「12階・・」「雨音はショパンの調べ」など何曲か、だけれど、


これまで意識してなかったけど、結構好きかも、と思ったのは「VIVA!6×7」のだったアダルトな「恋の苦さとため息と」、


元々引っ掛かり曲だったけれど、改めて味わいあったのは「XING XING」「千一夜物語」とか、


アンコールの「BLIZZARD」では、サビでの、皆で♪「BRIZZARD~」に合わせての両手振りが、ああ、これが苗場スタンダードなんだなぁ、としみじみ感慨。


あと、帰宅後一番耳に蘇るのは、これも、これまでそう意識してなかった「人魚姫の夢」のサビ部分。


とにかく、初めての、ここまで至近距離でのユーミンステージで、”ユーミン”という存在、感性自体の凄みが、これまでとやや違うレベルでジワジワきた感じ。


ユーミンの、>苗場は特別、いつまでもここで歌っていたい< という、まあ年輪を経た故もあるかも?という感極まった風のコメントに、


私も、一度は見ておかねば、というつもりでアクセスした今回だったけれど、出来ればまた来たいものだ、という思い沸々。



終演は12時前、やや気になったけれど、迎えのバンもちゃんと待ってくれてて、宿ホテルへ。


2人連れ女性に+やはり一人参加らしき女性、男性一人加わってて、宿ホテルへ。


部屋に戻って、いそいそと地下の小温泉に行ってきて、2時頃就寝。


翌朝、7時~ホテルの食堂で、シンプルなパンと飲み物バイキング。


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ミニのクロワッサン、メロンパンなど5種類を2皿分10個、トースターで軽く焼いてバター、ジャムをつけながら、


+コーヒー、紅茶、カルピス、グレープジュース、ポタージュスープなど、結構お腹一杯まで食べて満足。



10時チェックアウト後、再び苗場プリンスへバンで送ってくれて、


ホテル内を探索したり、土産を物色、再度ブリザーリウムの辺りで写真を撮っていた時、お一人参加の女性とポスター入れた写真を撮り合って、


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それがきっかけで色々ユーミン関連のお話、何度か参加経験ある横浜の方で、ロッカーの場所を教えていただいたり、


私が目を付けていた、カクテルラウンジ「シャトレーヌ」特設メニューのユーミンパフェ「春よ、来い。」をご一緒することに。


候補としては、ランチの「月までひとっ飛び」もあったけれど、朝食で腹ごしらえは十分だったし、やはりパフェに。


広いフロアの外はゲレンデ。ああ、リゾートだなぁと改めて。

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やってきたパフェで、やはり写真を撮り合って、おまけ品のステッカー2種類の内、横浜の方は赤、私は白にしたので、2種類入れたパフェ写真も。


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上に載っている、白い花は沈丁花、のようで、食べるのがもったいないような可愛さ。

クリーム、色々フルーツ類の層がゴージャスな中身は、そう甘い訳じゃなく、やはりお子様向け、というよりは大人向けパフェ、という感じ。


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まあスキーリゾート景色の脇でこのパフェ味わいで、味覚的にも満足。


その後、横浜の方はチケットお持ちの景観スポットへ、私はホテル内で別の土産物エリアに行ってみたり、散策。

つくづく細長く、広いエリア。


やはり細長く広いフロント、


フロント前のガラス越しの雪景色。

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しばらく、この2日間で初めて、持参してた「ある微笑」を読みながらバスの時間を待ってて、


3時発の帰りバスにも無事乗車。行きより空いていて、今度は隣には乗客がおらずゆったり。


車内から、さようならプリンスホテル、

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苗場看板。
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帰りも、行きと同様寝不足+酔い止めが効いてか、うつらうつらしているうちに池袋着。

という所で、遅ればせながらの初苗場参戦、無事終了で、満足でした。

関連サイト:キャピタルヴィレッジ 松任谷由実 SURF&SNOW in Naeba Vol,39苗場ホワイトスノーシャトルホテル苗場ホワイトパレス サイト


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by MIEKOMISSLIM | 2019-02-17 21:52 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

杉並弦楽合奏団 第63回定期演奏会

先週15日(土)、セシオン杉並で杉弦の定期演奏会を母と鑑賞。

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やや忙しない中、ウトウトしてしまうかも、とは思ったけれど、

母も行く意向だし折角なので出かけることに。<プログラム↑>



演奏曲は、

★アダージョとフーガ ハ長調 K.546 / W.A.モーツァルト

Ⅰ Adagio
Ⅱ Fuga

★シンプル・シンフォニー 作品4 / B.ブリテン

Ⅰ 騒がしいブーレ
Ⅱ おどけたピツィカート
Ⅲ 感傷的なサラバンド
Ⅳ 浮かれたフィナーレ

★シャコンヌ ト短調(ブリテン編曲)/ H.パーセル

★弦楽のための牧歌 / L.ヤナーチェク

Ⅰ Andante
Ⅱ Allegro
Ⅲ Moderato
Ⅳ Allegro
Ⅴ Adagio
Ⅵ Scherzo
Ⅶ Moderato

★アンコール:弦楽セレナーデ 第2楽章 / エルガー


やはり予想通り、演奏が始まると心地よい調べを子守唄に眠気が波のようにやってきて、

「シンプル・シンフォニー」で(多分)ヴァイオリンのつま弾くような演奏がアクセントで面白かった、などという覚えはあり、

アンコールの「弦楽セレナーデ」も良かったけれど、



母も特に記憶に引っかかる曲はなかったようで、私も馴染み曲、フレーズとかもなく、

やや先日のフィルモアコンサートの記憶も交じってしまっている感じ。

「弦楽ニュース」にもあったように、指揮のスッキリダンディな鈴木衛さんは、規定の4回目で今回で最後のようで、その旨ご自身も挨拶。

それと印象的だったのは、パンフレットで、英国出身のパーセルは36歳で死去と短命だったようだけれど、

その死因は、ある寒い晩、居酒屋に長居したことを妻に咎められて、家を閉め出されたため風邪を引いて亡くなったとか。。

そういう所で、眠気でやや集中力は欠けてたけれど、モーツァルト曲はじめ、いつものように丁寧で安定感ある演奏、美しい楽器の音色は味わえた、という今回でした。

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by MIEKOMISSLIM | 2018-12-23 23:58 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

第23回フィルモアコンサート

これもやや時間が経ったけれど、先月25日(月)セシオン杉並でのフィルモア合奏団公演を母と鑑賞。<↓パンフレット>

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演奏曲は、

<第一部>
★劇付随音楽「エグモント」より 序曲 Op.84 / L.v.ベートーベン

★水上の音楽 H.ハーティ版 / G.F.ヘンデル

Ⅰ Allegro
Ⅱ AIR:Andante un poco allegretto
Ⅲ BOURREE:Viace
Ⅳ HORN-PIPE:Delicato, ma con molto brio
Ⅴ Andante espressivo
Ⅵ Allegro deciso

<第二部>
★交響曲第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」/ L.v.ベートーベン

Ⅰ Allegro con brio
Ⅱ Marcia funebre: Adagio assai
Ⅲ Scherzo : Allegro vivace
Ⅳ Finale: Allegro molto

いかんせん記憶も薄れているけれど、「水上の音楽」は18世紀テムズ川での王室の舟遊びの際に演奏された、そうで、



繊細な水面の移り変わりが感じられるような、という感じ。

「英雄」は司会の方から、ベートーベンが当初ナポレオンの活躍を英雄だと思って創った曲だけれど、皇帝になった彼に幻滅して、楽譜からナポレオンの名を消した、とか、

実はそれ程嫌っていた訳じゃなかったけれど、ドイツの作曲家が、他国の皇帝を英雄視するのは世間体的にまずかったので、そういう話が持ち上がった、とかのエピソード。

そして紹介の通り、本当に1時間位の長~い曲。指揮者含め、演奏するにも結構体力が要りそう。

これも題材がナポレオン、と思って聞くからか、その生涯の盛り上がり~終息が思われるような。

帰りに近くの「華屋与兵衛」でこの時期亡き妹を偲んでの恒例の、それぞれ思い出の品を持参しての食事会。私は「海老天丼」、

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母は「野菜ちゃんぽんうどん」、

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+2人でドリンクバーで紅茶、コーヒー、野菜ジュースなど色々飲み物でほっこり締めた、というイベントでした。

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by MIEKOMISSLIM | 2018-12-20 03:43 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第15回定期演奏会

先日4日(日)、荻窪の杉並公会堂でSHEWの定期演奏会を母と鑑賞。

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ここでのこの楽団の演奏会は初めて。

母はこの所、こういう広い会場では、演奏曲自体は聞こえても、司会者の言う事はサッパリ?で、


困ったもんだけれど、補聴器の調整、というか慣れの練習中、という所。
<↑パンフ>


今回演奏曲は、

1st Stage
★ハンティンドン・セレブレーション / 作曲:フィリップ・スパーク

★歌劇「ローエングリン」より エルザの大聖堂への行列 / 作曲:リヒャルト・ワーグナー

★第15回定期演奏会開催記念委託作品 音楽オーケストラのための前奏曲 変ロ調 / 作曲:平田暁智

★喜歌劇「メリー・ウィドゥ」セレクション / 作曲:フランツ・レハール

2nd Stage
★夢のような庭 / 作曲:清水大輔

★スター・ウォ―ズ~コンサート・セレクション~ / 作曲:ジョン・ウィリアムズ

3rd Stage
★ルパン三世のテーマ / 作曲:大野雄二

★グレン・ミラー・メドレー / 編曲:岩井直薄

★ガブリエルのオーボエ / 作曲:エンニオ・モリコーネ

★美空ひばりメドレー

アンコール:銀河鉄道999

11/22追記:インパクトだったのは、久方の壮大な「スタ―ウォ―ズ」メロディ、



軽快な「ルパン3世」、


「グレン・ミラー・メドレー」も、曲名が浮かんだのは「ムーンライト・セレナーデ」位だったけれど、



聞き馴染み曲がほとんどで、これもこれもってグレン・ミラーだったのか、という感じ。


 
時間が経って、やや記憶薄れているけれど、この楽団のいつもの、テーマに沿った楽しい衣装の趣、というのは特になかったけれど、

お揃いのトップの白、ボトムの黒+ブラウン系の縞模様のスカーフがスッキリ洒落た感じ。

いつもの巨漢の指揮者さんも相変わらずダイナミックな動き、軽妙なトークで盛り上げ、

母はやはり、知ってるはずの美空ひばりの曲が違う曲に聞こえてしまった、、そうで、ちょっと情けながっていたけれど、

まあ雰囲気は楽しめたし、良かった、という所。

やや忙しない中だったけれど、出かけてやはりリフレッシュになりました。

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by MIEKOMISSLIM | 2018-11-15 00:22 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

杉並弦楽合奏団 第62回定期演奏会

先月23日(土)、セシオン杉並で杉弦定期演奏会、都合も合ったので母と鑑賞。

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母は最近特に耳が遠くなって、いつもの病院の耳鼻咽喉科の難聴専門の所で検査受けたり診察してもらった所、<パンフレット→>

特に鼓膜に問題はなく、左耳については年末の手術の影響で耳の中の通りが狭くなったり、ということもあるかもしれないけれど、やはり基本的に加齢のせいで、治療や薬という状況じゃない、とのことで。

1年前相談して私がネットで買ってみた集音器が、どうも壊れてて保証期間も過ぎてるので、再度同じのを購入、それで様子を見てみることに。

前のも、まったく効果なし、という訳でもないもののどうも雑音が入るのが気になるし、と、余り付けてなかったらしいけれど、

まあ今回も、果たしてこういう演奏会での効果がどうか?いい機会だし、持って行って試せば、ということに。


今回は”編曲特集”だそうで、演奏曲目は、

★A.ヴィヴァルディ 4つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲 ロ短調 作品3-10
Ⅰ Allegro
Ⅱ Largo-Larghetto-Largo
Ⅲ Allegro



★O.レスピーギ リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲
Ⅰ イタリアーナ  Andantino
Ⅱ 宮廷のアリア Andante cantabile
Ⅲ シチリアーナ Andantino
Ⅳ パッサカリア Maestoso

★A.ドヴォルザーク 弦楽四重奏曲 第12番 ヘ長調 作品96「アメリカ」(弦楽合奏版 横山淳編曲)
Ⅰ Allegro ma non troppo
Ⅱ Lento
Ⅲ Molto vivace
Ⅳ Vivace ma non trippo

アンコール:A.ドヴォルザーク ユーモレスク

やや時間が経ったし、細かな感触はおぼろげだけれど、最初のヴィヴァルディは、プログラムの紹介にもあったように、全体の演奏と独奏が目まぐるしく入り混じってたり聴き応え。

何だか今回折々眠気に襲われて、休憩後のドヴォルザークなどは特に、子守唄BGMという感じだったけれど、聞き馴染みだったはアンコールの「ユーモレスク」の冒頭。



で、途中のメロディも何か確かに聞き覚え・・と反射的に思って、少しして、ユーミン提供のバンバン「霧雨の朝突然に」のサビ!?と。



そういえば当時、何かのクラシック曲に似てる疑惑、があったような・・で、この曲だったのか、と。

でも今更ながら、偶然にしては確かに似てる、けど、「いちご白書をもう一度」ヒット後の第2弾プレッシャー?とかで、ユーミンがあえて有名クラシック曲盗作って、まず考えにくいけど。。

それはさておき、まあさすがに母も、この曲冒頭フレーズは知っているだろう、と思ったけれど、これ含めて今回知ってる曲はなかったそうで、

やはり集音器は、音楽の際も余り役立たず、むしろしない方がまし、という感じで、

場内アナウンスや、最後の方の、指揮者鈴木衛さんの、挨拶やアンコール曲紹介の声とかも全く聞こえなかった、そうで、、

その日の夜、奈良の叔父や和歌山の叔母達のように、この際補聴器にするしかないね、ということに。

結局先週明け、一番近所の補聴器取扱い店へ一緒に出向いて色々聞いて、検査受けて、今候補のタイプ2週間貸し出しで試し中。

そういう所で、まあ母の集音器テストも兼ねて、というイベントだったけれど、いつものように管弦楽器の優雅な音色で、癒しのひとときでした。




関連サイト:杉並弦楽合奏団 サイト

オペラガラコンサート~セラータ・ムジカーレ Tokyo Play Opera 第30回定期演奏会 御坊混声合唱団第5回・第7回定期演奏会(’81)(’84)ふれあいチャリティーコンサート日本フィル出張コンサートふれあい音楽会~魅惑のラテン音楽を貴方に トリオ・ロス・ぺぺス第18回 フィルモアコンサート色とりどりのコンサート(’14)第19回 フィルモアコンサート杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第12回定期演奏会第20回 フィルモアコンサートBrio Brass Band 第5回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル スプリングコンサート2016ふれあい音楽会~映画音楽への誘いふれあい音楽会 懐かしいタンゴの調べを色とりどりのコンサート~ソロとアンサンブルによる~杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第13回定期演奏会Brio Brass Band 第6回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第14回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル 2017スプリングコンサート第7回 Brio Brass Band 定期演奏会


by MIEKOMISSLIM | 2018-07-01 21:43 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

SONGS & FRIENDS 荒井由実「ひこうき雲」

先日17日(土)、楽しみにしていた武蔵の森スポーツプラザでの「SONGS&FRIENDS 荒井由実「ひこうき雲」」コンサート、

ユーミン、元ティンパンアレー、思わぬサプライズ!もあった多彩なゲスト陣の織りなす「ひこうき雲」ワールド、+その他ユーミン曲を堪能。

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用があった吉祥寺から京王線で明大前、そこから2度乗り継ぎの予定だったけれど、<→チラシ>

まさかこのイベントのため?か、八王子行き特急が飛田給駅に臨時停車するそうで、それに乗って飛田給駅まで。

観客らしき人波が一本道に流れていて、10分弱位かで代々木体育館レベルスケールの堂々たる会場に到着。その時点で4時半過ぎ。


やはりまずパンフレット入手、と思っていたけれど、別棟の売り場前にはそこそこの列、

a0116217_00041773.jpg開演5時だし、少し迷ったけれど、終了後だともし売り切れだったら悔やむし、と、時計を気にしつつ並ぶことに。

まあ思ったより列はスムーズに動いて、無事ゲット、会場入りして席に着いたのは10分位前になったけれど、間に合ってよかった。<↑(C)WOWOW>

席はさすがに今回S席、いつ以来か?の1F、中程やや後方の向かって右より。さすがに2F席よりは臨場感アップ。

で、ついに開演。司会は黒ドレスの中井美穂、正隆氏とラジオ番組やってたりした関連で?かも。

パープルライトバックに、オープニングの原田知世「雨の街を」。ナマ原田知世は、12年前「紙谷悦子の青春」試写会以来、だったのだけれど、相変わらずの透明感ボイスでのこの曲、

という取り合わせはこれまで想定外だったけれど、しっとろしたはまり具合で、しみじみ感慨。

そこから始まって、続々ゲスト~ユーミン&チィンパン登場、演奏曲は、

★雨の街を / 原田知世

★ダンデライオン~遅咲きのタンポポ~ / 〃

★返事はいらない / YONCE(suchmos)

★Hello,my friend / 〃

★紙ヒコーキ / 家入レオ  

★卒業写真 / 〃

★ベルべット・イースター /
横山 剣

★雨のステイション / 〃

★きっと言える /JUJU

★曇り空 / JUJU & 久保田利伸

★雨の街を / 久保田利伸 & 原田知世

★ベルベット・イースター / 荒井由実

★そのまま / 〃  

★返事はいらない / 〃

★空と海の輝きに向けて / 荒井由実 & 井上陽水

★ひこうき雲 / 荒井由実

★リフレインが叫んでる / 松任谷由実 & JUJU

★時をかける少女 / 松任谷由実 & 原田知世

★COBALT HOUR / 松任谷由実 & 横山剣

★中央フリーウェイ /松任谷由実 & 久保田利伸

★恋のスーパーパラシューター / 全員

アンコール やさしさに包まれたなら 松任谷由実

3/28追記:原田知世の+「ダンデライオン・・」セットのように、「ひこうき雲」以外曲も挟みつつ、で進行、

先日「Yuming Chord」でゲストに来てたsuchmosの、YONCEの、世代を超えて、という「返事はいらない」、

前に長く来てた私立女子がファンだった家入レオの伸びやかな「紙ヒコーキ」、

横山剣のドスのきいた「ベルベット・・」~この場所が調布、というのもユーミン公演らしい、ようなことを言って歌った「雨のステイション」、初めて聞く男ボイスでの渋いこの曲。

JUJUの「きっと言える」も洒落てて、「曇り空」で久保田がサイドボーカルで登場、

まさか、の久保田版「雨の街を」~原田知世とデュエット、とかバラエティ豊かな「ひこうき雲」ピースの数々。

4/1追記:そして満を持して、というか、ユーミン&ティンパンアレー登場!細野晴臣、鈴木茂、林立夫、正隆氏揃い踏み、で、本家の「ベルベット・・」、

おそらく生ライブで私は初耳、の「そのまま」「返事はいらない」。


で、ユーミンが告げた驚くべきシークレットゲスト、何と陽水登場!で、ざわめく客席、

おもむろに「空と海の輝きに向けて」を歌い出し、ユーミンとデュエット。



これまたまさか!の、私の小学生高学年~中学1年時辺りまでの陽水+その後のユーミン、の永遠の2大レジェンドがステージコラボ、という、にわかに現実感が湧かない光景。

浪々と初期のユーミン曲「空と海・・」を歌う陽水、は、自分の曲を歌う様々なカオスをじんわり漂わす「井上陽水」というよりは、存在としてのレジェンド陽水、という感じ。

敬意を表してかサビ部分でサブ旋律で絡むユーミン。陽水が去った後、ユーミンは、いや~すごいオーラでしたねー、と感服の様子。

さすがに陽水登場は、他の出演者とは違いこの1曲のみ、というのも、逆に際立った存在感、で、今回のハイライトの一つだった。


その後「ひこうき雲」、そしてJUJUとの「リフレイン・・」辺りから1Fでは観客が立ち始め、私も自動的に立って手拍子。

原田知世が「時をかける少女」を歌い出した時には、不意を突かれ、まさに時空を超えてのノスタルジーにホロっとしかけたり。



クレイジー・ケン・バンドカバー版は知ってたけれど、横山剣との「コバルトアワー」もいいグルーブ感、




そして「ひこうき雲」からの曲で、唯一まだ誰も歌わず、もしかしてスルー?と思いかけてた「恋のスーパーパラシューター」は、最後に全員で盛り上がり、ここにとってあったか!というか。

ユーミンは「一番幸せな1日でした!」と、アンコールで「やさしさに包まれたなら」。

やまないアンコールに、再再度武部聡志氏と登場、お辞儀をして、終演。

雑踏に紛れながら私も会場を後に。

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途中横山剣が語っていて、改めてしみじみ思ったのは、思えばこの場所がまさに調布、

ユーミンのルーツ感漂う郊外地での、原石だったユーミンルーツの「ひこうき雲」の心温まる公演、

これに参戦できたことで、考えようによっては、半ばユーミンの影響もあって昔上京してきた自分の、心もとなくもある足元を確かめられた、というじんわりした感慨も生まれて、

単にリフレッシュだけではなく、明日への活力ともなった、本当にスペシャルなイベントでした。

関連サイト:SONGS & FRIENDS サイト
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by MIEKOMISSLIM | 2018-03-26 00:45 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

第7回 Brio Brass Band 定期演奏会

先日11日(日)に、母と杉並公会堂でのBrio Brass Band演奏会へ。

a0116217_23341968.jpgこの会場は荻窪駅から徒歩10分位、母は何度か敬老の日のイベントetcで来たことがあったけれど私は初めて。

まあセシオン杉並より広く風格ある建物、内部も洒落ていて客席もゆったりめ。<案内カード↑>

開演前、2Fのロビーでちょっとしたカルテット?だったかの演奏も。


演奏曲は、

★ジュビリー序曲 / Philip Sparke

★THE SUN WILL RISE AGAIN~陽はまた昇る~
 for the victims of the Japanese earthquake and tsunami,March 2011 / Philip Sparke

★ビートルズ メドレー~MUSIC OF THE BEATLES~

★「風の谷のナウシカ」
  Highlights / 久石譲

★Chaconne for Wind ensemble ~シャコンヌ~ / 向井利行

★展覧会の絵~Pictures at an Exhibition~ / Modest Mussorgsky

★アンコール ディスコキット など

インパクトはやはりビートルズの曲数々12曲。

やや時間が経っていて、その都度メモしたメドレー曲名や、帰りに団員さんに聞いてメモしたアンコール曲名などの紙がどうも見当たらず。。

2、3曲以外ほとんど知っていたけれど、1曲聞き馴染みはあるけれどタイトル?なのがあった。

「ノルウェイの森」、



「Yesterday」、


「All My LOving」「A Hard Day's Night」などなど、後の曲はどうも思い出せない、と思っていて、

ふと今浮かんだのが、「Here, There, and Everywhere」。


これはエミル―・ハリス版で馴染んで気に入り、これが入ったエミル―・ハリスのアルバムも買ったのだった、と。




それと「風の谷のナウシカ」も郷愁。


母はどうも聞き覚えある曲はなかったけれど、フィリップ・スパークが3.11犠牲者のために作った、という「THE SUN WILL RISE AGAIN」がじんわりと良かった、と。


「陽はまた昇る」というと、私は反射的に、子供の頃好きでシングル盤を買ってよく聞いた伊東ゆかり曲が頭をよぎったり。

検索してみたら何と出てきて、随分と久し振りに耳にしてちょっと感慨、やはりYou tubeの懐広さしみじみ。




また2部の、今回公演のタイトルにもなってる「展覧会の絵」は、

ガルトマンという建築家・画家の絵画や建築デッサン10作品の印象から、友人ムソルグスキーが創った各ピアノ曲だそうで、


その元になった絵が小さく5枚程プログラムに載ってて、この絵からのインスピレーションでこういう曲が、という趣もあったり。

まあそういう所で、初の杉並公会堂での演奏会、セシオン杉並より遠いのは玉に瑕だけれど、

割と近場の音響のいい都会的ホールで、色々曲を味わえて満足でした。


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by MIEKOMISSLIM | 2018-03-21 00:26 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第14回定期演奏会

これもやや時がたったけれど、先日8日(月)、セシオン杉並でSWHEの定期演奏会。

a0116217_22263014.jpg母は退院したてだしパス、私も迷ったけれど、

曲目中にフィギュア本郷理華ナンバーでインパクトだった「リバーダンス」があるのもちょっと気になったり、都合も合ったので行くことに。

SWHEの公演は、昨年春のスプリングコンサート以来。

いつも楽しい演出だけど、今回は「世界旅行」テーマで、東高円寺空港からのフライト、世界各地の音楽の旅、のコンセプトで、

プログラム表紙も旅行パンフレットのよう。<(C)杉並ウインドハーモニーアンサンブル↑>

司会の女性もCAっぽいコスチューム、「間もなく離陸します、シートベルトを着けて・・」のような機内放送っぽいアナウンスあったり、

団員のコスチュームは、第2部で「リバーダンス」のホーム、アイルランドのタータンチェック柄スカーフをそれぞれ身に着けて登場。


演奏曲は、

1st Stage

★木管四重奏 喜びの島/クロード・ドビュッシー

★セドナ/スティーブン・ライニキー

★プスタ/ヤン・ヴァン・デル・ロースト

★素晴らしき3つの冒険/フィリップ・スパーク


2nd Stage

★サックス四重奏 銀河鉄道999/タケカワユキヒデ

★カルメン アラゴネーズ~ハバネラ~前奏曲/ジョルジュ・ビゼー

★ブラジル/アリ・バホーゾ

★日本の情景【冬】 雪・たきび・スキー・お正月・雪の降る町を

★ウエストサイトストーリー セレクション/レナード・バーンスタイン

★小さな世界/リチャード・M・シャーマン、ロバート・シャーマン

★リバーダンスよりハイライト/ビル・ウィーラン

アンコール:メドレー 水戸黄門・銭形平次・大江戸捜査網・大岡越前・暴れん坊将軍

知ってたのは後半、「リバーダンス」以外全部。注目の「リバー・・」は、どうも本郷さんの演技で覚えのメロディとは重ならず。。



今回ハイライトだったからか、動画でフルバージョンをちょっと確かめたら、それらしき部分も。



一番インパクト、というと、前半の初耳曲も皆スピード感、爽快感、エキゾチックだったり、後半の馴染み曲含め決めにくいけれど、やはり「カルメン」のハバネラパート。



それと陽気な「ブラジル」とか、



久方のウェストサイド物語など。



a0116217_0391384.jpg今回ステージ配置図が別紙であったけれど、いつものエネルギッシュな恰幅のいい指揮者の方のもと、イキのいい演奏、

まあ世界一周のコンセプトもあってか、今回も変化に富んだ構成で、色々な曲を楽しめました。

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<自由部門に応募します>


by MIEKOMISSLIM | 2018-01-20 22:50 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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