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ユーミン&ガーナ コラボチョコ、追加レコードバッジ

先日15日(水)、ユーミンの今回のツアー締めくくりの武道館公演、再度参戦は見送りで、先行ツアーグッズ販売にだけ出向き。

前回(松任谷由実 TIME MACHINE TOUR in 武道館)と同じ位、販売開始1時間半位前に到着。

今回は、売り場横ではなく、階段を上った所の武道館脇で待機。やはり前回と同じ位、ざっと25人前後位の列。

前回の教訓で、小さい折り畳み椅子、文庫本持参。文庫は最初坂本龍一「SELDOM-ILLEGAL 時には、違法」を読んでたけれど、

途中から群ようこ「アメリカ居すわり一人旅」に変更。大分前の読み返しの残りの後ろの方の続きから最後まで、で、割と面白かった。

漏れ聞こえてくる、ファン仲間らしき男女の、長野はどうだった、のようなよもやま話。

15分位前だったかに、前回同様の売店テントの横に移動、4時に販売開始。

まず、前回5個ゲットのレコードバッジ。何だか前回は箱に一杯だったのが、3~4分の1程で、売り場に分散して幾つか箱はあるけれど、

もしかしてこの分が全部なくなれば、補充分はもうなく、売り切れ?とも思え、

前で結構大量に取ってる男性に、横から、そんなにとっちゃダメだよー!の声がかかったり。

番が来て、前回同様1つ1つくじ引きのような気分で+5個選択。もう一つの目当ての、前回帰りには売り切れだったチョコ、賞味期限は来年1月まで、というのも確かめて、ゲット。
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で、いそいそと家路に。電車内でバッジを確かめたら、残念ながら荒井時代のはなく、しかも「DAWN PUEPLE」が前回とダブり。。

その他は「Road Show」「acacia」「PEARL PIECE」「KATHMANDU」、とまあ愛着ある方のもの。
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まあ1つダブりは無念だけど、もしかして売り切れ間近だった?と思えば、まあゲットできただけ良かったかも。

帰って、チョコの箱を開けて確かめたら、5枚ずつ、ユーミンとCDジャケットのまあ小振りサイズのが確かに10枚、ちょっと感慨。
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付録のステッカーは、フェミニンなユーミン。
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少し空腹だったし自分でユーミン写真の方を1箱食べて、パッケージは周囲を切ってしおりにすることに。母にアルバム写真の方を1箱あげて、残りは当面冷蔵庫に保管。

まあ心残りのツアーグッズゲットで、満足でした。


松任谷由実EXPOドームライブあの歌がきこえる「魔法の鏡」「海を見ていた午後」「卒業写真」松任谷由実コンサート THE LAST WEDNESDAY天国の本屋~恋火(’04)さよならみどりちゃん(’04)時をかける少女(’97)瞳を閉じてプレミアム10 松任谷・寺岡・ゆず等シャングリラⅢYuming Films(’07)「いちご白書」をもう一度(’75)ユーミンと映画・市川準監督そしてもう一度夢見るだろう/松任谷由実(’09)・No Reason~オトコゴコロ~/高橋真梨子(’09)TRANSIT2009チケットMusic Lovers・SONGS 松任谷由実<1><2>探検ロマン世界遺産 ユーミン×世界遺産TRANSIT2009コンサートShout at YUMING ROCKS('09)VIVA!6×7/松任谷由実(’04)時をかける少女(’10)RAILWAYS 49歳で電車の運転手になった男の話(’10)ミュージックポートレイト~人生が1枚のレコードだったら東日本大地震チャリティー企画Music Lovers 松任谷由実松任谷由実のオールナイトニッポンTV4僕らの音楽 松任谷由実・薬師丸ひろ子・おすぎMUSIC FAIR 松任谷由実NHK 東日本大震災チャリティー企画 ユーミン×SONGS 「春よ、来い」プロジェクトSONGS 松任谷由実RoadShow/松任谷由実(’11)手のひらの東京タワー/松任谷由実(’81)押入れの整理 <2><3><4>RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(’11)春よ、来い in 紅白歌合戦SONGS 山本潤子SONGS 松任谷由実~2012スペシャル~鈴子の恋(’12)「春よ、来い」カバー 男性シンガー編「春よ、来い」カバー 女性シンガー編マンタの天ぷら(’97)・僕の散財日記(’05)/松任谷正隆虹色ほたる 永遠の夏休み(’12)才輝礼賛 38のyumiyoriな話 / 松任谷由実(’11)<1><2><3>ユーミンのSUPER WOMAN スペシャルプロローグ~「森本千絵と歩く霊峰」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「鶴岡真弓と訪ねる女神」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「長谷川祐子と現代美術をめぐる」<1><2>「8月31日~最後の夏休み~」チケットユーミンのSUPER WOMAN 「軍地彩弓と歩く東京ファッション最前線」ユーミンのSUPER WOMAN 「軍地彩弓と歩く沖縄」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「中村うさぎとめぐる東京の夜」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「草間彌生の世界を訪ねて」ユーミンのSUPER WOMAN 最終回スペシャル 直感の旅、そして未来へ8月31日~最後の夏休み~<1><2>時をかける少女(’83)<1><2>松任谷由実 デビュー40周年 はてない夢の旅YUMING FOREVER by LESLIE KEE<1><2>青い影 PROCOL HARUM feat.YUMING ~ 日本の恋と、ユーミンと。/ 松任谷由実(’12)ひこうき雲 / 荒井由実(’73)風立ちぬ(’13)<1><2>MASTER TAPE~荒井由実「ひこうき雲」の秘密を探る~<1><2>ひこうき雲/荒井由実(’73) ミュージッククリップ放映Dialogue / 今井美樹(’13)SONGSスペシャル 松任谷由実~生きるよろこび歌にこめて~POP CLASSICO / 松任谷由実(’13)「音楽の達人 Vol.72」~ユーミン特集~僕らの音楽 「僕らのユーミン」ユーミンの罪 / 酒井順子(’13)<1><2>あなたがいたから私がいた ユーミン×帝劇Vol.2YUMI MATSUTOYA LIVE - GYAO! MUSIC LIVE 北陸新幹線開業記念特別番組「金沢花紀行」by ユーミンユーミン曲 in 北国のストリートライブ八王子 スパとユーミン聖地巡り<1>荒井呉服店西立川 ユーミン聖地巡り<2>西立川駅、「雨のステイション」歌碑と昭和記念公園荒井由実「ひこうき雲」(’16)~”青の時代”名曲ドラマシリーズ~ YUMING×LOFT 缶バッジSONGS 松任谷由実 / MUSIC FAIR 松任谷由実・JUJUYUMINGと伊勢丹新宿店と130の出来事宇宙図書館 / 松任谷由実(’16)なりきりユーミン僕の音楽キャリア全部話します /松任谷正隆(’16)ユーミンとフランスの秘密の関係 / 松任谷由実(’17)読売新聞・報知新聞が報じたユーミンの45年ユーミン×帝劇Vol.3 朝陽の中で微笑んでSONGS&FRIENDS 荒井由実「ひこうき雲」瞳を閉じて~ユーミンが贈った旅立ちの歌~SONGS 松任谷由実 etc ユーミンTV出演YUMING 45th Anniversary LESLIE KEE Photo ExhibitionTHE YUMING 松任谷由実 1972~2011フォトストーリー / 松任谷由実(’11)ユーミンからの、恋のうた(’18)ユーミンファンクラブ再入会ユーミン「愛」の地理学 / 蔦きうい(’06)北欧から届いたクリスマス With Yumingユーミンファイル、紅白神回YUMING SURF&SNOW in Naeba No.39北海道シチュー featuring 「あなたに会う旅」久方のドルフィン訪問されど我らがユーミン(’02)


by MIEKOMISSLIM | 2019-05-19 20:15 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

されど我らがユーミン(’02)

先日、2002年「宝島」の別冊だったらしいユーミン本をゲット。

これは図書館蔵書で見つけ、掘り出し物!的にとても気に入って3回借り直し、この所就寝前読書はずっと、これを少しずつ繰り返し。

amazonでも在庫を発見していて、付いてる値は、当初千円ちょっとであった気もしたけど、この所ずっと¥2,200。

もう少し下がらないかと思っていたけれど、その内売れてしまっても後悔するだろうし、まあギフト券もやや溜まった機会に入手することに。

ユーミン曲、ユーミン自体について色んなライターが書いている特集、名前に憶えがあるのはサエキけんぞう、泉麻人位だけど、

とにかく痒いところに手が届く、というか、それぞれの文章に肌触り感ある、というか、生っぽいユーミン評満載で、面白く飽きがこず、

ユーミン本としては、本人の「ルージュの伝言」「14番目の月」「いちご白書をもういちど」などは別格として、ここにきて堂々のマイベスト。<↓(C)宝島社>

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5/8追記:特に印象深いのは、真保みゆきが「雨の街を」を、「元祖・思春期妄想系ソング」題して語る、

思春期女子の頭の中の、訳の分からなさ~ユーミンの、心象から派生するイメージ喚起力、に言及したコラム。

サエキけんぞうが「COBALT HOUR」を、日本ポップス史上に輝く最大の問題作、として、各バックバンドメンバーのテクニックを絶妙に表現、

+ユーミンの未来を透視したような楽曲センスに触れて、この曲の混沌パワーを紐解いてるコラム。

さかもと未明が「人魚になりたい」を「膝を抱えて部屋で独りユーミン」派のための曲、

感性の優しい女の子、彼から手を引いてって言えない女の子の世界、として、「SURF&SNOW」の他の曲とは一線を画す、的な内容のコラム。

その他、オカマ石井恒という人のコラム全般や、勝手に「ユーミンベスト集」の中の、

笑ってしまう、太宰九州男<体育会ゲイ>の「ユーミン”ゲイセン(選)”ベストだぜ! 男が男を思うラブソング集」、

正当っぽい所で、大山ともこの「まぶしい日の光が水面にきらめく、水辺のアルバム」などなど。

まあ、他にも色々’02年までのではあるけれど、ユーミンの創作テイストの変遷を時系列に評したものとか、ユーミンとその世相、時代の関連を斬った内容のものもちらほらあって、

硬派読み物としても通るような節もあり、軟派っぽい所は思いっきり柔らかく、というメリハリが効いて、

本人著でないなら、こういうユーミン本が読みたかった!という、結構真ん中を突いた内容で、もうしばらくこれが愛読書になりそうです。

関連サイト:mazon されど我らがユーミン
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by MIEKOMISSLIM | 2019-05-07 03:41 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

久方のドルフィン訪問


昨日たまたま、関内駅近くに用があって、かの山手のドルフィン最寄りの根岸駅はそこから3駅先、

この機に久方に!と思って、予約を入れておいて、かれこれ30数年ぶりに3度目の訪問実行。珍しく、遠出の日に天気にも恵まれ、良かった。


時間に余裕もって9時過ぎに出発、新高円寺~新宿三丁目~横浜と副都心線乗り入れの東横線、JR根岸線で横浜~根岸着は10時半位。

タンクが並ぶ上方に湾岸道路、というシュールな長めの根岸駅ホーム。

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前もって検索して印刷、最短と思えるコースに沿って、で、ちょっと違うルートになったけれど、東急ストア脇を通ってる時にやや散り気味の桜。

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中通りという広い道路を渡って、

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多分ここだろう、という、坂への入口らしき細道。

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この奥から、地図ではクネクネとなっていた所は実際は崖に沿っての長~い階段、帰りに一応数えたら、158段?位。。
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登っていくにつれ、眺めも高台からの感じに。

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やっと道に出た所に、根岸駅表示のひなびた看板。

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しばらくその道を行くと、駅からのバスならここが最寄りの不動坂上停留所。
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丁度そのバスも。

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その辺りから振り返ると、確かに♪「坂を上って今日も 一人来てしまった」のイメージの坂道、なのだけれど、

実際は、長い階段と坂を上って・・で、昔ユーミンの原体験の頃は、自分では運転しないし、誰かの車で、というのもこの曲のシチュエーションを思うと考えにくいし、


果たしてこの階段ルートだったのか?バス停からの短い坂道のことか?検索で見かけた別ルートの坂道か?謎。

私の過去2回訪問は、大学4年の時とその5年後位、どうも曖昧だけど、こんな階段はまず上らなかったし、

長々違うルートで坂を上ってきた記憶もないので、多分バスで来たのだったろう、と。

最初の訪問時は夜、次は昼だったけれど友人と一緒、今回一人で来て、晴れてたせいもあると思うけれど、

この坂道の気配に、遠い少女期に、故郷の田舎で、♪「ソーダ水の中を貨物船が通る」”架空ドルフィン”を求めて、岬までの坂道を自転車をおして上ってた夏、の感触が、ごく淡く微かに、だけど蘇ったり。
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そして見えて来た現地看板。開店は11時でまだその15分位前、店の前で待っているカップルがいたので、正面写真は遠慮。

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私の予約時間は11時半だし、店を通り過ぎて、近くの根岸森林公園を覗いたら、まだ結構花びらフサフサな桜。

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地図でも結構広い公園、のどかに芝生が広がるエリア。
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戻ってきて、坂道の向かい側から。

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いよいよ店内へ。でもこの入口の感じも、どうも覚えておらず。。

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1階は無人、ウエイターさんから2階へどうぞ、と声がかかり、予約席でめでたく窓際。折にカモメも。

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結局お客さんは、私がいた時間帯で9組、そう混んでた訳じゃないけれど、後で来て中央のテーブルの組もいたし、やはり予約しておいた甲斐はあった!と。


メニューは、サイトで見て以来、ケーキセットか奮発してランチか、迷っていたけれど、

ランチが当初見かけてた値段より高めだったのも決め手で、結局ケーキセット、レアチーズケーキ+アイスコーヒーに。

注文の時、ランチは大丈夫ですか?と確かめられたけど、にこやかに、ハイ、と。。

このケースも想定して、朝、次の用事の前に食べる用に、おにぎり3個持参してたし。

でも、半球状のケーキ、ラズベリーソースとの色彩バランスとかもスマートで、

今写真を見て気付いたけれど、赤い(多分)いちごソースはイルカの形!
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ここへは正直、お腹ではなく気分を満たしに、という目的だったし、これで結構満足。



お決まりのソーダ水は、過去2回の時飲んだし、季節柄もあるし、さすがにもういい、と思ったのだけれど、右隣テーブルのお客さんが注文してたようで、

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私の後に来た左隣席の中年カップルも食事と共にオーダー、すると本当に、BGMが歌ナシスタンダードな洋楽から、「海を見ていた午後」に!なって、

噂には聞いてたけれど、これも前回訪問時、気付かなかっただけかもしれないけどどうも記憶になかったので、ちょっと感慨。

遠くに見える海を眺めつつ、ひと時生粋の「海を・・」モードに浸れたのもラッキーだった。



客層はやはりユーミン世代的中年カップルが多く、次に中~高年数人のグループ。若者にはシックかも。

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自動演奏のピアノ。
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でも少し前、ユーミン側から来店意向伝えても、混んでて無理と言われた、っていうような盛況ぶり、と聞いた覚えあったけど、

使っているのは2Fのみだし、土曜昼でこの程度の客数って、経営的にはどうなのか?まあ夕方以降の方が賑やかなのかもしれないけれど。


結局滞在時間40分位か、味覚も雰囲気も味わって満足。会計は1Fで。階段。
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脇にあった店カードを3枚ゲット。左が表、右が裏。

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レジをしてくれた男性はビジネスライクっぽく忙しそうで、30年ぶり位で来ました、等と話しかけるムードではなかったけれど、

(入口脇の)あちらのコーナーを拝見してもいいですか?と聞いたら、あ、どうぞ~横から入って下さい、と。このコーナーも、以前にはなかった?と思うけれど、

ゴールドのイルカの脇に、サイトでチラッとみかけてたように、「MISSLIM」LP版ジャケット、'02年時ユーミンサインの皿、

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私も持ってるユーミン本の、「海を見ていた午後」のページ等、

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歴代訪問したのであろう、様々な著名人のサイン皿。たけしのとかも。

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そしてまた、ブラブラ坂~階段~坂を下り駅へ。

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ちゃんと時間は測ってなかったけれど、一部サイトや店のカードにあるような駅から徒歩7分は、どう急いでもきつそうで、やはり14、5分が妥当じゃないか?と思うのだけれど。

今度はいつ来るか?さよなら根岸駅。
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まあとりあえず、苗場しかり、無事ドルフィン訪問を味わえてよかった。


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by MIEKOMISSLIM | 2019-04-14 02:37 | 音楽・グルメ | Trackback | Comments(0)

松任谷由実 TIME MACHINE TOUR in 武道館

先日12日(火)武道館でユーミン公演、「いい加減な・・・」ブログのいい加減人(Yamatoさん)とご一緒して、満喫。

ややこの所忙しないけれど、少しずつアップしていこうかと。

目を付けていた会場限定販売のレコードバッジが、なくなり次第終了、とのことで、早目の3時頃現地へ向かい、

おそらく30年弱前にユーミン公演以来の武道館、ああこんなだったか、と。

Yamatoさんにお食事しながら待っていただいて、4時半の販売開始を待つべく、売り場へ。

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花輪色々。

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明後日ユーミンオールナイトニッポンに登場のあいみょんのも。

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売り場はまだひっそり。でも、待ちエリアには1時間程前で、ざっと数えて50人程の列。時間が経つにつれ、列も結構後方、武道館の階段の上まで。
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他の人は大概携帯を手にしてたけど、それがない私は、何か本を持ってき忘れたのを後悔しつつ、

簡易の柵に軽くもたれて、手持ちのキャンディなめたりしつつ、ひたすら待ち。

会場方向からユーミン曲が流れてきて、少しは気がまぎれ、多少最初何かの音源?と思ったけど、多分リハーサル?だったかと。
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4時25分頃やっと販売開始。目当てのバッジは、銀色の四角の小袋入りのが大箱に入ってて、中身謎なままくじのように自分で選ぶ形式。

いくつにしようか迷いつつ、5個、パンフレットと共にゲット。

公演前Yamatoさんとお茶の時中身を確かめてたら、「紅雀」「REINCARNATION」「ダイアモンドダストが消えぬまに」「DAWN PURPLE」「Cowgirl Dreamin'」。

荒井時代のナシは残念だけど、「紅雀」は渋いし、80年代キラキラの「REINCARNATION」「ダイアモンド・・」など、まあまあ満足。直径4cm位。

今鞄につけてるのは「ダイアモンド・・」、あとの4つはユーミングッズ箱へ。
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3/22追記:会場入り、センターステージの前から9列目の席で、まあやはり先日の苗場程じゃないけれど、

これまでのユーミン大会場公演の中では、一番ステージ近くかも。

各座席に白いプラスティック筒のついた腕輪状のモノが置いてあって、トイレで並んでいる時係り員さんに聞いたら、そのままでスイッチが入っている光り物、とのことで、

観客1人1人が付けるこれが、開演後折々ダイナミックな動く光の演出効果になって、おお~っというか。

前にフィギュアで、何かイベント時に各観客の携帯をかざすような指示で、綺麗な光の演出、というのは覚えあるけど、

今回これは曲にノッての自分の腕のアクションも、そのまま演出の一部、っていうのも楽しかったり。


3/24追記:よく見えなかったけど、何かステージ付近でのおどろおどろしいパフォーマンスの後、ユーミン登場、

うっかり前夜、セットリストをチラッと目にしてしまっていた通り「ベルベット・イースター」でオープニング。

何か象ロボットに乗ってたり、サーカスアクトとか、シャングリラ彷彿!の演出ちらほら、

「春よ、来い」の時も、いつぞや確か代々木体育館で見たような龍登場!で、郷愁。

バブル期彷彿曲数々目白押し!で、蘇る80年代頃の空気感。「Nobody Else」とかも、今聞いて、じんわり切ない懐かしさ。

珍しいナンバー、と思ったのは「夕涼み」「セシルの週末」、終盤の「COBALT HOUR」も、もしかしたら初期の頃にあったかも?という感じ。

「Cowgirl Blues」では、昨年のロックフェス参加時もこんな風の軽さだったのか?という、

おみ足さらけるホットパンツのカウガール風コスチュームで、御年にしてやはり元気!というか。

締めの辺りも、アンコール「カンナ8号線」、定番「DESTINY」、最後に場内一緒に合唱の「やさしさに包まれたなら」。

Yamatoさんはこの「やさしさ・・」が一番印象的、とのことで。

まあやはり、苗場での”近い”ユーミンも味わい深かったけれど、改めて、こういうスケールで躍動するユーミンも、唯一無比っていう感慨。

MCで、まだまだ色々やります!的な姿勢だったし、今回も目には見えないパワーをもらった、という感じ。


ちょっと心残りなのは、やや迷った末見送ったグッズ、「ユーミン&ガーナコラボチョコ」に未練あって、帰りに売り場に寄ったら、完売済み。。

通販でも買えるだろうと思ってたら、その後確かめたらどうもこれは扱ってないようで。。やはりこういうのは勢いが肝心?!だったかと。

まあ、追加公演の5月の武道館自体も、未練はありつつ多分見送りだけれど、今回のように先行販売はあるだろうから、

都合が合えば、チョコ+更にバッジあと5個位ゲットのために出向くのも有りか・・と思案中。


先日まで寝る前ボチボチめくってたパンフは、今回のこれまでの回顧 ツアー主旨にちなんで、

ユーミン&正隆氏の対談で歴代公演回顧、各回の写真、セットリスト、その各公演に思い出ある著名人のエッセイ、の構成でなかなか充実で、満足。<(C)雲母社↓>
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そういう所で、今年楽しみにしていた、苗場&武道館が終わってしまったけれど、

まあユーミンがまだまだ元気そうで嬉しいし、自分も頑張らねば、、という励みになった2大イベントでした。

関連サイト:松任谷由実45周年記念ベストアルバム~TIME MACHINE TOUR
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by MIEKOMISSLIM | 2019-03-20 23:14 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

ハウス北海道シチュー featuring 「あなたに会う旅」

明日ついに、今年苗場に続くユーミンイベント、武道館公演。

その景気づけに、今日「あなたに会う旅」がCMソングだった、ハウス北海道シチュー賞味。





普段余りシチュールーは使わず、この北海道シチューもいつか使ったことがあったか?覚えないけれど、まあ一度は、と引っかかってはいて、

昼の献立をカレーにしかけたのだけれど、ふと思いついて、この機会に、と。

大量ある白菜を消費したかったので、材料指定にはないけれど多めに入れて、じゃがいも、人参、玉ねぎ、肉をセーブしたけれど、

やはり味的には、ない方が良かったかも。でもまあチーズ風味ほんのり口に広がり、まろやかでコクがあり、満足。
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結局昼、晩御飯共、このシチュー+ご飯、大葉、がり、がりの調味液の生姜の彩りご飯で、ルーの半箱分消化。

まあお手軽な家でのユーミンメニュー味わいで、明日への心構え的活力になりました。

関連サイト:(株)ハウス食品 北海道シチュー
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by MIEKOMISSLIM | 2019-03-11 23:35 | 音楽・グルメ | Trackback | Comments(0)

Brio Brass Band 第8回定期演奏会

先日24日(日)、母と杉並公会堂でのBrio Brass Band演奏会へ。

この日、演奏会後新宿へ移動して小田急の物産展で夕食、の予定だったけれど、

どうも私は出発時から緩~く熱気ある感じで、休憩時間に風邪薬を飲んでも治らず、出直すことにしてそのまま帰途へ。

今回「魔法」テーマ曲特集、まあ演奏を聴いている分にはそうしんどいっていうこともなく楽しく鑑賞。<↓案内ハガキ、チラシ>

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演奏曲は、

★MAGIC OVERTUNE / トーマス・ドス

★クラリネットのための第一狂詩曲 / クロード・ドビュッシー

★アラジン・メドレー

★魔法にかけられて / アラン・メンケン

★魔法使いの弟子 / デュカス

★恋は魔術師 / マヌエル・デ・ファリャ 

アンコール:津軽海峡冬景色、ディスコキット

一番インパクトは、プログラムにも紹介あったけれど、真央ちゃんが最後の'16~’17シーズンで使ってて、

聞き覚えあった、「恋は魔術師」13曲の中の「火祭りの踊り(リチュアル・ダンス)。

 

あと聞き馴染みは「アラジン」曲「A Whole New World」。 



「魔法にかけられて」は、劇場で見てて、割と気にいたのだったけれど、残念ながらどうも聞き覚えなし。。

それとアンコール、意表を突かれていきなり演歌、の「津軽海峡・・」。

母はやはり知ってる曲はなく、そもそも最近特にこういう公演でも聞こえにくいようだけど、

これはさすがに判るだろう、と思った「津軽海峡・・」も、何の曲やら?だったようで、えー本当に!?というか。本人もややガッカリ。。

でもまあ、左耳がダメで聞こえる方の右耳に補聴器をつけてるので、今まで前方中央部の席だったのを、

今回ステージに向かって左寄り席にして試してみたら、今回の方が何となくよく聞こえる気がするそうで、

まあそれが判って良かったじゃない!という所でした。

関連サイト:Brio Brass Band サイト
関連記事:Brio Brass Band 第5回定期演奏会Brio Brass Band 第6回定期演奏会第7回 Brio Brass Band 定期演奏会

杉並弦楽合奏団 第49回定期演奏会杉並弦楽合奏団  創立25周年記念 第50回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第51回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第52回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第53回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第54回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第55回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第58回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第59回定期演奏会杉並弦楽合奏団 創立30周年記念 第60回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第62回定期演奏会杉並弦楽合奏団 第63回定期演奏会





by MIEKOMISSLIM | 2019-03-01 22:47 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

YUMING SURF&SNOW in Naeba vol.39

先日12日(火)~13(水)初の苗場参戦無事終了。

やはりコンサートとは一味違う、物理的にも心情的にも距離の近い濃いめユーミンワールド!っていう感じ。

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やや忙しないけれど、ボツボツアップしていこうと。



当日朝8時半頃出発、予定よりやや遅れだけれど池袋東口の高速バス乗り場らしき所に辿り着き、

近くのチケットセンターで、確かに苗場行きの乗り場だと確認して、一安心。

やはり若者層のスキー客中心のようで、私の隣もグループで来てる大学生男子。ワイワイと賑やか。

途中高速に乗るまで結構渋滞だったけれど、酔い止めが効いて+寝不足もあってか、

うつらうつらしている内に雪国に来てていて、予定より1時間程遅れで2時頃到着。

宿ホテルのホワイトパレスは浅貝バス停からすぐのはずだけれど、ややウロウロ。

案内図を見て、脇に入って雪が溶けて水になってずっと流れてる緩い坂道を登った所に、発見。

入口は質素、声をかけたら男性が奥から出てきて、3時チェックインだけど、準備ができてるので、と、早目に入れてくれてよかった。

ツインの部屋は小ぎれいで、
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外はやはり雪景色。浅貝スキー場、のはずだけれど、人気(ひとけ)はなし。

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プリンスホテルへは8時に送迎してもらうことになって、部屋はユニットバス付だけれど、

地下の温泉は夜中中オープンでライブから戻った後でも入れるようだし、

それまで部屋で持参のお茶、おにぎり、卵焼き、飴など食べたり、寝転がってTV見たり、少し昼寝したりしながら休息。

TVで池江選手の事を聞いて、よりによって、まさに前途洋々、

どう見ても体力ありありの18才スイマーが、、と、ちょっと驚き。折々このニュースが続く状態。


2/20追記:8時過ぎ、私と2人連れの女性で、スキー客用らしき小型送迎バンで、いざプリンスホテルへ。

その2人も初参加のようで、見えてきたホテル、途中の橋のブルーのライトアップに、軽く歓声。

運転の男性から、ライブが終わる頃の12時に同じ場所に迎えに来てくれる、ということで、まあ安心。

広いフロントで、ブリザーリウムの行き方を聞いて、2Fへ。

色々花輪。

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場所柄か、交流あるのであろうモーグルの上村愛子夫妻とかのも。

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aikoや、「SONGS」からも。


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2/23追記:ブリザーリウムに入場すると、まあ想像よりは広いスペース。

席は、3列目中央の座席番号での期待にたがわず、本当にステージすぐ前!

いよいよ開演、黒のシック、でもキラキラゴージャスドレスのユーミン登場、で、「12階のこいびと」でオープニング。

MCで、>現実の世界も矛盾だらけだけど、皆さんは大人力で乗り越えていますよね?え?そうではない人も?それはリクエストコーナーででもじっくり・・<

というような、何だか見透かされているような?お言葉。

今回は”大人の世界”テイストのようで、選曲、ステージに降りている紗がかかったベール、ユーミンのファッション、

バックの一部に弦楽器カルテット、もそういう感じ。

その後演奏曲は、


恋の苦さとため息と / Invisible Strings / XYZING XYZING / TYPHOON / 人魚姫の夢 / 雨音はショパンの調べ / 「いちご白書」をもう一度


リクエストコーナー

緑の町に舞い降りて / 雪月花 / かんらん車


翳りゆく部屋 / 星のクライマー / Babies are popstars / 千一夜物語 / 無限の中の一度 / リフレインが叫んでる / 最後の嘘 / TUXEDO RAIN / Late Summer Lake / 青春のリグレット


アンコール

満月のフォーチュン / BLIZZARD 雪だより


最初の黒ドレス~早着替えで赤ドレス、グレーにピンクのストライプのタキシードなどなどで、軽快に躍動するユーミン。


苗場名物、他の公演ではあり得ないリクエストコーナーは気にかかってて、


もし挙手して万が一指名されて、果たしてユーミンとまともなやり取りが出来るんだろうか??の不安要素も満杯だけど、


そこまで行って、挙手しないのはきっと後悔するだろうし、心の準備的にはリクエストは「Modele」か「コインの裏側」に絞ってて、


開始前までまだ迷ってて、NHK番組やモネ絡みで選択理由を説明しやすいのは「Modele」だけど・・


やはり心情的には、近年で最もピンポイントで、ある時期の自分の心情に寄り添ってくれた「コインの裏側」!と決心。


いざコーナーになって、ステージに向かって右、中央、左エリアから一人ずつ選ぶ形式、


ユーミンが2曲目のため中央部を物色し始めた時、手は挙げてみて、


ユーミンは「前の方が引力はあるけれど・・」と言いつつ、視線は中央辺り、


目のクマがメガネに見えて?!ウケてた中年男性を指名、あっけなく、まあやっぱりそう当たらないわよね、と半ば納得&一安心、という所。


でも、最初の女性は、何かボーカル活動もしてるようなことも言ってたけれど、


「緑の町で・・」のハモリを堂々とつけてしっかり歌ってて、度胸座ってるなぁ、とやや驚き。



今回ライブで初耳、というのは、「12階・・」「雨音はショパンの調べ」など何曲か、だけれど、


これまで意識してなかったけど、結構好きかも、と思ったのは「VIVA!6×7」のだったアダルトな「恋の苦さとため息と」、


元々引っ掛かり曲だったけれど、改めて味わいあったのは「XING XING」「千一夜物語」とか、


アンコールの「BLIZZARD」では、サビでの、皆で♪「BRIZZARD~」に合わせての両手振りが、ああ、これが苗場スタンダードなんだなぁ、としみじみ感慨。


あと、帰宅後一番耳に蘇るのは、これも、これまでそう意識してなかった「人魚姫の夢」のサビ部分。


とにかく、初めての、ここまで至近距離でのユーミンステージで、”ユーミン”という存在、感性自体の凄みが、これまでとやや違うレベルでジワジワきた感じ。


ユーミンの、>苗場は特別、いつまでもここで歌っていたい< という、まあ年輪を経た故もあるかも?という感極まった風のコメントに、


私も、一度は見ておかねば、というつもりでアクセスした今回だったけれど、出来ればまた来たいものだ、という思い沸々。



終演は12時前、やや気になったけれど、迎えのバンもちゃんと待ってくれてて、宿ホテルへ。


2人連れ女性に+やはり一人参加らしき女性、男性一人加わってて、宿ホテルへ。


部屋に戻って、いそいそと地下の小温泉に行ってきて、2時頃就寝。


翌朝、7時~ホテルの食堂で、シンプルなパンと飲み物バイキング。


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ミニのクロワッサン、メロンパンなど5種類を2皿分10個、トースターで軽く焼いてバター、ジャムをつけながら、


+コーヒー、紅茶、カルピス、グレープジュース、ポタージュスープなど、結構お腹一杯まで食べて満足。



10時チェックアウト後、再び苗場プリンスへバンで送ってくれて、


ホテル内を探索したり、土産を物色、再度ブリザーリウムの辺りで写真を撮っていた時、お一人参加の女性とポスター入れた写真を撮り合って、


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それがきっかけで色々ユーミン関連のお話、何度か参加経験ある横浜の方で、ロッカーの場所を教えていただいたり、


私が目を付けていた、カクテルラウンジ「シャトレーヌ」特設メニューのユーミンパフェ「春よ、来い。」をご一緒することに。


候補としては、ランチの「月までひとっ飛び」もあったけれど、朝食で腹ごしらえは十分だったし、やはりパフェに。


広いフロアの外はゲレンデ。ああ、リゾートだなぁと改めて。

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やってきたパフェで、やはり写真を撮り合って、おまけ品のステッカー2種類の内、横浜の方は赤、私は白にしたので、2種類入れたパフェ写真も。


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上に載っている、白い花は沈丁花、のようで、食べるのがもったいないような可愛さ。

クリーム、色々フルーツ類の層がゴージャスな中身は、そう甘い訳じゃなく、やはりお子様向け、というよりは大人向けパフェ、という感じ。


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まあスキーリゾート景色の脇でこのパフェ味わいで、味覚的にも満足。


その後、横浜の方はチケットお持ちの景観スポットへ、私はホテル内で別の土産物エリアに行ってみたり、散策。

つくづく細長く、広いエリア。


やはり細長く広いフロント、


フロント前のガラス越しの雪景色。

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しばらく、この2日間で初めて、持参してた「ある微笑」を読みながらバスの時間を待ってて、


3時発の帰りバスにも無事乗車。行きより空いていて、今度は隣には乗客がおらずゆったり。


車内から、さようならプリンスホテル、

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苗場看板。
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帰りも、行きと同様寝不足+酔い止めが効いてか、うつらうつらしているうちに池袋着。

という所で、遅ればせながらの初苗場参戦、無事終了で、満足でした。

関連サイト:キャピタルヴィレッジ 松任谷由実 SURF&SNOW in Naeba Vol,39苗場ホワイトスノーシャトルホテル苗場ホワイトパレス サイト


松任谷由実EXPOドームライブあの歌がきこえる「魔法の鏡」「海を見ていた午後」「卒業写真」松任谷由実コンサート THE LAST WEDNESDAY天国の本屋~恋火(’04)さよならみどりちゃん(’04)時をかける少女(’97)瞳を閉じてプレミアム10 松任谷・寺岡・ゆず等シャングリラⅢYuming Films(’07)「いちご白書」をもう一度(’75)ユーミンと映画・市川準監督そしてもう一度夢見るだろう/松任谷由実(’09)・No Reason~オトコゴコロ~/高橋真梨子(’09)TRANSIT2009チケットMusic Lovers・SONGS 松任谷由実<1><2>探検ロマン世界遺産 ユーミン×世界遺産TRANSIT2009コンサートShout at YUMING ROCKS('09)VIVA!6×7/松任谷由実(’04)時をかける少女(’10)RAILWAYS 49歳で電車の運転手になった男の話(’10)ミュージックポートレイト~人生が1枚のレコードだったら東日本大地震チャリティー企画Music Lovers 松任谷由実松任谷由実のオールナイトニッポンTV4僕らの音楽 松任谷由実・薬師丸ひろ子・おすぎMUSIC FAIR 松任谷由実NHK 東日本大震災チャリティー企画 ユーミン×SONGS 「春よ、来い」プロジェクトSONGS 松任谷由実RoadShow/松任谷由実(’11)手のひらの東京タワー/松任谷由実(’81)押入れの整理 <2><3><4>RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(’11)春よ、来い in 紅白歌合戦
SONGS 山本潤子SONGS 松任谷由実~2012スペシャル~鈴子の恋(’12)「春よ、来い」カバー 男性シンガー編「春よ、来い」カバー 女性シンガー編マンタの天ぷら(’97)・僕の散財日記(’05)/松任谷正隆虹色ほたる 永遠の夏休み(’12)才輝礼賛 38のyumiyoriな話 / 松任谷由実(’11)<1><2><3>ユーミンのSUPER WOMAN スペシャルプロローグ~「森本千絵と歩く霊峰」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「鶴岡真弓と訪ねる女神」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「長谷川祐子と現代美術をめぐる」<1><2>「8月31日~最後の夏休み~」チケットユーミンのSUPER WOMAN 「軍地彩弓と歩く東京ファッション最前線」ユーミンのSUPER WOMAN 「軍地彩弓と歩く沖縄」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「中村うさぎとめぐる東京の夜」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「草間彌生の世界を訪ねて」ユーミンのSUPER WOMAN 最終回スペシャル 直感の旅、そして未来へ8月31日~最後の夏休み~<1><2>時をかける少女(’83)<1><2>松任谷由実 デビュー40周年 はてない夢の旅YUMING FOREVER by LESLIE KEE<1><2>青い影 PROCOL HARUM feat.YUMING ~ 日本の恋と、ユーミンと。/ 松任谷由実(’12)ひこうき雲 / 荒井由実(’73)風立ちぬ(’13)<1><2>MASTER TAPE~荒井由実「ひこうき雲」の秘密を探る~<1><2>ひこうき雲/荒井由実(’73) ミュージッククリップ放映Dialogue / 今井美樹(’13)SONGSスペシャル 松任谷由実~生きるよろこび歌にこめて~POP CLASSICO / 松任谷由実(’13)「音楽の達人 Vol.72」~ユーミン特集~僕らの音楽 「僕らのユーミン」ユーミンの罪 / 酒井順子(’13)<1><2>あなたがいたから私がいた ユーミン×帝劇Vol.2YUMI MATSUTOYA LIVE - GYAO! MUSIC LIVE 北陸新幹線開業記念特別番組「金沢花紀行」by ユーミンユーミン曲 in 北国のストリートライブ八王子 スパとユーミン聖地巡り<1>荒井呉服店西立川 ユーミン聖地巡り<2>西立川駅、「雨のステイション」歌碑と昭和記念公園荒井由実「ひこうき雲」(’16)~”青の時代”名曲ドラマシリーズ~ YUMING×LOFT 缶バッジSONGS 松任谷由実 / MUSIC FAIR 松任谷由実・JUJUYUMINGと伊勢丹新宿店と130の出来事宇宙図書館 / 松任谷由実(’16)なりきりユーミン僕の音楽キャリア全部話します /松任谷正隆(’16)ユーミンとフランスの秘密の関係 / 松任谷由実(’17)読売新聞・報知新聞が報じたユーミンの45年ユーミン×帝劇Vol.3 朝陽の中で微笑んでSONGS&FRIENDS 荒井由実「ひこうき雲」瞳を閉じて~ユーミンが贈った旅立ちの歌~SONGS 松任谷由実 etc ユーミンTV出演YUMING 45th Anniversary LESLIE KEE Photo ExhibitionTHE YUMING 松任谷由実 1972~2011フォトストーリー / 松任谷由実(’11)ユーミンからの、恋のうた(’18)ユーミンファンクラブ再入会ユーミン「愛」の地理学 / 蔦きうい(’06)北欧から届いたクリスマス With Yumingユーミンファイル、紅白神回


by MIEKOMISSLIM | 2019-02-17 21:52 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

SURF&SNOW in Naeba 準備完了

来月12日の初参戦ユーミンin苗場、とりあえず予約チケット類の準備完了。

先日丁度当日1か月前に、西武観光バスの「苗場ホワイトスノーシャトル」往復をネットで予約、コンビニ決済でチケットゲット。

行きは池袋駅~ホテル最寄りの浅貝、翌日ホテル10時にチェックアウト後、バスが現地15時発なので、

それまで再度苗場プリンスを雰囲気だけでも味わって、と思って、帰りは苗場プリンス~池袋駅に。

予約ホテルも、場所やプリンスホテルへの送迎、近くの店とか電話で確かめて、持ち物、スケジュールとか大体のイメージはついて、

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後は、結構直前、当日2週間前から郵送、という肝心のライブチケットが無事届くか??だったけれど、

聞いていたより早く、意外にも先日ローチケから到着。<→(C)雲母社、キャピタルヴィレッジ>

しかも、裏面に記載の席が、何と3列目(@_@)!でちょっと驚き。

まあ会場ブリザーリウムは客席千人分程のようだけど、一桁席、というのはさすがに初めて。

まあこれも、先日のユーミンファイル当選、に続いてのめでたいサプライズ、

とりあえずこれを楽しみに、日々過ごしていこうという所です。

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by MIEKOMISSLIM | 2019-01-21 00:14 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ユーミンファイル、神回紅白

年末の意外なユーミン関連、まず30日にファクラブから大きめ郵便物、で、開けてみたら、

何と冊子会報でのプレゼント企画に応募してたグッズ、A4サイズクリアファイル。

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グッズの当選総数26名、このファイルは5名だったし、

ダメもとで必要な「ユーミンからの、恋のうた。」備忘録からの好きな1行、

会報感想など書いてハガキで送ってたのが当選!、で、びっくり。<↑表>

5名での当選、というのは覚えあるのは「KYOKO」の頃、村上龍と高岡早紀が対談してたTV番組で、

2人の直筆サイン入り、村上龍著のぶ厚い「KYOKO」メイキング本が当たって以来。

a0116217_15523140.jpg
最初消耗品扱いももったいないし、と思って、

棚のユーミン関連記事、資料、紙系グッズ入れのファイルにしたけれど、<↑裏>

折角だし3月の武道館位までは、バッグに常備の保険証書、書類、チケット類など用のファイルとして常備することに。



それと今回の紅白。

先月、直接メドレー曲選考という訳ではない、というものの、

大々的にNHKで、各曲のエピソード添えての「わたしの好きなユーミンのうた大募集」があって、

私も、多分無理だろうと思いつつ「海を見ていた午後」で応募。

まあこういう風に大々的に募集企画ってことは、メジャー曲寄りなのは仕方ないとしても、少なくとも5曲~は、と思っていたのだけれど、

実際披露は「ひこうき雲」「やさしさに包まれたなら」のみ。







最初の豪華セットでの「ひこうき雲」から、本人が会場に登場!しての「やさしさ・・」っていうサプライズはあったし、

「やさしさ・・」はフルコーラス、限られた時間で部分的に色々演るよりは、じっくりこの1曲、っていう選択だったのかも?だけど、

何か、夏フェスでの「Sigh of the Time」や「夕涼み」に当たるような渋曲最低1曲込の5曲以上~、

募集企画の手前、渋曲はやはり難しいにしても、せめて集計の応募多い曲中だと「埠頭を渡る風」とか込で、

が理想的だったけれど・・まあ紅白って舞台柄の制約もあってか、

でも正直、え、本当にこの2曲だけ??っていう肩透かし感は否めず。




でもその後ボ~っと見ていて、ラストのサザンの時、思いがけない”奇跡の神回”パフォーマンス。

一瞬、ユーミンと桑田さんがモロ唇でキス?!に見えて驚き、後でさすがに、頬っぺただった、と判ったけど、

そこから世間でも話題の、大盛り上がり怒涛の「胸騒ぎの腰つき」パフォーマンス、で、

メドレーの物足りなさも多少挽回、何でもあり的な2人のカオスのパワーに、

内村サンも言ってたように、妙にホカホカと幸せな気分になって、という顛末。


もしかしてユーミン自身、メドレーの物足りなさを、ここで桑田絡みで補充?!とも頭をよぎったけれど、

隅の方にいたユーミンをaikoが中央に誘導していたからこそ実現、という視聴者指摘を見かけ、

動画では、確かに途中からユーミンが中央にやってきてるけど、aikoの姿は確認できず、

真偽のほどは?だけど、何となく後者の方が、それらしい感じ。

中央に来たユーミンが、何か盛り上げることをしなきゃ、というモードになったのか?

単純に桑田サンのパフォーマンスに感嘆、で、親愛の情を込めて自然に出た動作か?

そこら辺、後日「うそラジオ」とかで多少なりとも実情、本音が聞けるかも?だけど。



まあ一部ほのぼのモードで指摘されるように、互いの夫、妻もいる場で、、だけど、男女の云々という次元は超越した感じの、

大御所2人の遊び心、サービス精神が、あそこで見事に合体!っていう感じ。

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改めて、サザン、桑田サンのパワフルさっていうのもつくづく、で、

「クワタとユーミン」って本もあったな、と思って本置き場から引き出して見てみたら、

出版は’90年、平成になったばかりの頃だったのだった、と。<(C)(株)サンマーク出版↑>

その”クワタとユーミン”が、還暦を迎えつつも失速せず駆け抜けてきて、こうして表舞台で平成を締めくくるっていうのも驚異的。。



大分前、何か大掛かりなフェスでユーミンと中島みゆきが互いの曲をコラボ、っていう、寝てる間の夢だったか?希望的想像の図だったか?

まず100%あり得ないデジャブ、の覚えがあるのだけれど、

昨年はまさか?!のユーミン&陽水コラボも「ひこうき雲」公演で見たし、ここへ来て、桑田サンとのが実現。

残る期待の奇跡コラボは、やはりみゆきさん、そしてステージでの、小田さんとの・・か。


紅白その他で引っ掛かったのは、ユーミンの他に録画は聖子メドレー。

1曲目「風立ちぬ」は、その前日命日だった大瀧詠一追悼の意も?とチラッと思ったけれど、



松本隆ツイッターで見かけたように、思えば今回、聖子曲「風立ちぬ」作詞:松本隆、作曲:大瀧詠一、

「ピンクのモーツァルト」作詞:松本隆、作曲:細野晴臣、

ユーミンのバックで正隆氏、林立夫、鈴木茂、と、「はっぴいえんど」「ティン・パン・アレー」揃い踏み、

平成最後の紅白に君臨!ていうのが、ある意味昭和~平成と時空を超えたさり気ない凄み。


でも平成ミュージシャン曲で、五輪当時耳にはしてたけど、テーマ曲のSEKAI NO OWARI「サザンカ」の特にサビにかけての歌詞⁺メロディに改めてしみじみ。




そういう所で、前回の紅白でのユーミン「春よ、来い。」熱唱は、何だか大震災後の切実さ、のような感触があったけれど、

今回はサービス精神&ノリノリパワー炸裂!でを盛り上げて、活力をくれた、っていう後味でした。




関連記事:春よ、来い in 紅白歌合戦

松任谷由実EXPOドームライブあの歌がきこえる「魔法の鏡」「海を見ていた午後」「卒業写真」松任谷由実コンサート THE LAST WEDNESDAY天国の本屋~恋火(’04)さよならみどりちゃん(’04)時をかける少女(’97)瞳を閉じてプレミアム10 松任谷・寺岡・ゆず等シャングリラⅢYuming Films(’07)「いちご白書」をもう一度(’75)ユーミンと映画・市川準監督そしてもう一度夢見るだろう/松任谷由実(’09)・No Reason~オトコゴコロ~/高橋真梨子(’09)TRANSIT2009チケットMusic Lovers・SONGS 松任谷由実<1><2>探検ロマン世界遺産 ユーミン×世界遺産TRANSIT2009コンサートShout at YUMING ROCKS('09)VIVA!6×7/松任谷由実(’04)時をかける少女(’10)RAILWAYS 49歳で電車の運転手になった男の話(’10)ミュージックポートレイト~人生が1枚のレコードだったら東日本大地震チャリティー企画Music Lovers 松任谷由実松任谷由実のオールナイトニッポンTV4僕らの音楽 松任谷由実・薬師丸ひろ子・おすぎMUSIC FAIR 松任谷由実NHK 東日本大震災チャリティー企画 ユーミン×SONGS 「春よ、来い」プロジェクトSONGS 松任谷由実RoadShow/松任谷由実(’11)手のひらの東京タワー/松任谷由実(’81)押入れの整理 <2><3><4>RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(’11)SONGS 山本潤子SONGS 松任谷由実~2012スペシャル~鈴子の恋(’12)「春よ、来い」カバー 男性シンガー編「春よ、来い」カバー 女性シンガー編マンタの天ぷら(’97)・僕の散財日記(’05)/松任谷正隆虹色ほたる 永遠の夏休み(’12)才輝礼賛 38のyumiyoriな話 / 松任谷由実(’11)<1><2><3>ユーミンのSUPER WOMAN スペシャルプロローグ~「森本千絵と歩く霊峰」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「鶴岡真弓と訪ねる女神」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「長谷川祐子と現代美術をめぐる」<1><2>「8月31日~最後の夏休み~」チケットユーミンのSUPER WOMAN 「軍地彩弓と歩く東京ファッション最前線」ユーミンのSUPER WOMAN 「軍地彩弓と歩く沖縄」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「中村うさぎとめぐる東京の夜」<1><2>ユーミンのSUPER WOMAN 「草間彌生の世界を訪ねて」ユーミンのSUPER WOMAN 最終回スペシャル 直感の旅、そして未来へ8月31日~最後の夏休み~<1><2>時をかける少女(’83)<1><2>松任谷由実 デビュー40周年 はてない夢の旅YUMING FOREVER by LESLIE KEE<1><2>青い影 PROCOL HARUM feat.YUMING ~ 日本の恋と、ユーミンと。/ 松任谷由実(’12)ひこうき雲 / 荒井由実(’73)風立ちぬ(’13)<1><2>MASTER TAPE~荒井由実「ひこうき雲」の秘密を探る~<1><2>ひこうき雲/荒井由実(’73) ミュージッククリップ放映Dialogue / 今井美樹(’13)SONGSスペシャル 松任谷由実~生きるよろこび歌にこめて~POP CLASSICO / 松任谷由実(’13)「音楽の達人 Vol.72」~ユーミン特集~僕らの音楽 「僕らのユーミン」ユーミンの罪 / 酒井順子(’13)<1><2>あなたがいたから私がいた ユーミン×帝劇Vol.2YUMI MATSUTOYA LIVE - GYAO! MUSIC LIVE 北陸新幹線開業記念特別番組「金沢花紀行」by ユーミンユーミン曲 in 北国のストリートライブ八王子 スパとユーミン聖地巡り<1>荒井呉服店西立川 ユーミン聖地巡り<2>西立川駅、「雨のステイション」歌碑と昭和記念公園荒井由実「ひこうき雲」(’16)~”青の時代”名曲ドラマシリーズ~ YUMING×LOFT 缶バッジSONGS 松任谷由実 / MUSIC FAIR 松任谷由実・JUJUYUMINGと伊勢丹新宿店と130の出来事宇宙図書館 / 松任谷由実(’16)なりきりユーミン僕の音楽キャリア全部話します /松任谷正隆(’16)ユーミンとフランスの秘密の関係 / 松任谷由実(’17)読売新聞・報知新聞が報じたユーミンの45年ユーミン×帝劇Vol.3 朝陽の中で微笑んでSONGS&FRIENDS 荒井由実「ひこうき雲」瞳を閉じて~ユーミンが贈った旅立ちの歌~、SONGS 松任谷由実 etc ユーミンTV出演YUMING 45th Anniversary LESLIE KEE Photo ExhibitionTHE YUMING 松任谷由実 1972~2011フォトストーリー / 松任谷由実(’11)ユーミンからの、恋のうた(’18)ユーミンファンクラブ再入会SURF & SNOW in Naeba 初参戦決定ユーミン「愛」の地理学 / 蔦きうい(’06)北欧から届いたクリスマス With Yuming

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by MIEKOMISSLIM | 2019-01-03 18:18 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

プラスティック・ラブ / 竹内まりや(’84)

先日から折に触れ脳内で自動リフレインする曲、竹内まりやの「プラスティック・ラブ」。

先程、久方に入れた年末年始の採点仕事、ざっと教室掃除も済んで、まあまだやる事はあるけれど、ちょっと一息ついたし、久方の”引っ掛かり曲”だしアップしておくことに。

たまたま作業中radikoで山下達郎「サンデーソングブック」を流してたら、竹内まりやがゲストで夫婦談話、

番組の最後に、リクエストが多くて、と、流れたのが、今まで知らなかったこれ。



イントロを聞いて反射的に、達郎作曲では、と思ったら本人の作詞作曲らしく、

歌詞内容はバブル期ムード漂うような、都会の刹那的な恋の漂流+無機的なデジタルっぽさ、という感じだけれど、

正当AOR、一定に刻まれるリズム&メロディのうねりが妙に癖になる、というか。。


'84年のアルバム「VARIETY」の収録曲らしく、もしかして手元に?とテープを探してみたけれど、「BEGINNING」「UNIVERSITY STREET」「REQUEST」のみ。

この人のマイベスト曲といえば、以前ラジオのユーミン番組で彼女がゲストの時、ユーミンも気に入ってる、と言ってて流してた「OH NO, OH YES!」、




双璧で「さよならの夜明け」。本人のYou tube映像は騒音がひどいけれど、全く初耳、川越美和という人の爽やかバージョンがあったり。





最近では、試写会での「ピース・ニッポン」のテーマ曲が竹内曲、穏やかな抒情曲だったとは思うけれど、特に印象はなし。


でも正直、今にして、こういう「プラスティック・ラブ」のような曲も書ける人だったんだ!というか。

この曲は今でも海外でも人気、You tubeでかなりの再生回数だとか。

アレンジはやはり達郎だけど、達郎カバー版もあり、





名は覚えあるようなないような・・だけど、アイドルっぽい大西結花という人版も。




番組では、今上映中らしい40周年竹内歴代ライブ映像映画「souvenier the movie」の中のバージョンが流れ、最後の英語部分の達郎のハモリもド迫力で、

本人も「完全に食われてる・・」と感心、ファンからもこれが聞きたくて何度か見に行った、という声もあるそうで、

竹内「これだけでも見に来る価値が・・」山下「あの時だけは上手く行った・・」竹内「撮っておいて良かった!」などと、まあ相変わらず仲いい様子。




番組で、他にも2人で歌う曲があったけれど、思えばこの2人の実際のコラボっていうのも初耳のような。

まあ歌唱力っていう点でも、達郎とステージで張れるだけのモノは持っているのだ、と、失礼ながら改めて。

私も、特にという竹内ファンではないけれど、本当にこの曲だけでも価値あるかも?!、と、近場で探ったら、

新宿バルト9で3日までやってるようで、もし元旦のサービスデイ料金で見れるなら考えようか、と思ったけれど、

オンライン申込みで見る限り一律¥2,800。。いつぞや達郎のこういう期間限定映画も、どうしようか迷った末見送ったのだったけど、まあ確かめてみてから再考。

そういう所で、ここへ来て久方のユーミン以外のチェック曲登場、でした。




by MIEKOMISSLIM | 2018-12-31 01:20 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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「KYOKO」は’02年に映画掲示板にスレッドを立てた村上龍監督、高岡早紀主演映画で、当ブログはそのスレッド、次のブログに続いての3代目です。マイペースで、長年ファンのユーミン関連初め音楽、美術展、仕事、グルメ(食事)、映画、本、日常、旅のことなどアップしてます。


by MIEKOMISSLIM
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