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小林麻美 第二幕 / 延江浩('20)

今日買い物ついでに、図書サービスコーナーで、届いてた予約の2冊をゲット。3月に発売の小林麻美本と、銀色夏生の「つれづれノート」最新刊。

どちらも後に予約があって延長は出来ないし、明日から当分連日、イレギュラーな期末対策などでやや忙しないし、計画的にどちらも1日20ページ位ペースでいかないと、と思いつつ、

とりあえず小林麻美の方から開いて始めたら、結局、一気読みで読了! やはり今日のうちにアップしておくことに。<↓(C)朝日新聞出版>
小林麻美 第二幕 / 延江浩(\'20)_a0116217_23190840.jpg


少し前にネットで見かけた画像では、昔の面影はあるけれど、普通のおばさんっぽく、さすがに歳を取ったなあ、とは思ったけれど、

この表紙では美貌健在、のオーラ、カメラマンの腕もあるのだろうけれど、さすが!というか。


昔この人関係では、ユーミン絡みの「雨音はショパンの調べ」から始まって、LP録音したり、本を買ったり。


そのうち芸能界から姿消して家庭に入った、という程度で、そう詳細知ってる訳ではなかったけれど、今にして経緯がざっと判った。


粋だけれど遊び人の父の不在が当然の家庭、その反動でか、仕事で留守がちな母。

ユーミンとの共通点として、やはり八王子のように東京郊外、城南地区の大森育ち、女子学生時代そこから夜な夜な遊びに通ったという都心エリア、

スカウトされて、独特の個性で頭角を現して、何となく聞いたことがあった、夫、所属事務所の社長だった田邉氏との、20才で出会ってからの長かった春。

小林麻美 第二幕 / 延江浩(\'20)_a0116217_00001619.jpg
携帯もない当時、相手からの電話をひたすら待ち続けた、待ち続けられた、<'84(C)河出書房新社→>

まあ一途な人だったんだろうなぁ・・という恋愛模様、17年後、未婚の母も覚悟の出産。

ユーミンの「Happy Birthday to You ~ヴィーナスの誕生」は、そういう彼女へのプレゼントだった、というのも初耳。

この人のエッセイや詩+自分で撮った写真の本は、バブル期当時、銀色夏生風の洒落た都会、ファッション感覚版、という感じ、

特に詩は、そう内容を深く気にしてはいなかったけれど、今にして、切なく「待っている女」的背景、と思って読み直せば、違う味わいあるかも。

「あの頃、ショパン」('84)(<C>文化出版局)
小林麻美 第二幕 / 延江浩(\'20)_a0116217_23593527.jpg

           
「PRIVE(私生活)」('85)<(C)(株)小学館>
小林麻美 第二幕 / 延江浩(\'20)_a0116217_00010186.jpg

小林麻美 第二幕 / 延江浩(\'20)_a0116217_00014465.jpg

「La Rose Noire」(’87)<(C)(株)河出書房新社>
小林麻美 第二幕 / 延江浩(\'20)_a0116217_00023036.jpg

息子さんが大学卒業、就職して子育ても終わり、’16年に雑誌に登場で活動開始してのは、

その以前にファッション業界の社長、岩崎アキ子氏とばったり再会していたこともあって、何かやりたいね、という話から、だとか。

今年の苗場に登場、「雨音・・」をユーミンと歌ったりはしたようだけど、ここへきてまた、松任谷夫妻プロデュースで歌を、というのもムリある気するし、、

銀色夏生っぽく、この人が今になって夫や息子との日常エッセイ、というのもピンとこないし、

ある年齢層以上には「小林麻美」のネームバリューはあっても、今の時代、以前のような、ファッショナブルな写真+文章、詩というのもどうか?だし、

精力的に女優業に復帰、とか、そもそもアグレッシブに色々芸能界で、というのもこれまでのスタンス的に想像しにくいけれど、

今後、どう打って出てくるのか?ちょっと動向が気になる人。


まあこの本は、色々各方面の著名人の名前も満載、時世、東京の文化の背景も辿って、

「小林麻美」というアイコンを軸に、同世代的に並行していたユーミンの動向も追いつつ、

先日TOKYO FMでの特番の本人談でも語っていた、ムッシュかまやつ交えたファンキードライブなど、個性の違う2人の親交、時代に乗った「雨音・・」などの成功、別れ、再会の経緯も抑え、

ベールに包まれていた私生活、女性として、またその人となりも垣間見え、期待にたがわずなかなか面白かった1冊でした。

著者の延江浩という人は、ユーミン関連では「愛国とノーサイド 松任谷家と頭山家」を書いてて、これは未読なのでそのうちに。

それと「井上陽水英訳詞集」、というのを手掛けているそうで、これも折あれば要チェック、という所。

関連サイト:amazon 小林麻美 第二幕 / 延江浩

松任谷由実EXPOドームライブあの歌がきこえる「魔法の鏡」「卒業写真」「海を見ていた午後」松任谷由実コンサート THE LAST WEDNESDAY天国の本屋~恋火(’04)さよならみどりちゃん(’04)時をかける少女(’97)瞳を閉じてプレミアム10 松任谷・寺岡・ゆず等シャングリラⅢYuming Films(’07)「いちご白書」をもう一度(’75)ユーミンと映画・市川準監督そしてもう一度夢見るだろう/松任谷由実(’09)・No Reason~オトコゴコロ~/高橋真梨子(’09)TRANSIT2009チケットMusic Lovers・SONGS 松任谷由実<1><2>探検ロマン世界遺産 ユーミン×世界遺産TRANSIT2009コンサートShout at YUMING ROCKS('09)VIVA!6×7/松任谷由実(’04)時をかける少女(’10)RAILWAYS 49歳で電車の運転手になった男の話(’10)ミュージックポートレイト~人生が1枚のレコードだったら東日本大地震チャリティー企画Music Lovers 松任谷由実松任谷由実のオールナイトニッポンTV4僕らの音楽 松任谷由実・薬師丸ひろ子・おすぎMUSIC FAIR 松任谷由実NHK 東日本大震災チャリティー企画 ユーミン×SONGS 「春よ、来い」プロジェクトSONGS 松任谷由実RoadShow/松任谷由実(’11)手のひらの東京タワー/松任谷由実(’81)押入れの整理 <2><3><4>RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(’11)春よ、来い in 紅白歌合戦SONGS 山本潤子SONGS 松任谷由実~2012スペシャル~鈴子の恋(’12)「春よ、来い」カバー 男性シンガー編「春よ、来い」カバー 女性シンガー編マンタの天ぷら(’97)・僕の散財日記(’05)/松任谷正隆虹色ほたる 永遠の夏休み(’12)才輝礼賛 38のyumiyoriな話 / 松任谷由実(’11)<1><2><3>ユーミンのSUPER WOMAN スペシャルプロローグ~「森本千絵と歩く霊峰」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「鶴岡真弓と訪ねる女神」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「長谷川祐子と現代美術をめぐる」<1><2>「8月31日~最後の夏休み~」チケットユーミンのSUPER WOMAN 「軍地彩弓と歩く東京ファッション最前線」ユーミンのSUPER WOMAN 「軍地彩弓と歩く沖縄」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「中村うさぎとめぐる東京の夜」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「草間彌生の世界を訪ねて」ユーミンのSUPER WOMAN 最終回スペシャル 直感の旅、そして未来へ8月31日~最後の夏休み~<1><2>時をかける少女(’83)<1><2>松任谷由実 デビュー40周年 はてない夢の旅青い影 PROCOL HARUM feat.YUMING ~ 日本の恋と、ユーミンと。/ 松任谷由実(’12)ひこうき雲 / 荒井由実(’73)風立ちぬ(’13)<1><2>MASTER TAPE~荒井由実「ひこうき雲」の秘密を探る~<1><2>ひこうき雲/荒井由実(’73) ミュージッククリップ放映Dialogue / 今井美樹(’13)SONGSスペシャル 松任谷由実~生きるよろこび歌にこめて~POP CLASSICO / 松任谷由実(’13)「音楽の達人 Vol.72」~ユーミン特集~僕らの音楽 「僕らのユーミン」ユーミンの罪 / 酒井順子(’13)<1><2>あなたがいたから私がいた ユーミン×帝劇Vol.2YUMI MATSUTOYA LIVE - GYAO! MUSIC LIVE 北陸新幹線開業記念特別番組「金沢花紀行」by ユーミンユーミン曲 in 北国のストリートライブ八王子 スパとユーミン聖地巡り<1>荒井呉服店西立川 ユーミン聖地巡り<2>西立川駅、「雨のステイション」歌碑と昭和記念公園荒井由実「ひこうき雲」(’16)~”青の時代”名曲ドラマシリーズ~ YUMING×LOFT 缶バッジSONGS 松任谷由実 / MUSIC FAIR 松任谷由実・JUJUYUMINGと伊勢丹新宿店と130の出来事宇宙図書館 / 松任谷由実(’16)なりきりユーミン僕の音楽キャリア全部話します /松任谷正隆(’16)ユーミンとフランスの秘密の関係 / 松任谷由実(’17)読売新聞・報知新聞が報じたユーミンの45年ユーミン×帝劇Vol.3 朝陽の中で微笑んでSONGS&FRIENDS 荒井由実「ひこうき雲」瞳を閉じて~ユーミンが贈った旅立ちの歌~SONGS 松任谷由実 etc ユーミンTV出演YUMING 45th Anniversary LESLIE KEE Photo ExhibitionTHE YUMING 松任谷由実 1972~2011フォトストーリー / 松任谷由実(’11)ユーミンからの、恋のうた(’18)ユーミンファンクラブ再入会ユーミン「愛」の地理学 / 蔦きうい(’06)北欧から届いたクリスマス With Yumingユーミンファイル、紅白神回YUMING SURF&SNOW in Naeba No.39北海道シチュー featuring 「あなたに会う旅」松任谷由実 TIME MACHINE TOUR in 武道館久方のドルフィン訪問されど我らがユーミン(’02)ユーミン&ガーナ コラボチョコ、追加レコードバッジ極上のおやつ / 松任谷由実、本上まなみ、深澤里奈、藤田千恵子(’07)ヴァンピールの会/ 倉橋由美子('88) 

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by MIEKOMISSLIM | 2020-06-28 01:24 | 本・音楽 | Trackback | Comments(0)

ヴァンピールの会 / 倉橋由美子('88)  

先日、「海を見ていた午後」の歌詞が登場、の倉橋由美子の「ヴァンピールの会」読了。

これは20篇の短編集「倉橋由美子の怪奇掌篇」中の最初の作品。<(C)(株)新潮社↓>

ヴァンピールの会 / 倉橋由美子(\'88)  _a0116217_02274911.jpg

3月頃、家の本置き場で見かけて「暗い旅」単行本をふと読み返した時、何気なく倉橋関連を検索中に発見。

4月初旬図書館にリクエストして届き、取りに行こうとしたまさに前日に、緊急事態宣言で、貸し出しサービスも休止になって、ずっとお預け。。先日ようやく再開で、遅ればせながらゲット。

「ヴァンピール」はvampire=吸血鬼。作品自体は10ページ程度。

主人公は湘南の海を見下ろす高台にレストランを建てた初老らしき男性、木原。

彼は、ふと耳にした「海を見ていた午後」の♪「ソーダ水の中を貨物船が通る」のくだりがひどく気に入って、そのレストランにも、広いガラス張りの壁面の部屋を増設。

そこで定期的にワイン・パーティを催す10人位のハイソっぽいグループは実は・・そして木原自身も・・。

まあ優雅で怪しげなグループ、怪奇モードも結末さておき、やはり秋の晴れた午後、光を受けて輝く海の描写など、ドルフィンを思わすレストランの描写、が印象的。

グループの一人の女性が歌詞をもじって、「ワインの中を、ほら、漁船が通る」とつぶやいて笑いを取るシーンなどもあったり。

他の短編もパラパラめくってはみたけれど、余り食指が動かず未読。

倉橋女史とユーミン繫がり、というのは初耳でだったけれど、ちょっとした、変わり種オマージュ作品?という感じ。


ヴァンピールの会 / 倉橋由美子(\'88)  _a0116217_02420349.jpg
「暗い旅」は、読んだのは多分10代の頃。<(C)学芸書林→>

作品中ずっと「あなた」と称されるヒロインが、突然失踪したフィアンセ(との思い出)を辿って鎌倉~東京~京都を巡る、幻想的ロマン感触の覚えあったけれど、

読み返してみて色々、やや淫靡なセクシャル描写、ヒロインとフィアンセとのエスプリ効いた知的会話部分など、再発見。

ヴァンピールの会 / 倉橋由美子(\'88)  _a0116217_02424360.jpg
その割には、数日前、本棚でこの文庫 本も発見。

多分、そう真剣には読み込んではいな ったものの、

京都を描いていても、現実感薄い異国 のような、この作品に漂う朧げなムー ドが気に入っていたのだろう、と。<(C)(株)新潮社↑>

まあひょんな所から、今にして知ったユーミン関連本発掘、でした。

関連サイト:amazon 「倉橋由美子の怪奇掌篇 / 倉橋由美子」amazon 暗い旅 / 倉橋由美子

松任谷由実EXPOドームライブあの歌がきこえる「魔法の鏡」「卒業写真」松任谷由実コンサート THE LAST WEDNESDAY天国の本屋~恋火(’04)さよならみどりちゃん(’04)時をかける少女(’97)瞳を閉じてプレミアム10 松任谷・寺岡・ゆず等シャングリラⅢYuming Films(’07)「いちご白書」をもう一度(’75)ユーミンと映画・市川準監督そしてもう一度夢見るだろう/松任谷由実(’09)・No Reason~オトコゴコロ~/高橋真梨子(’09)TRANSIT2009チケットMusic Lovers・SONGS 松任谷由実<1><2>探検ロマン世界遺産 ユーミン×世界遺産TRANSIT2009コンサートShout at YUMING ROCKS('09)VIVA!6×7/松任谷由実(’04)時をかける少女(’10)RAILWAYS 49歳で電車の運転手になった男の話(’10)ミュージックポートレイト~人生が1枚のレコードだったら東日本大地震チャリティー企画Music Lovers 松任谷由実松任谷由実のオールナイトニッポンTV4僕らの音楽 松任谷由実・薬師丸ひろ子・おすぎMUSIC FAIR 松任谷由実NHK 東日本大震災チャリティー企画 ユーミン×SONGS 「春よ、来い」プロジェクトSONGS 松任谷由実RoadShow/松任谷由実(’11)手のひらの東京タワー/松任谷由実(’81)押入れの整理 <2><3><4>RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(’11)春よ、来い in 紅白歌合戦SONGS 山本潤子SONGS 松任谷由実~2012スペシャル~鈴子の恋(’12)「春よ、来い」カバー 男性シンガー編「春よ、来い」カバー 女性シンガー編マンタの天ぷら(’97)・僕の散財日記(’05)/松任谷正隆虹色ほたる 永遠の夏休み(’12)才輝礼賛 38のyumiyoriな話 / 松任谷由実(’11)<1><2><3>ユーミンのSUPER WOMAN スペシャルプロローグ~「森本千絵と歩く霊峰」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「鶴岡真弓と訪ねる女神」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「長谷川祐子と現代美術をめぐる」<1><2>「8月31日~最後の夏休み~」チケットユーミンのSUPER WOMAN 「軍地彩弓と歩く東京ファッション最前線」ユーミンのSUPER WOMAN 「軍地彩弓と歩く沖縄」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「中村うさぎとめぐる東京の夜」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「草間彌生の世界を訪ねて」ユーミンのSUPER WOMAN 最終回スペシャル 直感の旅、そして未来へ8月31日~最後の夏休み~<1><2>時をかける少女(’83)<1><2>松任谷由実 デビュー40周年 はてない夢の旅YUMING FOREVER by LESLIE KEE<1><2>青い影 PROCOL HARUM feat.YUMING ~ 日本の恋と、ユーミンと。/ 松任谷由実(’12)ひこうき雲 / 荒井由実(’73)風立ちぬ(’13)<1><2>MASTER TAPE~荒井由実「ひこうき雲」の秘密を探る~<1><2>ひこうき雲/荒井由実(’73) ミュージッククリップ放映Dialogue / 今井美樹(’13)SONGSスペシャル 松任谷由実~生きるよろこび歌にこめて~POP CLASSICO / 松任谷由実(’13)「音楽の達人 Vol.72」~ユーミン特集~僕らの音楽 「僕らのユーミン」ユーミンの罪 / 酒井順子(’13)<1><2>あなたがいたから私がいた ユーミン×帝劇Vol.2YUMI MATSUTOYA LIVE - GYAO! MUSIC LIVE 北陸新幹線開業記念特別番組「金沢花紀行」by ユーミンユーミン曲 in 北国のストリートライブ八王子 スパとユーミン聖地巡り<1>荒井呉服店西立川 ユーミン聖地巡り<2>西立川駅、「雨のステイション」歌碑と昭和記念公園荒井由実「ひこうき雲」(’16)~”青の時代”名曲ドラマシリーズ~ YUMING×LOFT 缶バッジSONGS 松任谷由実 / MUSIC FAIR 松任谷由実・JUJUYUMINGと伊勢丹新宿店と130の出来事宇宙図書館 / 松任谷由実(’16)なりきりユーミン僕の音楽キャリア全部話します /松任谷正隆(’16)ユーミンとフランスの秘密の関係 / 松任谷由実(’17)読売新聞・報知新聞が報じたユーミンの45年ユーミン×帝劇Vol.3 朝陽の中で微笑んでSONGS&FRIENDS 荒井由実「ひこうき雲」瞳を閉じて~ユーミンが贈った旅立ちの歌~SONGS 松任谷由実 etc ユーミンTV出演YUMING 45th Anniversary LESLIE KEE Photo ExhibitionTHE YUMING 松任谷由実 1972~2011フォトストーリー / 松任谷由実(’11)ユーミンからの、恋のうた(’18)ユーミンファンクラブ再入会ユーミン「愛」の地理学 / 蔦きうい(’06)北欧から届いたクリスマス With Yumingユーミンファイル、紅白神回YUMING SURF&SNOW in Naeba No.39北海道シチュー featuring 「あなたに会う旅」松任谷由実 TIME MACHINE TOUR in 武道館されど我らがユーミン(’02)ユーミン&ガーナ コラボチョコ、追加レコードバッジ極上のおやつ / 松任谷由実、本上まなみ、深澤里奈、藤田千恵子(’07)

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by MIEKOMISSLIM | 2020-06-10 03:20 | 本・音楽 | Trackback | Comments(0)

I CAN'T EVER CHANGE YOUR LOVE FOR ME (’84) /角松敏生・杏里

先日ふとYou tubeで 見かけて感心、脳内でリフレインする、角松敏生&杏里デュエットの「I CAN'T EVER CHANGE YOUR LOVE FOR ME」。

何か大人ミュージシャン同士の、色褪せない’80年代シティポップ、うっとおしい昨今を一時払拭するような清々しさ。



最後のハグも全く嫌らしさなく、改めて、男女的に云々というより互いを同志として認め合ってる感、がごく自然に漂っていい感じ。

これはアルバム「COOOL」の曲、後に角松セルフカバー、で、今更だけど、everって、否定文中でも使って「決して~ない」の意味になるんだと。

久方に押入れから2人のテープを探ったら、杏里10本、角松7本。やはり海岸リゾートっぽいインデックスのものが多く。

I CAN\'T EVER CHANGE YOUR LOVE FOR ME (’84) /角松敏生・杏里_a0116217_00531212.jpg

やはりこの2人の曲は海外だとアメリカ西海岸、日本だと湘南舞台、っていうイメージだけど、

今日ニュースで、コロナ煽りでの気晴らしに、今湘南方面への車、サーファーなどが多く、その周辺各自治体から県に、通行止め、海岸封鎖等の規制要求、とか、、

何とも世知辛いご時世だけど、折角テープを取り出したし、折々杏里&角松BGMもいいかも、という発見でした。

関連サイト:角松敏生 オフィシャルサイト杏里 オフィシャルサイトamazon 「COOOL / 杏里」
関連記事:みゅーじん 角松敏生白い船('02)ミラクルバナナ('05)


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by MIEKOMISSLIM | 2020-04-23 01:38 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

極上のおやつ / 松任谷由実、本上まなみ、深澤里奈、藤田千恵子(’07)

先日図書館で借りていた、「an an」に掲載のユーミン、本上まなみ、深澤里奈、藤田千恵子各人がお勧めのおやつ色々紹介本読了。

前からあるのは知っていたけれど、チェックし損ねていたもの。

ユーミンの22品は一通り品名、値段、店をメモ。気になったのは、

★彩りトマトのコンポート / Celeb de TOMATO<渋谷>

★越後長岡の新潟チップス しょうゆ味 /新潟堂

★虹色のゼリー / R and J<世田谷奥沢>

★餅のどら焼き / 創り人英喜<渋谷東急百貨店>

★イチゴシャンテ / オザワ洋菓子店<文京区本郷>

これは、イチゴをチョコでコ―ティングしてものだそうで、本の裏表紙にも。<(C)(株)マガジンハウス>
極上のおやつ / 松任谷由実、本上まなみ、深澤里奈、藤田千恵子(’07)_a0116217_00301291.jpg

★ジェラート/ピコの店<芦屋>

★チ―ズもち/越後製菓<長岡>

★柿チョコ/浪花屋製菓<長岡>

★スイートポテト / ベルべ プロス店<神奈川大和市>

★焼豆大福 / 新杵<清瀬>

★豆大福 / 浅田屋<赤坂> 


全国津々浦々から、だけど、新潟産のは苗場関係で、が多いようで。

素朴な新潟のおかき類も食指が動くけど、一番興味、といえば、

6個セットで¥5,355(@_@)だそうで、まあ結構なお値段だけど、グラデーションが綺麗そうな「虹色ゼリー」かも。

まあどれも、何か折あれば味わってみたいものです。<(C)(株)マガジンハウス>
極上のおやつ / 松任谷由実、本上まなみ、深澤里奈、藤田千恵子(’07)_a0116217_00321885.jpg

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by MIEKOMISSLIM | 2020-03-09 00:53 | 本・音楽・グルメ | Trackback | Comments(0)

陽水の50年~5人の表現者が語る井上陽水~

これも27日(金)に放送の録画、陽水特番。昨晩紅白後「クリスマスの約束」に続いて鑑賞。


陽水ライブ+ユーミン、玉置浩二、奥田民生、リリー・フランキー、宇多田ヒカルが陽水について語り、

陽水も、5人について独特のトーンで浪々とコメント。<本置き場に見えた陽水本↓(C)(株)集英社>

陽水の50年~5人の表現者が語る井上陽水~_a0116217_19540787.jpg

歌ったのは、

★「カンドレ・マンドレ」

「闇夜の国から」

★「ダンスはうまく踊れない」

「飾りじゃないのよ涙は」

「とまどうペリカン」

「ワインレッドの心」

「ジェラシー」

「最後のニュース」

「海へ来なさい」

「カナリア」

「結詞」




まあやはりルックスや物腰など歳を取った、歌うテンポも往年よりゆるやか、とは思うけれど、

小田さん同様、ハリのある歌声、そして声量は健在。

歌で一番インパクトは、ラストの、好きな陽水曲の一つ、「結詞」。何だか一時、忘れていた豊穣な陽水感覚ワールド彷彿。



その他、昔シングルを買った懐かしい「闇夜の国から」、



息子が産まれた時に、彼に向かって伝えたくて作ったのだった、という大らかな「海へ来なさい」。




コメントで印象的だったのは、ユーミンの、自分と陽水との共通点として何度かのブームを迎えている、ということ、

自分はじっとしていられなくて、時々の変化の中で動いて何かつかもうとするけれど、陽水は息を潜めていられる、みたいなこと。

私も記憶にある林美男パックインミュージックで、画期的な、ユーミン、石川セリ、陽水、拓郎初顔合わせ、の後で飲みに行った、

黒サングラスの陽水は得体が知れなかったけれど、後で音楽(「氷の世界」)を聞いて、これは凄い、と思った、というようなくだり。

当時、先にブレイクした陽水、当初「女陽水」とも言われて微妙に時代的にシンクロした2人だったけれど、

是非ユーミンの「氷の世界」各曲の感想とか、好みの陽水曲、とか詳しく聞いてみたい!所。

陽水もユーミンについて、ミュージシャンの中で数少ないリスペクトできる人、

詞、曲、ファッション、コメントとかほぼ完璧ですね、あの人は、などと。



玉置浩二について、ユーモア混りに、最近、「ワインレッドの心」を歌う際に彼の才能に気付いた(笑)、とか。



奥田民生についてはやはりユーモア混りに、陽水が父として息子への興味を示さねば、と、どんな音楽を聴いてるのか?尋ねた答えが奥田民生で、

その歌詞に、若いのに判っていらっしゃる(笑)と興味を持ってアクセス、という経緯だった、

奥田民生は、共作のパフィー「アジアの純情」について、陽水の歌詞に驚き、多分歌う若い2人も全く歌詞を理解しておらず、


この曲を世に出して一体誰が責任をとるのか?誰も取らないだろう・・みたいな所に勢いがあった、などと回顧。



リリー・フランキーは陽水と同郷、(多分)歌詞カードにあった、ただ麻雀に興味ある、みたいなコメントに感心、とか。


宇多田ヒカルは、父と陽水の雰囲気が似てて、自分のおじさん、でも違和感ないような、とか、

歌詞の作り方が、まずメッセージありき、でなく言葉の組み合わせで醸し出す、というのが似たようなタイプ、と。

陽水は彼女については、彼女出演のライブで「Automatic」は問題なく歌える、と思っていたら、歌えなかった、と苦笑、

彼女がカバーの「少年時代」を聴いて、娘が涙して、歌う人間が違えば泣くのか娘は(笑)などとユーモラスに回顧、

若い人が、彼女の音楽というか、生き方に影響を受けてファンになる、というのは凄いことですよね~、と。


その他、他の外人ミュージシャン公演を見に行っても、2時間半とか耐えられない、自分のライブも40分位で終えるようにしたい、などと、

どこまで本気なのか?冗談なのか?相変わらずゆったりした独特の語りも面白く、1時間だったけれど、なかなか充実感、という特番でした。

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by MIEKOMISSLIM | 2020-01-01 23:13 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

クリスマスの約束

仕事初めは3日、とりあえず大晦日~元旦は仕事作業なしにして、

昨夜は紅白、ややうつらうつらしつつユーミン「ノーサイド」はじめ久方に歌番組じっくり満喫、その後溜まった録画鑑賞。


恒例の小田さんのクリ約、昨年はなし、

今年3月末クリ約がわり、矢野顕子等ゲストだった「風のようにうたが流れていた」も録画して見たけれど、アップはし損ね。。

今回は通常通り復活、24日に放映。

クリスマスの約束_a0116217_18552872.jpg


演奏曲は、

★きよしこの夜(讃美歌)/全員

★What a Wonderful World(この素晴らしき世界)(ルイ・アームストロング)/全員

★心の旅(チューリップ)/委員会バンド

★白い冬(ふきのとう)/委員会バンド

★愛を何度も/委員会バンド

★愛は勝つ(KAN)/KAN(歌詞テロップの表示なし)

★星屑の帰り道(KAN)/KAN・小田和正

★誇れるのはたゞ /松崎ナオ

★川べりの家(松崎ナオ)/松崎ナオ・小田和正

★映画音楽メドレー/和田唱・小田和正
*追憶(The Way We Were)(追憶/バーブラ・ストライサンド)

*頬をよせて(Cheek To Cheek)(トップ・ハット /フレッド・アステア&ジンジャー・ロジャース)

*オー・プリティ・ウーマン(Oh Pretty Woman)(プリティ・ウーマン/ロイ・オービソン)

*風のささやき(The Windmills Of Your Mind)(華麗なる賭け /ダスティ・スプリングフィールド)

*ゴーストバスターズ(Ghostbusters)(ゴーストバスターズ / レイ・パーカー・ジュニア)

*レット・イット・ゴー〜ありのままで(Let it go)(アナと雪の女王 / イディナ・メンゼル、デミ・ロヴァート、松たか子、May J.)

*大脱走マーチ(The Great Escape March)(大脱走/ミッチ・ミラー合唱団)

*虹の彼方に(Over the rainbow)(オズの魔法使 / ジュディ・ガーランド)

★Will You Love Me Tomorrow(シュレルズ/キャロル・キング)/JUJU・矢井田瞳・熊木杏里・小田和正

★今日も どこかで/小田和正・矢井田瞳・熊木杏里

★この日のこと/全員

今回インパクトだったのは、登場順に、まず、懐かしい、物寂し気なふきのとうの「白い冬」。

男性デュオが流行ってた頃、とのことで、そう言えば・・というか。



名前は聞いたことあるような・・という程度だったけれど、松崎ナオの「川べりの家」。

途中の転調部分とか、何となくジワ~っと滲みてくる感じ。




お父さんが、オフコース時代の最初の事務所の社長、本人も小田さんの「誇れるのはたゞ」カバー歴あって、

小田さんが、この「川べりの家」を聴いて、そういう目立たない曲をカバーしたのも納得、だそうで。

歌声や一途な感じの曲調から、もう少し若い人かと思ったら40台だと。

そして恒例になりつつある和田唱との映画音楽メドレーの、冒頭「追憶(The Way We Are)」。

バーバラ・ストライサンド&レッドフォードの、互いに自分の道を譲れないゆえ別れを選ぶ切ない大人の恋の結末が、じんわり彷彿。


それと、同コーナーで「プリティ・ウーマン」の次の曲が、メロディ覚えはあって、割と好きな哀愁曲だけれど、タイトルは思い浮かばず、

録画で見直したら「華麗なる~」の~が字が小さく不明。

「華麗なるギャツビー」?でもなさそうだし、、と思っていたら「華麗なる賭け」テーマ曲の「風のささやき」だと。

これは未見だと思うけれどミシェル・ルグラン曲だったので、どこかで聞いたのだろうと。




小田さんも普通に元気そうで、歌声も健在、やはりどこかほっこりする恒例番組が放送されて良かった!という所でした。



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by MIEKOMISSLIM | 2020-01-01 18:57 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

第24回 フィルモアコンサート

この所忙しなく、なかなかブログアップの余裕もないけれど、本格的に冬休み突入前にできるだけ。


第24回 フィルモアコンサート_a0116217_23164881.jpg
先月24日(日)セシオン杉並でのフィルモア合奏団コンサートを母と鑑賞。<チラシ→>

やはりやや忙しない時期ではあったけれど、私はとにかく予定演目中の、ロドリーゴ「アランフェス協奏曲」が効きたかったので。

演奏曲は、

★軽騎兵 序曲 Op.84 / F.V.スッペ

★アランフェス協奏曲 / J.ロドリーゴ
Ⅰ Allegro con spirito
Ⅱ Adagio
Ⅲ Allegro gentile

★ギターアンコール 
 タンゴ・アン・スカイ / R.ディアス 

★交響曲第8番 ト長調 Op.88 / A.ドヴォルザーク

★アンコール  
 スラブ舞曲 Op.72-2 / A.ドヴォルザーク

やはり目玉の「アランフェス協奏曲」は久方に味わう、しっとり哀愁漂う旋律。


これを聞きたかった主なルーツは、いまだに折々愛読の、槇村さとるのフィギュア漫画「愛のアランフェス」。

この曲が縁でペアを組んだ、男女スケーター亜季実と黒川の、まさにラブ&スポーツ&人間ドラマ。<↓(C)(株)集英社>

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第24回 フィルモアコンサート_a0116217_23450328.jpg’78~’80年頃の作品、手元の全7巻単行本の7巻目はいつしか表紙に穴が。。




同じく槇村作品、この作品中のアイスダンスペア筒美&貝谷も登場する「白のファルーカ」と共に、華やかなフィギュア界で、様々なスケート自体での成長、苦悩、


+普通の女子的にパートナー恋に悩み、喜び絶妙ブレンド、健気に頑張るヒロインの、王道少女マンガっていう感じ。


公演ではその他「アランフェス・・」でのギタリスト、茂木拓真氏のソロアンコール、「タンゴ・アン・スカイ」も聞き応え。



そもそもオーケストラ+ギター演奏っていうのも珍しく、生ギター自体新鮮。

また最後のアンコールのドヴォルザーク「スラブ舞曲」も、出だしのメロディが聞き覚え、ゆったりしみじみ、心洗われる・・という感じ。

 
母は、例によって余り聞こえなかったけれど、補聴器を外してみた方がまだ聞こえやすく、、一部聞き覚えあるような所もあった、そうで、それは+な発見かも。

そういう所で「アランフェス・・」、ギターの音色、「スラブ舞曲」と、なかなか充実感、という今回でした。


関連サイト:フィルモア合奏団 公演会情報
関連記事:ウインドハーモニーアンサンブル 第12回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル スプリングコンサート2016杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第13回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第14回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル 2017スプリングコンサート杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第15回定期演奏会杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第16回定期演奏会

Brio Brass Band 第5回定期演奏会Brio Brass Band 第6回定期演奏会第7回 Brio Brass Band 定期演奏会、、Brio Brass Band 第8回定期演奏会

杉並弦楽合奏団 第49回定期演奏会杉並弦楽合奏団  創立25周年記念 第50回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第51回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第52回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第53回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第54回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第55回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第58回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第59回定期演奏会杉並弦楽合奏団 創立30周年記念 第60回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第62回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第63回定期演奏会




by MIEKOMISSLIM | 2019-12-16 00:41 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第16回定期演奏会

やや時間が経ったけれど先月20日(日)、母と東急吉祥寺店でのKICHIJOJI パンフェスタ へ行った後、荻窪の杉並公会堂へ移動、SWHEの定期演奏会へ。

まだ1時間半位あったけれど、ロビーでパンフェスタで買ったパンを食べたり、やや疲れ気味だったし、バッグにもたれて休んでいたり。<↓パンフレット>

杉並ウインドハーモニーアンサンブル 第16回定期演奏会_a0116217_21501331.jpg

演奏曲は、
★コンサート・プレリュード/作曲:スパーク

★星の王子さま/作曲:樽屋雅徳

★カヴァレリア・ルスティーカーナより間奏曲/作曲:P.マスカーニ

★ディヴァージョンズ - スイス民謡による変奏曲/作曲:Ph.スパーク

★ブロードウェイ・ショー=ストッパーズ序曲

★ホール・ニュー・ワールド/作曲:A.メンケン

★ダフニスとクロエ 第二組曲ー夜明けパントマイム全員の踊りー/作曲:M.ラヴェル

★アンコール:ジョイフルメドレー

やや忙しない日続きでロビーで待っていた時からどうにも眠く、、開演してもほぼ夢うつつで聞いていたけれど、一番インパクトは懐かしい「アラジン」の「ホール・ニュー・ワールド」。




この楽団のいつもの公演のように、合間の団員間のお話でも、アットホーム感漂う感じ。

母は相変わらず、補聴器付きでも司会者の方の声やそういう話は全く?、演奏は何となく聞こえる、という感じだけど、

まあパンフェスタとセットで、雰囲気楽しめた、というイベントでした。



Brio Brass Band 第5回定期演奏会Brio Brass Band 第6回定期演奏会第7回 Brio Brass Band 定期演奏会、、Brio Brass Band 第8回定期演奏会

杉並弦楽合奏団 第49回定期演奏会杉並弦楽合奏団  創立25周年記念 第50回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第51回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第52回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第53回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第54回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第55回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第58回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第59回定期演奏会杉並弦楽合奏団 創立30周年記念 第60回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第62回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第63回定期演奏会




by MIEKOMISSLIM | 2019-11-17 22:24 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ユーミン&ガーナ コラボチョコ、追加レコードバッジ

先日15日(水)、ユーミンの今回のツアー締めくくりの武道館公演、再度参戦は見送りで、先行ツアーグッズ販売にだけ出向き。

前回(松任谷由実 TIME MACHINE TOUR in 武道館)と同じ位、販売開始1時間半位前に到着。

今回は、売り場横ではなく、階段を上った所の武道館脇で待機。やはり前回と同じ位、ざっと25人前後位の列。

前回の教訓で、小さい折り畳み椅子、文庫本持参。文庫は最初坂本龍一「SELDOM-ILLEGAL 時には、違法」を読んでたけれど、

途中から群ようこ「アメリカ居すわり一人旅」に変更。大分前の読み返しの残りの後ろの方の続きから最後まで、で、割と面白かった。

漏れ聞こえてくる、ファン仲間らしき男女の、長野はどうだった、のようなよもやま話。

15分位前だったかに、前回同様の売店テントの横に移動、4時に販売開始。

まず、前回5個ゲットのレコードバッジ。何だか前回は箱に一杯だったのが、3~4分の1程で、売り場に分散して幾つか箱はあるけれど、

もしかしてこの分が全部なくなれば、補充分はもうなく、売り切れ?とも思え、

前で結構大量に取ってる男性に、横から、そんなにとっちゃダメだよー!の声がかかったり。

番が来て、前回同様1つ1つくじ引きのような気分で+5個選択。もう一つの目当ての、前回帰りには売り切れだったチョコ、賞味期限は来年1月まで、というのも確かめて、ゲット。
ユーミン&ガーナ コラボチョコ、追加レコードバッジ_a0116217_19255035.jpg

で、いそいそと家路に。電車内でバッジを確かめたら、残念ながら荒井時代のはなく、しかも「DAWN PUEPLE」が前回とダブり。。

その他は「Road Show」「acacia」「PEARL PIECE」「KATHMANDU」、とまあ愛着ある方のもの。
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まあ1つダブりは無念だけど、もしかして売り切れ間近だった?と思えば、まあゲットできただけ良かったかも。

帰って、チョコの箱を開けて確かめたら、5枚ずつ、ユーミンとCDジャケットのまあ小振りサイズのが確かに10枚、ちょっと感慨。
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付録のステッカーは、フェミニンなユーミン。
ユーミン&ガーナ コラボチョコ、追加レコードバッジ_a0116217_19314878.jpg

少し空腹だったし自分でユーミン写真の方を1箱食べて、パッケージは周囲を切ってしおりにすることに。母にアルバム写真の方を1箱あげて、残りは当面冷蔵庫に保管。

まあ心残りのツアーグッズゲットで、満足でした。


松任谷由実EXPOドームライブあの歌がきこえる「魔法の鏡」「海を見ていた午後」「卒業写真」松任谷由実コンサート THE LAST WEDNESDAY天国の本屋~恋火(’04)さよならみどりちゃん(’04)時をかける少女(’97)瞳を閉じてプレミアム10 松任谷・寺岡・ゆず等シャングリラⅢYuming Films(’07)「いちご白書」をもう一度(’75)ユーミンと映画・市川準監督そしてもう一度夢見るだろう/松任谷由実(’09)・No Reason~オトコゴコロ~/高橋真梨子(’09)TRANSIT2009チケットMusic Lovers・SONGS 松任谷由実<1><2>探検ロマン世界遺産 ユーミン×世界遺産TRANSIT2009コンサートShout at YUMING ROCKS('09)VIVA!6×7/松任谷由実(’04)時をかける少女(’10)RAILWAYS 49歳で電車の運転手になった男の話(’10)ミュージックポートレイト~人生が1枚のレコードだったら東日本大地震チャリティー企画Music Lovers 松任谷由実松任谷由実のオールナイトニッポンTV4僕らの音楽 松任谷由実・薬師丸ひろ子・おすぎMUSIC FAIR 松任谷由実NHK 東日本大震災チャリティー企画 ユーミン×SONGS 「春よ、来い」プロジェクトSONGS 松任谷由実RoadShow/松任谷由実(’11)手のひらの東京タワー/松任谷由実(’81)押入れの整理 <2><3><4>RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(’11)春よ、来い in 紅白歌合戦SONGS 山本潤子SONGS 松任谷由実~2012スペシャル~鈴子の恋(’12)「春よ、来い」カバー 男性シンガー編「春よ、来い」カバー 女性シンガー編マンタの天ぷら(’97)・僕の散財日記(’05)/松任谷正隆虹色ほたる 永遠の夏休み(’12)才輝礼賛 38のyumiyoriな話 / 松任谷由実(’11)<1><2><3>ユーミンのSUPER WOMAN スペシャルプロローグ~「森本千絵と歩く霊峰」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「鶴岡真弓と訪ねる女神」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「長谷川祐子と現代美術をめぐる」<1><2>「8月31日~最後の夏休み~」チケットユーミンのSUPER WOMAN 「軍地彩弓と歩く東京ファッション最前線」ユーミンのSUPER WOMAN 「軍地彩弓と歩く沖縄」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「中村うさぎとめぐる東京の夜」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「草間彌生の世界を訪ねて」ユーミンのSUPER WOMAN 最終回スペシャル 直感の旅、そして未来へ8月31日~最後の夏休み~<1><2>時をかける少女(’83)<1><2>松任谷由実 デビュー40周年 はてない夢の旅YUMING FOREVER by LESLIE KEE<1><2>青い影 PROCOL HARUM feat.YUMING ~ 日本の恋と、ユーミンと。/ 松任谷由実(’12)ひこうき雲 / 荒井由実(’73)風立ちぬ(’13)<1><2>MASTER TAPE~荒井由実「ひこうき雲」の秘密を探る~<1><2>ひこうき雲/荒井由実(’73) ミュージッククリップ放映Dialogue / 今井美樹(’13)SONGSスペシャル 松任谷由実~生きるよろこび歌にこめて~POP CLASSICO / 松任谷由実(’13)「音楽の達人 Vol.72」~ユーミン特集~僕らの音楽 「僕らのユーミン」ユーミンの罪 / 酒井順子(’13)<1><2>あなたがいたから私がいた ユーミン×帝劇Vol.2YUMI MATSUTOYA LIVE - GYAO! MUSIC LIVE 北陸新幹線開業記念特別番組「金沢花紀行」by ユーミンユーミン曲 in 北国のストリートライブ八王子 スパとユーミン聖地巡り<1>荒井呉服店西立川 ユーミン聖地巡り<2>西立川駅、「雨のステイション」歌碑と昭和記念公園荒井由実「ひこうき雲」(’16)~”青の時代”名曲ドラマシリーズ~ YUMING×LOFT 缶バッジSONGS 松任谷由実 / MUSIC FAIR 松任谷由実・JUJUYUMINGと伊勢丹新宿店と130の出来事宇宙図書館 / 松任谷由実(’16)なりきりユーミン僕の音楽キャリア全部話します /松任谷正隆(’16)ユーミンとフランスの秘密の関係 / 松任谷由実(’17)読売新聞・報知新聞が報じたユーミンの45年ユーミン×帝劇Vol.3 朝陽の中で微笑んでSONGS&FRIENDS 荒井由実「ひこうき雲」瞳を閉じて~ユーミンが贈った旅立ちの歌~SONGS 松任谷由実 etc ユーミンTV出演YUMING 45th Anniversary LESLIE KEE Photo ExhibitionTHE YUMING 松任谷由実 1972~2011フォトストーリー / 松任谷由実(’11)ユーミンからの、恋のうた(’18)ユーミンファンクラブ再入会ユーミン「愛」の地理学 / 蔦きうい(’06)北欧から届いたクリスマス With Yumingユーミンファイル、紅白神回YUMING SURF&SNOW in Naeba No.39北海道シチュー featuring 「あなたに会う旅」久方のドルフィン訪問されど我らがユーミン(’02)

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by MIEKOMISSLIM | 2019-05-19 20:15 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

されど我らがユーミン(’02)

先日、2002年「宝島」の別冊だったらしいユーミン本をゲット。

これは図書館蔵書で見つけ、掘り出し物!的にとても気に入って3回借り直し、この所就寝前読書はずっと、これを少しずつ繰り返し。

amazonでも在庫を発見していて、付いてる値は、当初千円ちょっとであった気もしたけど、この所ずっと¥2,200。

もう少し下がらないかと思っていたけれど、その内売れてしまっても後悔するだろうし、まあギフト券もやや溜まった機会に入手することに。

ユーミン曲、ユーミン自体について色んなライターが書いている特集、名前に憶えがあるのはサエキけんぞう、泉麻人位だけど、

とにかく痒いところに手が届く、というか、それぞれの文章に肌触り感ある、というか、生っぽいユーミン評満載で、面白く飽きがこず、

ユーミン本としては、本人の「ルージュの伝言」「14番目の月」「いちご白書をもういちど」などは別格として、ここにきて堂々のマイベスト。<↓(C)宝島社>

されど我らがユーミン(’02)_a0116217_03292093.jpg

5/8追記:特に印象深いのは、真保みゆきが「雨の街を」を、「元祖・思春期妄想系ソング」題して語る、

思春期女子の頭の中の、訳の分からなさ~ユーミンの、心象から派生するイメージ喚起力、に言及したコラム。

サエキけんぞうが「COBALT HOUR」を、日本ポップス史上に輝く最大の問題作、として、各バックバンドメンバーのテクニックを絶妙に表現、

+ユーミンの未来を透視したような楽曲センスに触れて、この曲の混沌パワーを紐解いてるコラム。

さかもと未明が「人魚になりたい」を「膝を抱えて部屋で独りユーミン」派のための曲、

感性の優しい女の子、彼から手を引いてって言えない女の子の世界、として、「SURF&SNOW」の他の曲とは一線を画す、的な内容のコラム。

その他、オカマ石井恒という人のコラム全般や、勝手に「ユーミンベスト集」の中の、

笑ってしまう、太宰九州男<体育会ゲイ>の「ユーミン”ゲイセン(選)”ベストだぜ! 男が男を思うラブソング集」、

正当っぽい所で、大山ともこの「まぶしい日の光が水面にきらめく、水辺のアルバム」などなど。

まあ、他にも色々’02年までのではあるけれど、ユーミンの創作テイストの変遷を時系列に評したものとか、ユーミンとその世相、時代の関連を斬った内容のものもちらほらあって、

硬派読み物としても通るような節もあり、軟派っぽい所は思いっきり柔らかく、というメリハリが効いて、

本人著でないなら、こういうユーミン本が読みたかった!という、結構真ん中を突いた内容で、もうしばらくこれが愛読書になりそうです。

関連サイト:mazon されど我らがユーミン
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by MIEKOMISSLIM | 2019-05-07 03:41 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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「KYOKO」は’02年に映画掲示板にスレッドを立てた村上龍監督、高岡早紀主演映画で、当ブログはそのスレッド、次のブログに続いての3代目です。マイペースで、長年ファンのユーミン関連初め音楽、美術展、仕事、グルメ(食事)、映画、本、日常、旅のことなどアップしてます。


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